2018.08.21

積極的に攻めればOK、ではない!男子のタイプ別・アプローチ法

こんにちは、美佳です。
人の性格は「十人十色」。だから、アプローチの仕方も相手によって変えないと、好かれるどころか場合によっては避けられてしまうことも……。
そこで本日は、男子のタイプ別アプローチ方について述べたいと思います。

■ちょっと内向的な一匹狼

まず、ちょっと内向的な一匹狼の男子ですが、彼らは社交的な男子とは違い他人との距離感に敏感です。そのため、(両思いは別として)一気に距離を縮めようと積極的にアプローチすると警戒され避けられること必至……。変に褒めたりヨイショすると『何か魂胆があるのでは…?』と怪しまれてしまうことも。
なので、ちょっとこのタイプの彼には「この前〇〇くんがオススメしてくれた映画観たんだけど、すごく良かったよ!またオススメあったら教えてね」など、共通の話題からじわじわ近寄って行った方が無難です。

筆者も知人男子で内向的な一匹狼的な人がいたのですが、仲良くなるまでに数年かかりました。けど、こういうタイプの男子って一回仲良くなれば、半永久的に大事にしてくれるのでオススメです。

■自己主張の強い男

自己主張の強い男子はこだわりや自己顕示欲が強めなうえ、周りからの評価を気にしていたりします。そんな彼にアプローチするのなら、彼が誇りに思っていることを尊敬し褒め称えること。ちょっと大げさに褒めても喜んでくれます。
例えば、彼が仕事に誇りを持っているのなら「〇〇くんって、ホント仕事してるとき輝いてるよ!」「いつも遅い時間まで真面目に仕事してて、尊敬するなぁ」などなど。

内向的な男子よりかは他人との距離をそこまで敏感に気にしていないのでちょっとだけ積極的にアプローチしてもまだ大丈夫でしょう。(恋愛対象に入っていること前提ですが)

■お育ちのいい真面目男子

お育ちのいい真面目男子にアプローチするなら2パターンですね。1つはあなたもお上品に育ちのいい感じを出すか、もう1つは礼儀をわきまえつつも自由奔放なちょっとやんちゃな感じを出すかです。

人って自分に無いモノを持っている人に惹かれます。特に真面目男子って、(まぁ年齢にもよりますが)どこか危険な香りがする女子に惹かれてしまったり。

筆者の周りの弁護士とか医師、どこぞの御曹司とかは結構やんちゃな子がお好きだったようで、大和撫子的な子ではなく自由奔放な子と付き合ってましたよ。
けど!これ結婚になると話が変わります。彼の親も出てくるので、結局はどこに出しても大丈夫な大和撫子系女子が選ばれたり…。

自由奔放だけど実は賢く、マナーもしっかり身についている!というのが最強です。

■終わりに

男子のタイプによりちょっとアプローチ方法を変えないと、上手くいく恋愛も上手くいかなかったりします。闇雲に好きって気持ちを押し出すのではなく相手の受け取りやすいアプローチ方でいきましょう。

もちろん、これはあくまでも最初のうちのアプローチ。最初も言ったとおり、人というのは十人十色ですから、さらに関係を深めるには、「彼は何タイプか?」よりも、彼個人がどういう考えを持っている人なのか、マンツーマンで感じて、それに向き合う必要がありますから、お忘れなく。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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