2018.08.21

帰ってからが本番!彼女が「俺の家に置いて帰ったらドキッ」としちゃうもの

どうも、あかりです。

「遠足はお家に帰るまでが遠足です」って?
ばあろー。彼のお家でのデートは、彼と玄関でバイバイしてからあなたがお家に帰るまでどころか、あなたがお家に帰った後も、ずーっと続くんだぞ? というか、むしろ帰ってからが本番ぞ?

あなたが帰った後、「ふう、やっと帰ってくれたわ……」ってため息つくか、「ああ、また来てほしいな」と感じてくれるか、それは今後のふたりの関係にとっても大きな違いを生むものなはず。

ということで今回は、そんな彼宅デートでの彼の満足感を高めるためのアイデアとして、「彼の家に置いていくべきもの」についていくつかご紹介してみます。

1.「これ置いてっていい?」

「彼女がはじめて泊まりに来てくれたときに、『これ、置いてっていい?』って言って、お泊り用のパジャマを置いてってくれたのがすごくうれしかった。『また来るね』って気持ちが伝わって、それがよかったんだと思う」(アパレル/23才)

彼からお部屋の合鍵をもらったことってありますか?
あれと同じです。男子にとって、パジャマを置いて行ってもらうことは。合い鍵には「またいつでも来てね」のメッセージが乗っかってるし、パジャマには「またいつでも来るね」のメッセージが乗っかっている。表と裏の関係ですね。

パジャマに加え、下着など直接身につけるものは比較的人気だったわけですが、これには上で書いたものだけじゃなくて「匂いが嗅げていいから」という聞き捨てならない理由もありましたが、まあそれは副作用として仕方ないのか(笑)?
ほかにも、シャンプーやアイロンや自分用のマグカップなど、そういう日用品系も、「また来るね」感が出るので喜ばれますね。

2.「食べてねー」

「お泊りしたとき、彼女のほうが朝早いんだけど、自分のだけじゃなくて、俺があとで食べる分の朝ご飯を作ってから出て行った。その瞬間、しみじみと『好きだなー』って気持ちが溢れました」(商社/24才)

他にも、お昼用のお弁当を作っていってくれた、残り物で作り置きのおかずを作って帰ってくれたといったものが人気でした。

「彼女がいなくなった部屋でひとり、彼女に想いを馳せながら食べる彼女メシ。染みるわー」と、印象的なコメントをしてくれた人もいましたけど、なんだかんだ結局、こういうところなんですよね、男子が「一緒に住みたい」「結婚したい」とぼんやりと考えだすきっかけって。

もちろん手料理じゃなきゃダメということはなく、彼が好きなお菓子、飲み物をお土産として冷蔵庫とかに入れていくのでも、十分に同様の効果は期待できそうです(まあ、できるなら手料理に越したことはないかもしれませんけど)。

3.こっそり……

「彼女を俺ん家の最寄り駅まで送ってから、家に戻ってきたら、ポストに彼女からの手紙が入ってて、『なんてサプライズだよ!』と感動しすぎた」(ウェブ系/25才)

置手紙というプレゼントがまず素敵だし、その渡し方もセンスに溢れていますね。
「お手紙読んで!」と面と向かって渡すのはたしかにハードルが高い。ですが、ポストに限らず、彼のお家のどこかにこっそり(といっても数日内には気が付いてくれそうな場所に)置いておくというのなら、あまり積極的ではない人でも挑戦できる敷居の低さに感じます。

そういう意味では、お手紙に限らず、彼に向けたささいなプレゼント全般について、「お家に置いていく」というのがベストな渡し方なんじゃないかなとすら思います。

おわりに

「おじゃまします」「おじゃましました」と言っているのですし、実際にお家にあげてもらっているのですから、その分のお返しは、毎回何かほんのちょっとでもいいので、してあげたら彼は喜ぶと思いますし、そう思ってもらうことで「うん、またいつでも来てよ」とそれこそ合鍵をくれたりとかそういうフェーズに繋がっていくんじゃないかって思います。次お邪魔するときには、まずは何でもいいので、試してみませんか?(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事