2018.08.22

付き合うの?どうなの?「告白に対する彼の返事」から見る脈アリ・脈ナシ

こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。本当は男から告白して欲しいけど、好きな想いを伝えたい気持ちが溢れて、自分から告白する、というケースもあるでしょう。

特に、何度もデートもしているのに男性側が告白してこない、なんてパターンなら、いっそ自分から!という決断をする人もいるでしょうしね。

で、告白の対する彼の答えが「はい・いいえ」というわかりやすいものなら良いのですが、「つまり、どういうこと?どう思ってるの?」というような、どっちつかずな返答なこともしばしば。今回は、そんな告白に対する彼の行動から見る、脈アリ脈ナシ行動について紹介したいと思います。

1.「ありがとう」「嬉しい」とは言われたものの 「つきあおう」がない

告白に対する彼の答えが「ありがとう」「嬉しい」と、一瞬成功のようなリアクションかと思いきや、「つきあおう」という肝心な言葉が無い。そういう場合はどうなんだろうと思いません?男から言わせると、告白された段階では、正直、自信をもってつきあう決定打が無く、判断に困っているんです。真面目な男ほど「つきあおう」とは言いません(苦笑)。
ただ、あなたに対して気持ちはあるので、「失敗した」とは思わないでください。この告白に対する答えをずっと先延ばしにはできないので、意識させたという点では成功(笑)。このあと彼は「考える」フェーズに入るわけですからね。

2.告白の返事はなく、変わらず会っているけど、進展はない

さっきのパターンの続きとしてもありそうですが、告白したのに、いっこうに返事が無い。でも相変わらず会っている場合ってどうでしょう?これは、決断力の無い男に多いタイプ。ただ、彼はあなたの告白で意識はしていて、入念に決定打を探していると思ってください。変わらず会っているということは、あなたと一緒にいて居心地がいいわけで、マイナスなイメージは無いということ。もし嫌だったら、告白された段階であなたとの距離を置きはじめるのが普通ですから。ただ、1も2も、これを経て「付き合う」という決断をした男は、誠実に向き合ってくれる人だと思いますよ。

3.今はそんな時期じゃない

男の常套手段「今はそんな時期じゃない」。理由は色々あるでしょう。仕事が忙しいから、とか。仕事を理由にされると、女性としては反論できないものですよね。でも男の本音は、「仕事さえ落ち着けば…」ではなく、「彼女にするにはちょっと無理」だということ。だから、この言葉を言われたら、脈は無いと思ってください。ただし、「じゃあいつ?」と聞き返して、明確な期限を言える男なら、可能性はまだあります。正直、どんなに仕事が忙しくても、彼女を作れない理由は無いですし、そんな仕事に邪魔になるくらい負担をかける人もそういませんよね(笑)。皆さんは「ちゃんとした彼女」という言葉の確証が欲しいだけですよね。

そもそも…「告白されてつきあう確率は低い」

男側として、自分から告白してつきあうか?それとも告白されてつきあうか?どちらを選択するかというと、前者の自分から告白してつきあう方を普通は選びます。それは男の狩猟本能から、自分から獲物を捕まえることに価値を見出しているから。そう思うと女子から告白されてつきあう確率の方が低いと言えると思います。つきあえたあとの彼女を大事する気持ちも、自ら告白した方が強くなると思います。もし告白される側だと、その段階で立場も彼女より優位になりますから、彼女に対して手も抜きがちになっちゃいますよね。

おわりに

何度も言うように、女性が自ら告白はなるべくしない方がいいと僕は思います。そうなると男性が告白したくなるような別のテクニックで相手をおびき寄せるしかありません。しかし、それでも相手が動かないとなれば、自分から告白するしかありません。すんなりうまくいく可能性もあれば、そこまでは行かなくとも、彼が真剣に考えてくれるだろうし、仮に振られてしまったとしても、その恋愛に見切りをつけることができますからね。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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