2020.05.05

そのLINE、本当に大丈夫?男が冷める「女子の必死LINE」

こんにちは、美佳です
今やコミュニケーションにも、恋愛にも欠かせないLINE。LINEで恋が盛り上がることもあれば、LINEのせいで恋が遠ざかることもあるでしょう。

そう、初デートで男子に「いいなぁ」と思われても、そのあとのLINEで彼の心が冷めてしまうこともあるのです…。
そこで今回は、男子の恋心が冷めてしまう「女子の必死LINE」について述べたいと思います。交際になかなか繋がらない女子、このLINEを彼にしちゃってないですか?
盛り上がり始めた恋愛を冷ましてしまうLINEとしてある意味テッパンなのが、LINEの連投と、返信の催促でしょう。彼もよほどLINE好きでマメにLINEをするタイプなら良いのですが、そうではない場合、一気に二人の間に温度差ができてしまいます。

正直、温度差のある関係はうまく続きません。彼があなたに「好き」と確信する前に温度差を感じてしまえば、当然うまくはいきません。

好きって気持ちを表現するのは大事なのですが、LINEの回数や文章量だけで彼との距離を縮めようとしないほうが良いです。
女子の中には彼の興味を引こうと、一生懸命、家庭的アピールをしてしまう人もいるのではないでしょうか?

まぁ非家庭的な子よりも家庭的な子のほうが好感は持てますが、「料理って得意?」とも聞かれてないのに料理できるアピールなのか、毎晩のように手料理の夕飯の写真を送ったり、子供好きアピールなのか甥っ子と一緒に写った写真をたくさん送るのは、彼の性格次第では「重いなぁ」と思ってしまうこともあります。付き合う前から「私ってお嫁さん向きでしょ?」と、虎視眈々と結婚を狙っている用に見えるのです。
好きな彼の家に行ってみたい気持ちはわかります。ですが、彼に「今度おいでよ」などお誘いも受けてないのに、ことあるごとに何かを口実にして彼の家に行こうとするのは微妙なところ…。

例えば、彼が風邪といえば「ご飯作りに行こうか?」、忙しいといえば「掃除と洗濯しに行こうか?」などは関係性によっては重いです。

まぁそれで彼が「ありがとう助かるよ」と家に来ることをOKしてくれるなら良いのですが、「いや、大丈夫だよ」など、やんわりNOを言われたらそれ以上家に行こうとする発言はしないほうが良いですね。

彼に「写真ちょうだい」と言われてもないのに自分の写真、しかもキメ顔自撮り写真を送るのは、彼に「あれ?ナルシストなのかな?」と引かれて冷められてしまう可能性が十分あります…。

ちょっと自分の容姿に自信がある子は自分アピールをしたいでしょうが、恋愛初期のデリケートな時期は、些細なことでも冷めやすいもの。
自分アピールもまぁ大事なのですが、自撮り写真を送るなどの過剰なアピールはしないほうがいいかもしれません。
好きな彼ともっと仲良くなりたい!たくさんLINEしたい!という気持ちもわかります。ですが、彼の気持ち無視で思いのままLINEするのは自己チューさも伺え、引かれてしまうこともあるのでちょっと気を付けましょうね。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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