2018.08.26

今後の関係はどうなる!?セフレを本気で好きになってしまったときの対処法

はじめはお互いセフレとして軽い気持ちだったはずなのに、気づけばセフレのことを本気で好きになってしまった…なんてことは実は女子にはありがちなこと。

体を重ねてる以外の時間の彼のことを知ってしまったり、彼にふいに優しくされてしまったりすると、どんどん引き込まれてしまいますよね。
ですが、セフレの関係が終わる理由として一番多いのは「どちらかが本気になってしまtった」から。
このまま好きが加速してしまっては、ちゃんと付き合うどころか彼とのセフレ関係も終わりに向かう一方。早急に手を打つ必要があります。今回はセフレを好きになってしまった対処法をご紹介します。

●セフレに本命パートナーがいる場合

相手に本命のパートナーがいる場合。残念ながら彼に恋愛感情を抱くのは間違った選択、と考えるようにしましょう。マニュアルとして対処法をあげるなら

・好意を消す
・セフレ関係を解消する

この2つのみ。

彼がそもそも本命彼女がいながらセフレをつくった理由は「本命と別れるつもりはないけどちょっと外の刺激が欲しい」くらいの軽い気持ちであなたと体の関係を持ったにすぎないことが多いです。
あなたからの真剣な恋愛感情は二人のセフレ関係の障害以外の何物でもなくなり、あなたが圧倒的に不利な立場となってしまいます。まずは恋愛感情がこれ以上膨らまないように、次のことを実践してみましょう。

恋愛感情を持ってしまえば彼にとって自分は無料風俗になり下がる
男子からすれば、自分は別に努力しなくてもいいのに、相手が愛情をかけて無料でセックスをしてくれるなんて風俗以上の天国。このまま好意を持ってセックスをすれば、あなたの真剣な気持ちは彼には届かないのに、体だけ捧げる無料風俗嬢となってしまうのです。そんなの、イヤですよね?

昼間デート朝まで一緒に過ごす」は禁止LINEのやりとりも極力なくす
恋人のようなことをすればするほど、あなたの彼への愛着は大きくなる一方。そして彼の場合はあなたの気持ちも考えずに、まるで恋人のように振る舞うこともありますが、大した意味はないことを理解しましょう。

お互いが気持ちよくなるためのセフレのハズなのに、あなたが恋愛感情を持ってしまうことにより途端にバランスが崩れてしまいます。
昼間のデートや朝まで一緒にいたり、LINEを日々やりとりしたりするのはますます相手に恋愛感情を抱いてしまうので、これらの行動は控えて「セックスするトモダチだ」、と割り切るのがベスト。

それでも、会って体を重ねればだんだん「割り切る」ことも難しくなってしまうもの……。
そんなときは少し難易度が上がりますが、ホテルに行ってもエッチをしない日をつくってみましょう。好きな彼と一緒にいるとエッチをしたくなってしまいますが、我慢。

土壇場で生理になった、今日はエッチする気分じゃない、と言ってエッチを断ります。そのときの彼のリアクションが急激に冷めたものになったら、あなたも彼に対する気持ちが冷めるはず。もしも、優しくあなたのことをエッチなしでも包み込んでくれたら、多かれ少なかれあなたに情がわいている可能性が高いです。

そして彼が後者だった場合、いい意味でも悪い意味でもセフレとしての関係は末期に近づいています。さらに難易度が上がりますが、ダメもとで「彼女と別れるまでエッチはしない」と宣言してみましょう。

この宣言は彼とお別れになろうが、彼女昇格へ繋がろうが、長い目で見てあなたにメリットしかもたらしません。ぜひ実践してください。

●セフレがフリーの場合

セフレに本命パートナーがいる場合とくらべ、本命昇格の可能性はグッと上がります。ただ、フリーの場合

・彼女候補としてセフレを作った(セフレ→彼女もアリ)場合
・彼女よりライトな関係を求めてセフレを作った(セフレ→彼女はナシ)

この2つの全く違うパターンに分けられます。

まずは彼がどんな気持ちであなたとセフレ関係を結んでいるのか、価値観を聞く必要があります。
「〇〇くんにとってセフレってどんな関係?」「セフレから彼女になったことある?」など、彼のセフレに抱く価値観を確認しましょう。
この回答から「セフレ→彼女もアリ」とわかれば、攻める価値アリ。といっても現状はセフレなので、いきなり彼女候補に食い込むというよりかは、まずは心と体の相性を少しずつ深めていきましょう。

・セックスの相性を深めていく
ガッツリ求めるのは女らしさに欠けますし、「セックスだけ」の相手になりがちです。恥じらいをいつまでも捨てないで彼を燃え上がらせるセックスを楽しみ、体の相性がいいから手放したくない…と思わせるようにしましょう。

セックス以外の「フレンドの関係を引きのばす
彼との会話を楽しみ、笑顔で接すること。目指すのは、彼にとってなんでも話せる相手になること。彼にとって「なんでも話せるセフレ」という飾らずにいられる相手は、意外と手放せなくなるものなんです。

・あなたと会えてうれしい、とデートする際は感謝を伝える
単にセックスするだけじゃなく、彼自身と会えることがうれしい、という健気さをアピールしてみましょう。

・彼が体調を崩したときはチャンス
彼が独り暮らしで、体調を崩したときは一大チャンス。薬や必要なものを買ってあげたり食べやすい食事を作ってあげたり、ウザがられない程度に献身的に世話をしてあげましょう。

●セフレに恋をしたら長くセフレではいられない

基本的には、「ただのセフレ」に恋をしてしまった場合、もうセフレとしての関係は崩壊しかけます。

ひとつの選択肢として、恋愛感情を抱いたままセフレとしての関係を継続する、という手段もありますがオススメはできません。あなたの女子としての価値を上げるお付き合いではないです。

新たにあなたを本当に愛してくれる人を捜すことに本腰を入れつつ、彼との関係を継続してくださいね。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)

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