2018.08.27

大切なのは、2つの心掛け。「今日は楽しかった」と「また会いたい」を繰り返すには?

どうも、あかりです。
好きな人といつまでもラブラブで付き合うことって、言ってしまえば、今日のデートを全力で楽しんで、それでお互いが満足すること。それから、「また会いたいな」と思うこと、思ってもらうこと。このたった2つのことの繰り返しです。これを地道に、淡々とやっていく。

それなりの期間交際をしていくと、だんだんとこの2つのサイクルができてくるのですが、最初のうちは、この「今日は楽しかったね」と「また会いたいな」の2つの気持ちが生まれるような工夫が必要だと思います。そのために、何ができるか、そういうことを今日は考えてみたいと思います。

■俺と君がしたいこと

まずは、「今日は楽しかった」という気持ちをふたりが共有するためにすべきことについて考えてみましょう。
この気持ちが生まれるきっかけを解きほぐしてみると、これは「俺がしたいこと」と「彼女がしたいこと」の2つに分解されます。

「俺がしたいこと」というのは言ってしまえば当然で、自分がデートをするのですから、自分があまりしたくないことをしても、楽しいわけがありませんからね。
そこで、鍵は、「彼女がしたいこと」ができたか、ということになります。

男子にとって、デートの楽しさ、面白さというのが、「彼女が笑ってくれる」「『楽しい』って言ってくれる」「自分が作ったデートプランに満足してくれる」といった、彼女の喜びが半分以上を占めている。自分だけがしたいことをしているようなデート(自分だけが性欲を満たすデート、自分の趣味目的だけのデート)は、本当に好きな相手とであれば、楽しくないどころか、「俺だけ楽しんでしまって申し訳ない」という罪悪感すらあるものです。

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彼氏と彼女と、ふたりともが楽しめるデート。
これを作るためには、準備がすごく大切です。

デートの準備で、私たちが頑張るべきことは、ふたりの関係性によって変わってくるものですが、例えば彼氏が「どこ行きたい?」「何食べたい?」と漠然と聞いてくるタイプであれば、きちんと「これがいいな~」と、せめてお店や場所のジャンルだけでも答えてあげること。

「彼女の意見なんて何にも聞かなくても、彼女のことはいくらでも楽しませられる」みたいなことって、少なくとも交際してすぐにできることじゃありません。
デートの準備で「なんでもいいよ」と言ってしまうのは、彼にできっこないことを押し付けている、少なくともそういうふうに男子は感じてしまう。

男子だって、「何食べたい?」なんて聞かずに彼女を満足させられるのなら、わざわざそんなことを聞きません。それができなくて、「デートの準備を手伝ってほしい」からこそ、そう聞いているのだと知りましょう。

「好きな者同士、会ってさえいれば何をしていても幸せ」と思えるのは、本当に初期のころのデートだけなような気がします。それにだけ頼って、いつまでも楽しいデートができるほど、恋は甘くない。長続きをするカップルこそ、デートの準備というのは入念に、ふたりで一緒に頑張っているものです。

■「次のデート」は今日のデートの時点で始まってる

「また会いたい」とふたりが思うためには、次また会いたいだけの理由・動機があることが一番シンプルです。
そういった意味では、「デート中に、次ふたりでしたいこと」を決めてしまうのはとてもおすすめ。

例えば、イタリアンを食べながら「今度は和食がいいかもね」とか、「ねえねえこの映画見たいんだー来週からだって」とかいった具合に、さりげなく「次のデート」の話題を出してあげる。彼から「家来ない?」と予想外のお誘いを受けたとき(しかも、その日はちょっとそういう気分じゃないとき)、ただ「ごめん」と断るんじゃなくて「次ね」とうまく返してあげる。

一回一回のデートがぶつ切りになっているというよりも、全部のデートが一本の線でつながって、「次のデート」が「今日のデート」の延長線上にある。そういうことが習慣になると、お互いに、「次会いたい」と自然に思えるようになってくる。
そういう意識をもって、今日のデートに臨んでみましょう。

■おわりに

準備の場面。私たちが「今日はあまり楽しくないな」と感じるデートでは、だいたい私たちが彼任せにしてしまっているという原因があることが少なくありません。思い当たることがある人は、もっとデートの準備にコミットしていくだけで、もっと楽しめるようになります。そして、あなたがデートを楽しめるようになれば、彼もそれに比例して楽しめるようになります。

あとは、次のデートへの繋げ方。「今日のデート」の延長線上に、「次のデート」があると意識すること。今日のデートの最中から、「次はこんなことしたいな」のアイデアを膨らませて、それをタイミングを見計らいながら彼にさりげなく提案しておくこと。
この2つの心掛けで、きっとふたりのデートはもっと楽しくなるはずです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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