2018.08.29

努力家の彼に一番のご褒美を。彼女として最高の「頑張ったね」を届ける方法

どうもあかりです。
タイトルのとおり、彼が仕事や勉強を日々頑張って、「かっこいいな~。人としても憧れちゃう」とキュンキュンしている子専用の記事です。

そういう一生懸命な姿を通じてときめきを与えてくれる彼には、彼女という立場で、一番彼にとって癒しになる「お疲れ」をプレゼントしてあげたい。
頑張る彼を、一番の特等席で見つめながら、一番のご褒美を与えてあげられる存在でありたいですね。

あなたならどうやってこの気持ちを伝える? まさか普通にLINEで「お疲れー」って送って終わりじゃないわな?

1.大事な日は一か月前からお店予約しとけな!

「自分の仕事で一番大事な日は、俺と彼女のふたりにとって一番の記念日でありたい。というのも、俺が仕事で山場のプレゼンとかをする日には、会社の人とじゃなくて、彼女と二人きりでお疲れのお祝いをしたいってこと」(出版/26才)

彼が頑張っていることで節目のタイミングがあるなら、それは彼の頑張りを応援しているあなたにとっても大切な日であって当然。「あれって、いつだっけ?」なんて忘れるのは論外だし、「20日だったよね」としっかりと覚えておくことこそが、一番の応援の証ですね。

「そっか、じゃあその日お祝いしなきゃね」と、誰よりも早くその日の彼の予定を押さえてもらって、一番にお疲れ会を開いてあげましょう。

2.後ろからハグで応援

「家のデスクで仕事してるとき、彼女が後ろから抱きついてきて、『がんばれー』って言われるのが好き。テッパンだけど、やる気出る」(不動産/24才)

「後ろから抱きしめられる」
この瞬間にドキッとする男子は多いようです。もちろんハグをするというところに、「彼に構ってもらいたい~」とか「彼とイチャイチャしたい~」という欲求がにじみ出ていながら、「あんまり彼の作業を邪魔したくない……」という気遣いも感じられて、そのダブルの気持ちが嬉しいから。

後ろから抱きしめられると、背後から守られている感じがして気持ちが温かく、気分は癒されますし、なにより、「早く構ってよ~」という(いい意味での)催促の意味もありますから「よし、また頑張るぞ」というやる気も湧いてきますね。

3.「いい子いい子」チャンス

「仕事辛くてめげそうなときもあるので、そういうときは優しく慰めてくれると、『彼女がいてよかったなぁ』って思える」(飲食/26才)

頑張っている彼の場合、他の男子よりも、あなたの前で落ち込んだ姿を見せることも多いと思うんです。努力をしている人はみんな、常に小さな挫折と隣り合わせにあるからです。

ということは、変な話、そんな彼のそばにいるあなたは、彼に「いい子いい子。頑張ってるね」と頭をなでなでしてあげられる機会がたくさんあるということ。本気で凹んでいる彼には申し訳ないけど、これは彼女としては大チャンスでしかありません。

せっかくのデートなのにあまりテンションが高くない日もあるかもしれませんが、「なんでつまらなそうなの?」じゃなくて(別にあなたのせいでそうなっているわけじゃないですからね)、「仕事でなんかあった?」「頑張ってるもんね?」と“甘えていいんだよ”の手を差し伸べてあげてください。

4.我慢も大切だね。彼もあなたの頑張りを見てるので

「自分勝手な考え方かもしれないけど、俺が目標に向けて頑張ってるとき、『じゃあ私もその間なんか勉強しようかな』みたいに、そういうポジティブな方向で少し会いにくくなるさみしさを我慢してくれる彼女とか、最高だなって思う。そういう彼女となら、この先何があっても一緒にいられるなって思う」(ウェブ系/25才)

「何かを頑張ってる彼氏」って、その一方で、「だからお前もその間、俺があまり時間をとれないさみしさを我慢する努力を頑張ってくれな」なんて考えているものです。
「俺も頑張ってるから、お前も頑張ろうな」ってね。

これって人によってはたしかに「男子の勝手な理屈」と思う人がいるんだろうけど、でもまあ、男子がそういうマインドにある以上は、それはそれとして受け入れるしかなくて、そういう頑張り返しをできる彼女が評価されるのは現実なんでしょう。

さみしさで彼の頑張りを邪魔するよりも、「彼だってさみしいし会いたいけど、頑張ってるんだ」と共感する方向に自分のマインドも持っていけるか。この能力(というより気合い?)のあるなしは、おそらく、「この先仕事でいっぱいいっぱいになるときが必ず何度もある」と確信している大勢の男子にとって、大きな「ウリ」であることに間違いありません。

おわりに

男子にとって、自分が一生懸命頑張っているときに「ねえ、私とどっちが大事なの?」と言われることが一番うっとうしいのと反対に、その努力を理解してもらえることが一番の喜びです。

「いつもそばで支えてくれてありがとう」と最高の一言をかけてもらえるその日まで、彼女として気張りましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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