2018.08.30

アラサーになってからモテる女子、アラサーになるとモテなくなる女子。


若さの有効期限は25歳!?

おバカさが露呈しても、無知なことを指摘されても、25歳までなら「まだ若いから」で済まされることも。しかし20代後半~アラサーになったらそうはいきません。
アラサーになってモテなくなるのは、いつまでも若いつもりのままでいる女性。年齢をいくつ重ねても頭の中身が幼いままでは、モテ以前に社会人として大丈夫なのか心配になります。

逆に「私もう〇歳だからー」と自虐に走るアラサーもモテません。
若い子との差を見せる方法を間違えているのか、それとも「そんなことないよ」「〇歳には見えないよ」というフォロー待ちなのか、いずれにしても一番やってはいけないパターンです。

「オンナのピークは25歳」という説があります。

肉体年齢、肌年齢などはそうかもしれませんが、女性としての魅力はむしろ、25歳になってからではないかと筆者は考えます。
冒頭に挙げた「中身が幼いまま、歳だけアラサー」な女性にならないためにも、年齢に応じたキャリアや知性は、ステキな大人になるためにしっかり磨いていきましょう。

継続は力なり。日々の積み重ねがアラサーになって差がつく

アラサーになると、「毎日の継続」によって差がつきはじめます。

まずは外見。特に肌の衰えは顕著に出ます。日頃のていねいなスキンケアや美容と健康を意識した食生活といった努力をしなければ、同年代と差がつくばかり。
年々ごまかせなくなるのは肌のみならず。運動不足なら体力も落ちてくるし、夜ふかしばかりしてたら目の下のクマが目立ってくるでしょう。

日頃の興味は、会話の広がりや人間的な深みに表れます。毎日をなんとなく過ごしている人と、興味のあることに取り組みSNSなどで発信している人とでは、日々の充実にも知性にも差が出てきます。

もっとも差がつきはじめるのは、仕事で結果を出すこと。
若い頃と同じように上司から言われた仕事を受け身でこなすだけでは、ビジネスセンスは磨かれません。タイムマネジメントや効率化や必要なスキルの習得など、仕事への取り組み方が結果となって表れてくるのです。

失う若さにしがみつくより「大人の魅力」をウリにしよう

「知らなーい」「わかんなーい」が可愛く見えるのは、20代前半まで。アラサーからは「知ってる」ことが長所になります。知性あふれるばかりに「生意気だ」と非難される20代を送ってきた女性は、アラサーからが勝負です。

なお、外見的には若さのピークである20代前半女性を好む男性は多いですが、中身の幼さは決して好まれる要素ではありません。むしろアラサー以上の女性が持つ「大人の余裕」や「包容力」のほうが、男性からは好まれます。

いくつか恋愛を経験したからこそ、若い頃より男性の思考や行動がわかってくるのがアラサー世代。男性にヤリたいと思われるだけの安っぽいセクシーさではなく、一朝一夕では作れない大人の女性ならではの色気が自然と醸し出せるようになるのも、アラサーになったからこそ。

失った若さを嘆くのではなく、大人に成長した自分に自信を持ちましょう。

まとめ

若いうちのほうがモテると思っているうちは、まだまだ子供。大人の女性の魅力で勝負できるアラサー世代になることができれば、幅広い世代からモテるようになります。

アラサーならではのモテる魅力を備えた女性は、アラフォーになってからもモテます。それは若さで勝負していないから。ずっとステキな女性でいつづけるためにも、自分を愛し、磨き続けていきましょう。(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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