2018.08.30

「お家の私」をなめんなよ!外デートVSお家デートでかわいいギャップを作るコツ

どうもあかりです。

「男子は女のギャップに弱いんだよ」
という話はよく聞くけど、すでにお付き合いをしていて、「ある程度相手のことは、オンもオフもわかってますよー」みたいなところまで進んだ関係にある二人にとって、なかなかこのギャップは作りにくい。だって、「知らない部分」って今さらあんまりないから。

そんななか、私は「お家デート」というものが、彼女としてのかわいくて素敵なギャップを見せるのに数少ない格好の舞台だと思うんですが、今日は、お外デートとお家デートとの比較から、お家でこそ発揮できるかわいさについて見ていきたいと思います。

■お家でしか見れない「カッコ悪い私」

「付き合った後に、彼氏である俺でしか見ることができない彼女の姿を見るっていうことはやっぱり特別だし、そういうのって、家っていう環境が一番出やすいと思う。すっぴんとかが典型だけど」(フリーター/24才)

「あんなにみんなの前だとしっかりしてるのに、実はこんなにだらしなかったのか」とか、「服装きれいめなのに、部屋着めっちゃぽわぽわじゃーん(笑)」とか、「すっぴんも、化粧しているときに負けないくらいかわいいな」とか、そういう「彼氏にしか見せられない姿」というバリューが乗っかることで、上手にお家デートならではのギャップを見せることができているシーンですね。

付き合った後は、「カッコ悪い部分」をどんどん見せていく。これが彼女としてのギャップの基本線です。
付き合う前は、彼氏も彼女も「カッコつける」「かわいこぶる」ことで必至で、自分のだらしない部分とか、魅力的ではない部分を見せることができませんけど、そういう「他人には見せない姿」って、極端な例を挙げるのなら「大好きな人の裸」と同じく、そこに乗っかる恥ずかしさの分だけ、それを見ることができたという感動が大きいのです。

■「家だと無防備でかわいいね」だと?

ここまでは序章です。ここからが本番です。

「お家デートって、彼女のすっぴんとか意外にダサいパジャマとか、そういう構えてないところ、無防備なところがかわいいね」って、「だからみんなも、お家ではたくさんすっぴん姿を彼に見せて、ギャップ萌え狙っちゃえ☆」って、そんな”超ありきたり”なギャップを紹介して終わるほど私はつまらなくありません。ビギナーじゃねえんだよ。ハウコレでもう6年書いてんだ! でも年齢はほぼ18歳。

そう、私が真におすすめしたいお家デートのギャップは、「逆ギャップ」

「夜仕事終わりに家行ったら、出迎えてくれた彼女がめっちゃセクシーでドレスみたいなナイトウェアで、しかもばっちりメイクして出迎えてくれて、いつもは家だとすっぴんで抜けてる感じだから驚いたけど、なんか外で会うよりも気合入ってて、でも外で会うときとはまた違った感じで、それがまたよかった」(アパレル/26才)

「お家デート」といったとき、男子が思い浮かべる「あ~あ、今日は久々のお家デートだし、彼女のまったりした感じに癒されよ~」というありきたりな期待を、「お外デートよりもなんか仕上がってる!」という逆方向のギャップでぶち抜くのだ。ほんわか油断してる彼をスパイスで打ち抜く。それが「逆ギャップ」。

お家で彼に会うときは、すっぴんで、しょぼい服でいなくちゃいけないって誰が決めたの。二人きり、ハグもキスもいっぱいするし、なんだったらエッチもする。家ってそういう特別な空間だからこそ、たまには、お外デート以上の気合いで逆ギャップを見せつけてみる。そしたら、きっとすごくドキドキキュンキュンしてくれるはず。

彼に愛される服です。お外デートより気合入った部屋着、下着でいいじゃない、室内だけど、抱かれるメイクしたっていいじゃない。

「カッコ悪い私」を見せてお家デートのギャップを演出するだけじゃ平凡。じゃなくて、「お外デートより、かわいいでしょ私? もしかして油断してた?」と逆ギャップで誘惑する。「お家の私をなめんなよ!」てなもんです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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