2018.09.01

あ~どうしよう。「女子にありがち恋愛トラブル」の対処法

こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。彼とつきあっていても、何かと悩みはつきもの。その悩みのほとんどが彼に直接相談できないもの多くないですか?というか、相談できないからこそ、もんもんと悩んでいるのだと思います。そんな悩みをいくつかピックアップして、解決法を紹介したいと思います。

「付き合ってるけど、私は正直、好きになれないんだよね…」

とりあえず彼のことはキープになっている状態。告白されて、そこまで気持ちは盛り上がってはいなかったけど、まあ嫌いではないし、一緒に過ごすうちに好きになるっしょ!と思って付き合い始め、好きになろうと努力はしたもののやっぱり無理だったパターンです。そして、そのあなたの冷めた気持ちにはまだ彼は気付いていない(笑)。

そんな悩みの対処法は、キープしながら他に自分から好きになる男を探すこと。自分から好きにならないと、そもそもまた同じパターンになりますし、今は心苦しさや「嫌いなわけじゃない」という理由で彼ととりあえずカップルという形をとっているでしょうが、ほかに好きな人ができたら、その心苦しさは消えます(笑)ズルい解決法ですが、他にまだ男がいないのに別れる選択はしなくていいです。なぜなら、一応、キープがいることが気持ちの余裕になって、ドンドン他の男に積極的に行けますし、彼氏もち女子の方が、男からするとブランド力となって魅力的に感じることのほうが多い気がしますから。

彼氏ができた瞬間にモテ期が来てしまう

彼氏がいないときは全くとっていっていいほどモテなかったのに、彼ができた瞬間から、他の男から言い寄られたり、時には元カレから復縁を迫られたりとモテ期が到来してしまって、今の彼でほんとにいいのかな?もっと吟味したほうが良かったのかな?と悩んでしまうことがあります。こんな時に調子に乗ってはいけませんよ(笑)。彼できた余裕からくるモテ期だと思ってください。彼ができて間もないその幸せオーラが男を引き寄せたんです。ここはあまり色気を出さずに、今彼を大事にしてくださいね。

「彼が好きなのは、本当の私じゃない。しんどい…」

彼が好きなあまり、「嫌われたくない」「もっと好きになってほしい」という気持ちから、彼の「理想の彼女」を演じてしまい、本当の自分を見せられないストレスに悩んでしまうことがあります。こんな悩みを抱えてる人がいたら、このコラムを運よく読んだ瞬間から、彼に自分の本性を少しずつ見せるべきです。結婚してからでは遅いですよ。
前提として知っていただきたいのは、意外とあなたが思っている以上に、「本性を見せたからといって男は嫌いになりません」ということ。人として当然のマナーや思いやりさえ持っていれば、ほかは自分のありのままの姿であるべきです。お互いのそれがわかってこそ、関係は深くなります。逆に彼の理想の彼女を演じてしまうストレスが、どこかで爆発となって取り返しがつかない事態を招くことだってあるわけですからね。

「お互い好きなんだけど、ケンカが多くて疲れる・・・」

ケンカが絶えないなどシンプルな悩みもよく聞きます。でもケンカはするべき。お互いの本音が聞ける場だからです。逆にケンカになった時に黙り込む男の方が不安です。そんな男は自分の本音を明かさず、時間の経過とともにあなたの怒りが沈静するのを待っているだけ。そんな男との明るい未来なんてありませんよ。ケンカが多くて困るというのなら、単純に「我慢して波風立たせないようにする」という解決法ではなく、「ケンカ以外で話し合いができるようにする」とか、「我慢の末の爆発になる前に小出しにする」とか、「そもそもの物の言い方に気をつける」とか、そういう方向で考えるのがいいでしょうね。

おわりに  

今回、いくつかの悩みを紹介しましたが、極論、あなたの気持ちの次第な部分が多いです。あなたの気持ちの持ちようで、不純な事であってもそれはそれで良しとなるし、どうにかなったりもするんですよ。ツイッター(@tetuya_1976)でも情報発信しています。気軽にのぞいてみてください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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