2018.09.02

アプローチは「量」より「質」!彼の心を汲めるかどうかでモテは決まる

こんにちは。沙木貴咲です。好きな人とは恋人としてお付き合いしたいですし、そのためにはアプローチが必須。自分の存在に気づいてもらい、好きになってもらう必要があります。

けれど、アプローチはすればいいってもんじゃありません。「こんなに一生懸命なのに、彼は振り向いてくれない」という場合、やっぱり何かを間違えています。

そしてそういう時は、『質』より『量』で迫っていることが多いんじゃないでしょうか。

■自己満足で終わっちゃいけない、アプローチ

筆者は占い師としても活動していて、「好きな人にアプローチしても、なかなか良いリアクションがもらえません」というお悩みをよくうかがいます。
そもそも脈がない相手に迫ったなら、やっぱりうまくいかない可能性は高いのですが、うまくいく見込みがあるのに、それを自分で潰してしまっている場合があります。

それは、アプローチをする頻度や内容が過剰だということ。
『質』より『量』を重視していて、結果的に好きな人から「ウザい」と思われてしまうんです。

とにかく好きアピールをすればいいわけでもなく、相手が喜ぶかどうかもわからないプレゼントでゴリ押しすればいいわけでもありません。
毎日のようにLINEで思わせぶりなメッセージを送るとか、「ブランド品だから喜ばれるに違いない」と決めつけた贈り物をするといったアプローチは、むしろ逆効果だといえるでしょう。

■自分のアプローチを彼はどう受け取った?

自分がアプローチとして示したものを彼がどう感じたのか。それを正しく汲めないと意味がありません。しかも、表面的な愛想笑いやお世辞ではなく、正直なリアクションをキチンと見極めること。

効果のあるアプローチとは、自分が苦労して準備した内容や、自分にとって価値の高いプレゼントではないんです。「このくらいお金や時間をかけたのだから、喜ばれて当然」という思い込みは失敗の元。相手目線が欠落していると、ウザいアプローチになってしまいます。

大前提として、彼はどんなことを喜ぶのか、異性のどんな態度にドキドキするのか、関心を抱くのかをちゃんとリサーチすることが大事です。
また、そうすることで『質』の高いアプローチができるでしょう。

■あえて何もしないのもアリ

人の気持ちは何もしない状態でも変化します。たとえば、やさしくされた時に大きく心が動かされたなら、その後も心地良い余韻が残って、「あの人、ステキだな」と思い返したりするものです。

そのため、アプローチをした後に、何もしないで様子を見るという時間を作るのもアリ。効果的に好意を伝えられたなら、彼の中で勝手に恋心が育っていくかもしれません。
そこまで相手の気持ちを計算できるようになれば、アプローチの達人といえるでしょう。

■彼の気持ちを汲んだアプローチで振り向かせる!

好きな相手がどう感じるのか?何を求めているのか?
それを汲んでこそのアプローチです。人の気持ちを操作することはできません。どんなに「効果的なアプローチ」と言われていても、結局それを評価するのは相手本人の意志や感情。はあるもので、そこを無視すれば、好かれるものも好かれなくなってしまいます。

彼との関係を自分の思い通りにしたいのなら、彼目線で彼の気持ちに沿ったアプローチをすることが大切。「自分がどれだけ好きか?」を押し付けてはいけません。自分の恋心がいかに大きいか、重いかをやたらとアピールする必要はないんです。

彼を気持ち良くさせるサービスに徹したアプローチをしたなら、その気のない彼も振り向かせられるんじゃないでしょうか。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事