2018.09.09

「恋愛マウンティング」はブスのやること。参加せず自分だけ幸せになればいい。


女子会のコイバナって本当に楽しい?

女子会が好きな人もいれば、女子会なんてつまらないと全く参加しない人もいます。
「楽しければいいじゃん」と、あなたは思うでしょう。だけど果たして、そこでの会話を心から楽しく感じているのかは疑問です。

特にコイバナ。彼氏のノロケを言う子もいれば、愚痴をこぼす子もいます。
彼氏のいない子は、それらの話を聞くばかり。あるいは「好きな人とうまくいきそう」と話を盛って張り合ったりして。
単純に楽しめていればいいですが、少しでも友達と張り合ったり、見栄を張ったりする気持ちが芽生えるのは問題です。

自分にウソをつくこと、自分を必要以上に大きく見せること。
それは、あなたが等身大の自分に自信を持っていないから。

「どうしてあんなことを言ってしまったのか」
きちんと分析して、現状を変えるヒントを見つけましょう。

幸せはあなた基準。友達の幸せはあなたに無関係

幸せそうな友達が羨ましく思えるのは、それが自分に足りないことと感じているから。
自分には彼氏がいないけど、友達は彼氏がいる。自分は彼氏とうまくいっていないけど、友達は彼氏に愛されている……その「足りない」は、あなたが自分で満たすしかないものです。

仮に友達が彼氏と別れてしまっても、あなたが自分の彼氏とうまくいくわけではありません。
友達の恋愛は、自分には関係ないこと。ならば、羨ましいとか妬ましいとか思うのも、友達と比べて自分を不幸だと感じてしまうのもお門違いです。

そもそも、身近な友達からコイバナを聞かなければ、他人の恋愛と自分の恋愛を比べることもありません。女子会におけるコイバナほど、無駄な情報はないのです。
「他人は他人」と割り切ることができないのであれば、情報をシャットダウンするという意味でも、コイバナ好きなメンバーの女子会は断る勇気をもちましょう。

「あの子より幸せになってやる」負けず嫌いがあなたをブスにする

恋愛ブスの際たるものは、他人と自分を比べて「あの子より幸せになってやる」という愚かな考え方。

負けず嫌いな人ほど、他人を基準に勝とうと考えがちです。
しかし恋愛はパーソナルなもの。友達の彼氏と自分の彼氏は別人だし、あの子の幸せと自分の幸せが同じとは限りません。

自分以外の誰かを基準に物事を判断するようになってしまったら、幸せからは遠ざかるばかり。
もしそんな悪癖に気づいたら、一度頭の中を空っぽにして、今の「等身大の自分」を見つめ直すこと。

幸せを日々感じているならば、そもそも誰かと比べようなどと考えません。
友達を基準に物事を判断しているから、それより少しでも足りないだけで「私は幸せじゃない」と勘違いしてしまうのです。

本当は幸せなのに、気づいていないあなた。
友達より幸せに見せたくて、女子会で話を盛ってしまうあなた。
そんなあなたの一面を知ったら、彼はどう思うでしょうか。

まとめ

「友達の彼氏はあんなに優しいのに」
あなたが感じている足りなさを彼氏にまで要求するのは、最も愚かなこと。
あなたに愛情が伝わっていない……と彼は感じ、きっと悲しむでしょう。友達の彼氏と比べて否定するような彼女(あなた)に、冷めてしまうかも。

恋愛ブスになってしまいそうな人は、コイバナには参加しないのが一番。
誰と比べるでもなく、あなたのハートが感じるまま恋を楽しむことが、幸せへの近道ですよ。(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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