2018.09.15

「寂しいときでもかわいい彼女」でいられたら、ぜったい愛される

どうもあかりです。
「ピンチはチャンス」と言いますが、モテること、彼氏から愛されることに長けた女子の「ピンチをチャンスにする力」は凄まじいものがあります。

なかでも、恋愛をしている中で典型的ともいえるピンチのひとつに「寂しい瞬間」というのがあるわけですが、これは、女子を「かわいい彼女」と「ブスな彼女」に真っ二つに分類してしまう瞬間です。「ピンチをチャンス」にできる人は、「寂しい瞬間」にブスにならないばかりか、むしろそれすら、かわいさの演出に使ってしまう。

今日は、「寂しさ」を「かわいい」に変えてしまうそんな彼女たちの魔法のからくりを解き明かしてみようと思います。

■「寂しさ」は、隠さないほどいい

恋愛をしていて感じる数々の寂しさ。
彼氏と最近会えてない。彼氏と会う約束だったのに、ドタキャンされた。彼氏と会ったけど、バイバイするのが辛すぎる……。

こういった寂しさに関して、
「表に出していけば出していくほどかわいい。隠せば隠すほどかわいくない」と知りましょう。

理由はこうです。

まず男子は、「女子の寂しさ」を感じ取ることがとても苦手。
「わざと気が付かないフリしてるわけじゃ本当にないんだよね?」と本気で心配をしてしまうレベルで下手です。

「私が今感じているこの寂しさ。きっとわかってくれるはず」と100回思っても、おそらく1回すら伝わっていないでしょう。これは大げさな話じゃなくて、多くのケースで現実です。

それは男子がデフォルトで、「俺と付き合ってるんだから、彼女はきっと24時間365日幸せだろ」って能天気に思っていることが多いのと、それから、「寂しかったら、言うはず。何も言わないってことは、寂しくないはず」と思っていることが原因です。

■最初の我慢が、大きな溝につながる

また、「伝えないこと」のデメリットとして、「被害者感情が募り始める」というのがあります。

最初にほんの少し「寂しい」と感じたときに、「まあこのくらいで伝えるのはウザいし、察してもらえるだろう」ということで我慢をして伝えなかったとします。

ですが、待っていても一向に察してもらえないので、「どうしてわかってくれないの?」と怒りが蓄積していく。でも、まだ踏ん張るかもしれません。「さすがにちょっと怒った感じ出してるし、『寂しいのかな?』ってそろそろ気づくでしょ」と期待をしてしまう。

でも、彼は気が付きません。正確には、「なぜか怒っている」ことには薄々気が付くかもしれませんが、その「なぜ」がわからない。だから「どうして怒ってるの?」と聞くのがせいぜいです。だって、「私が今感じているこの寂しさ。きっとわかってくれるはず」と100回思っても、1回すら伝わらない人たちなんですから。

そうすると、いつまでものんきにしている彼にますます腹が立ってくる。「どうして気づかないのよ!」なんてついぞ八つ当たりなんてされてしまったら、もう愛想をつかしてしまいたくなるかもしれません。

■伝えなくちゃ、いけないんだな

全ての分かれ道は、最初の小さな我慢だったはずです。
その小さな最初の我慢をしてしまってから、最終的に「わかってよ!」と爆発してしまうまで、あるいは、爆発しなかったらずっと、「寂しいなぁ」「わかってほしいなぁ」と煮え切らないような、「かわいくない」状態が続いている。

一方で、例えばデートをドタキャンされたんだったら、「わかった」じゃなくて「ええめっちゃショック。かわりに今日夜電話できる?」とか「来週埋め合わせでここ連れてってね!」とか、最初の「寂しい」が生まれた瞬間に「かわいい」でレスポンスする。

恋愛経験を重ねた女子が、彼氏との交際がだんだんうまくなってくるのは、この男子の「寂しさへの圧倒的な鈍感力」の理解が高まってくることがきっかけの一つです。

「寂しいって思ってたけど、それをわかってくれるって信じてたけど、ダメだったな……」という経験を通じて、「伝えなくちゃいけないんだな。寂しい気持ちはちゃんと彼に」という”恋愛の常識”を知ることはとても大きな財産です。これまでの恋愛からこれをすでに学ぶことができた人はとても幸せですが、そうじゃない人も、今ここで知ることができましたら、幸せにちゃんと近づきました。(遣水あかり/ライタ-)

(ハウコレ編集部)

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