2018.09.22

彼とベッドインする5分前に確認してほしいチェックリスト

どうもあかりです。
なかなかの好評をいただいた「好きな人とのデートの直前5分前に確認してほしいチェックリスト」(http://howcollect.jp/article/30276)ですが、今回はそれの姉妹編ということで、「ベッドインする直前のチェックリスト」を作ってみました。
ベッドインする前なので、エロはなし。真剣です。

一度始まってしまえば後戻りはなし。それがエッチです。始まってから、「ああ、あれやっておけばよかった」「あれ大丈夫かな」と考えても遅いし、集中もできません。
「これで私、完璧!」と自信をもって臨んでこそ、最高に盛り上がるはずです。

■キスの嵐に備えよう

エッチとなると、ついつい性的なパーツにばかり関心が向かいがちです。だけど、デートの他のどんなタイミングにも増して「キス」の回数が増える時間でもありますよね、よく考えてみれば。

はじめはキスを重ねながら、徐々に体に触れていきつつテンションを高めます。気持ちが高ぶり切った後だって、キスを繰り返しながら盛り上がりをキープします。

エッチは、キスでリズムをとっていると言っても過言じゃないのです。

それなのに、ファーストタッチで「なんかカサカサ……」では、盛り上がるものも盛り上がりませんし、エッチに持ち込む気でキスをしたはずが「やっぱりやめよ」と思われてしまうことだってあるかもしれません。

エッチのなかで、たくさんキスをしてもらうのは嬉しいですし、気持ちいいですよね。なので、彼がそうしたくなるように、まずはリップを活用して唇のコンディションを絶好調にしておきましょう。

■下着はツルツルが吉

男子はとにかく「ツルツルする下着」が大好きです。

某人気女性向け漫画でもこれを取り上げたシーンがあったのですが、「シルクの下着にしてよ」と頼むけれども、彼女が要望に応えてシルクの下着をつけて臨んだのに、「ねえ、シルクって言ったじゃん」と彼。(えぇ、これシルクなのに……)と彼女。私はこれを読んで思わず「あるある」と笑ってしまいました。

男子はとにかく「ツルツルするやつ」がいいんですって、材質の名前がよくわからないんだけど。
もちろんあなたの彼には彼なりのお気に入りがあるでしょうから、「白いやつ」とか「黒いやつ」とか「レースつき」とか、彼の意見を反映した勝負下着を準備しておくことは大切ですね。

男子は、私たち以上に「彼女の下着」を注目していますし、大好きです。

ほとんど見もせずにバーっと脱がされるだけなのはなんだか切ない。
「あ、今日するかも」と思ってからでも間に合いますから、抱かれるときは、絶対にかわいい自信がある下着で臨みましょう。

■着信しそうなら、スマホ切っておくのもアリ

「エッチの最中に着信するスマホ」を気にする男子は少なくありません。

私も以前、彼とまさにしている最中に、(おそらく私のことが好きな)男子からLINEが来てしまい、それを彼に見られて、機嫌を損ねた彼がプレイを中断してしまったことがあります。

彼曰く「男子は女子が思っている以上に、セックスの最中は神経を研ぎ澄ましている。例えばお母さんとかおばあちゃんのことを思い浮かべただけでもアソコは萎えてしまう。それくらい精神的に敏感なんだ。だから他の男子とか、そういうのは普段の100倍くらい気になるってこと覚えておいて」と。

彼は必死でしたが、私はちょっと面白くて心の中で笑ってしまいました。でもそれ以降、ちゃんとスマホの電池は切るか、サイレントにしています。

「大切なときに間が悪い奴」認定は、避けたいですね(まあ厳密には、自分じゃなくて連絡をしてきてる相手のせいなんだけど)。

■ムダ毛は全身厳重チェック

「好きな人とのデートの直前5分前に確認してほしいチェックリスト」では、最後に「鼻毛はマジで出てないか?」というチェックポイントをご紹介しましたが、その派生です。エッチでは、さらに範囲は広がって、全身が対象になります。

脚だって、脇だって、背中だって、腕だって、エッチのときには彼から触られる可能性が十分にあるパーツですし、場合によっては、乗りに乗った彼が全身を「れろれろ~」と舐めることすらあるわけです。

どうでしょう。そんなときに「ジョリ」と、「すべすべやわらか~」であるはずの彼女の肌からは決して聞こえてはならない、感じてはならない音がしたら……。怖い。

真っ暗の中でエッチをしていて、急に全部の電気を全開でつけるよりも、きっと興ざめだと思います。

「前の夜剃ったし」だけで本当に大丈夫? 不安なら、直前にお風呂に飛び込んで、もう一回入念に剃ったら?

もう一回言うけど、男子はめちゃくちゃ全身触るからね? 前回のエッチで触られなかったところとかだって、全然触りうるからね? 本当に、全身をくまなくチェックです。

■おわりに

残酷な話ですけど、男子の「エッチ」に対する理想と憧れが強いぶん、たった一度の「がっかり体験」が後々尾をひくということは十分にありえます。

例えば、一度でも「脚ジョリ」を披露した彼女は、もう二度と彼に脚を撫ででもらえないかもしれないんです。

脅かすつもりはないんですけど、女子だって楽しみたいじゃないですか?マックス地で楽しむには、彼をマックス地に興奮させる、よろこばせるのが効果的なわけで。

そういう気持ちで、エッチの直前5分間はきちんと準備をしてほしいんです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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