2018.09.24

読書の秋がやってきた。恋したときに読みたいおすすめ恋愛小説10冊まとめ♡

本を読んでいる女性って知的な雰囲気でなんだかステキ。
でも正直ちょっぴり読書が苦手です。
そんな子にオススメな、気軽に読めて、少女漫画のようにきゅんとする本を10冊紹介します。

有川浩『クジラの彼』

『図書館戦争』や『植物図鑑』で有名な有川浩先生の作品。
様々な恋愛模様を描いた短編集なので飽き知らずなんです。1つ1つがさくっと読めるのに、お話が面白く充実感がたまりません♡

自衛隊の彼との、ベタ甘ストーリーをぜひ楽しんでください!

沖田円『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』




両親の不仲に悩む高1女子のセイと、記憶が1日しかもたない少年ハナの淡く甘酸っぱいストーリー。

元が携帯小説なので、とっても読みやすいのがうれしいポイント♡きれいな文章と、魅力的なキャラクターに、あなたも涙が止まらなくなるはず。

松尾由美『九月の恋と出会うまで』




ある日北村詩織は、自室の壁の穴から一年後の今日を生きているという人物の声を聞いた。「平野です」その人物は、同じマンションに住む男性だという。

映画化も決定しているこちらの作品。
「男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の人のために」というキャッチフレーズがたまりませんよね♡
ミステリー要素もあるので、あまりの驚きの展開に読み進めてしまうこと間違いなし!

坂木司『シンデレラ・ティース』




歯医者で受付のアルバイトをすることになったサキは、個性豊かなクリニックのスタッフとともに、患者さんの悩みや謎を解決していく。

ほのぼのしたお話のところどころに盛り込まれる恋愛要素に思わずきゅん♡不意打ちな“ときめき”にご注意を!

七月隆文『ケーキ王子の名推理』




大人気少女漫画『orange』の作者である高野苺さんの描く表紙が目を引く1冊。
ドSのパティシエ男子とケーキ大好き失恋女子が、他人の恋やトラブルもお菓子の知識で解決していく青春ストーリー♡

恋にケーキにと、女の子の好きなものがぎゅっとつまった作品です。少女漫画のような読みやすさなので、読書初心者さんにオススメです♩

折原みと『制服のころ、君に恋した。』




高校時代に彼氏を事故で失った養護教師奈帆の前に「あの時代の彼」が現れ、あのときの恋愛を思い出す。

胸がギュッとなるようなストーリーに、輝かしい鎌倉や江の島の風景。1人でひっそりと、昔大好きだった彼を思い出して読みたい作品です。

沖田円『一瞬の永遠を、きみと』




自殺を考えていた高1の夏海と、突然現れた朗という見知らぬ少年のひと夏を描いた切ないラブストーリー。

キラキラした青春を思い出す、涙なしでは読めない1冊です。そして何より登場人物の朗がかっこよすぎるんです♡
恋にちょっぴり疲れちゃったとき、2人の淡い物語に背中をおしてもらうのはいかがでしょうか?

星奏なつめ『チョコレート・コンフュージョン』




毎日の残業に疲れ切ったOLと強面すぎる、でも実は優しいサラリーマンのラブコメディ。

ときめくのはもちろん、クスクス笑えちゃうのがこちらの1冊。2人のかみ合わない様子や、それでも懸命に恋をしていく姿を見て、明日も頑張ろうと思えます♡

尾形真理子『試着室で思い出したら本気の恋だと思う。』

恋愛に悩む女性が路地裏のセレクトショップに訪れ、不思議な魅力のオーナーと運命の1着を探すうちに、自分の本当の気持ちと向き合っていく恋物語。

まずタイトルのセンスに惹かれる1冊。作者の尾形さんは、LUMINEや資生堂の広告でキャッチコピーを考えていたコピーライターさんなんです。
本の中にちりばめられた、胸にくる言葉に、いつの間にか自分の悩みもスッとなっているはず♡

加藤千恵『いつか終わる曲』




実際に存在する曲と、歌詞に絡めておくられる短編集。あの音楽を聴いたらあの恋を思い出す…そんな経験ありませんか?

自分の思い出の曲を聴きたくなる不思議な魅力たっぷりの1冊♡知っている曲も、知らない曲も、聞きながら本を読み進めていくのがオススメな読み方です。

【番外編】F『いつか別れる。でもそれは今日ではない』




恋愛小説ではないのですが、オススメなのでぜひ読んでもらいたい1冊です。詩のようなコラムのような、胸にぐっとくる文章がどのページから読んでも大丈夫な魅力あふれる作品。
恋に悩んだとき、宝物になる作品なのでぜひ手にとってみてください♡

「1冊読んでみようかな…」

気軽に読める10冊、そしておまけの1冊を紹介しました♡泣ける作品からときめき止まらない作品、笑える作品までたくさんありましたね。
アナタの背中を押してくれる1冊にであえますように。(MIREI/ライター)

(HCファッション編集部)

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