2018.09.23

終わってもドキドキ…♡素敵なデートをくれた彼に「お土産」を持たせてあげよう

どうもあかりです。
割と「してもらいっぱなしじゃ気が済まない」性格です、私は。

なので、結構、好きな男子や彼氏に「行動で感謝を示す」ということをやるのですが、手前味噌ではありますが、評判は悪くないです。私の勘違いの自惚れ野郎でなければ……。

今回は、なかでも評判がよかったと感じている「デートの帰りに渡すお土産」パターンをいくつかご紹介。

「ほくほく」な気持ちでお家に帰って、ほんと、「また会いたい」って思ってもらえるように。ね。

■「これ実はさっき買ったの♡」

すみません、最初に切り札出させてください。
今までやったなかで、最高級評価、完全にミシュランで星をもらったに等しいレベルの「お土産」がこちらです。

ふたりでお買い物中。彼が「こういうのほしいんだよねー」となんとなくつぶやいていたもの。あるいは、「こういうの彼好きそうだなー」とあなたが個人的に思ったもの。それを「ねえちょっとトイレ行くからどっかぷらぷらしてて?」と嘘をついて単独行動ミッションにして、その隙に、こっそり買っておく。んで、デートの最後に渡す。「えー、いつのまに買ったの!?」という驚きと、しかも「ええ、これ超いいじゃん!」という二重の喜び。彼女冥利に尽きます。快感ですよ。

大したものじゃなくていいんです。手帳とか、髪用のワックスとか、1000円くらいで十分彼を感動させられる。ぜひやってみてね。

■最後だけは自分からチューだぜ

「お土産」ってモノだけじゃありません。私たちミレニアル世代は、「モノより思い出」世代でもありますからね。

デートの最中、なんだかんだキッスは彼主導じゃない?こっちは一方的に「される方」。でも、それはそれでしょうがないな。そんなもんよ。

だけど、いやだからこそ、「デートの最後にだけ彼女がチューしてくる」ってすごくドキドキするんじゃない? そのたった一回のキッスに、「今日はありがとう」とか「大好き」とか「また会おうね!」とかそういう嬉しい気持ちが全部詰まってる感じがするんじゃない?
駅の改札でもお家の玄関でも、「じゃあねー」って彼が帰ろうと振り返りかけたその瞬間で、飛びかかろうよ。

■「おいしいかわかんないけど!」

毎回はできないかもしれません。でもたまにやってほしいのが、差し入れ。

デートの去り際に、「これよかった食べて」とちょっとしたおつまみ的な差し入れを持たせる。「お家デート以外じゃないのに手料理」という意外さ、嬉しさ。「今まで彼がどの女子にもされたことがない」というところだけでも、今あなたが試してみるだけのとても強い理由になりますね。

おすすめは、煮玉子。これは男子の「しょっぱいもの好き」な味覚に刺さりますし(これ嫌いな人いないな?)、しかも簡単だし、一応「煮物」なので、なぜか「手が込んでる感」が出るので一石三鳥です。

■「後で写真、送っておくね」

デートの去り際、「今日撮った写真、後でLINEのアルバム作っとくね」というのもなかなか嬉しいと思います。彼女がデート中に黙々とひとりで撮りまくっていた写真、「あ、あれは俺と共有するためのものだったんだー!」とわかるだけでも報われるというか、デート中に写真を撮ることに対して今後寛容になってくれます、きっと。

あとはそうやって、帰りの電車の中やお家に帰ってからベッドの中で「さっきのデートのハイライト」を眺める瞬間って、幸せですからね。この時間を与えてあげる意味はあります。

■「すごくかっこよかった」

ハードルが高いのは覚悟の上。
だけどデートの最後くらい、恥ずかしすぎて穴があったら入りたいくらいの大胆セリフを言ったってバチは当たらないな? なんせ、言った後そのまま逃げるように帰ればいいんだし。
「大好き」「今日もすごくかっこよかった」など、想像しただけでも顔が赤くなりそうなセリフは最高のお土産です。まあそれでも難しいなら、バイバイ直後のLINEででもいいけど。

■おわりに

やっぱりデートって、「彼の頑張り」の方が大きいと思うんですよ。圧倒的に。お店選び、お金の負担、エスコート……。だとすると、こうやって感謝の気持ちを行動で示すことって、いくらやってもやりすぎることはないんじゃないかなって。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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