2018.09.26

3時間~1日まで!デートを最後までラブラブにする「中だるみ」対策

どうもあかりです。
デートってなんだかんだ3時間とか4時間とかあって、場合によってはお泊りだったりすれば、ほぼ丸一日続くことだってある。
これって意外と長いですよね。この意外に長いデートを最後までラブラブで駆け抜けるためには、私はふたつの「漕ぐ」が必要と思ってます。「漕ぐ」っていうのは、自転車とかボートとかを漕ぐ、の「漕ぐ」です。

デートって最初の待ち合わせの瞬間のドキドキが、二人にとっての最初の「漕ぐ」。
だけどその最初の一漕ぎだけで最後まではなかなか持たない。途中で息切れしちゃう。

だから、デート開始後の1、2時間後くらいのタイミングで、もう一漕ぎしたいところです。
この二回目の「漕ぐ」があるかないかが、「最後まで楽しかった!」デートなのか、それとも「途中から微妙に飽きていた」デートなのかを分けるラインになるんじゃないかしら。

今回紹介するいくつかの「中だるみ」対策を使って、「最後の一口までおいしい彼女」になってくださいね(トッポみたい)。

■「お口直し」にゲーセンは有効

デートの最中にゲームセンターに立ち寄るカップルって少なくありませんよね。
でも私はこれって偶然じゃなくて、それなりにきちっとした理由があってのことだと思います。本人たちがそれを明確に意識しているか、それとも無意識かはわかりませんけどね。
ゲームセンターには、「お口直し」の効果があります。

1軒目を無事に終えたけど、話したいことを一通り話し終わって、変にちょっとテンションが落ち着いてしまって、正直、「このまま二軒目行きますか!」と大きな声で言うほどの盛り上がりはない……。そういうときに、一瞬ゲームセンターを挟んで、そこでUFOキャッチャーをするなり適当にわちゃわちゃして、それでテンションを高めた段階で改めて「二軒目行くか!」って誘う。まさに冒頭で紹介した、二回目の「漕ぐ」にぴったりな瞬間です。

もちろん、ゲームセンターに限らず、二人のテンションが上がるスポットなら、ペットショップ、本屋さんなどどこでもオッケー。

「もう一息盛り上がりたいかも」と感じたときには、あなたのほうから「ゲーセン行こうよ!」と声をかけてあげられるような空気の読める彼女でいたいですね。

■同じお店なら、お隣へ

また、同じお店に長時間いすぎたせいで少し中だるみを感じ始めることってあると思います。
よくあるのが、夜10時とか、これからもう一軒行くにはちと遅すぎるけど、このまま帰るのも早すぎる、みたいなとき。そういうときには、「このままここにいようか。店員さんも何も言わないし」なんて言いながら、しばらく前に注文したお酒をちびちび飲みながら時間をつぶすことになるわけですが、「若干退屈」というのをお互いが感じていて、相手もそうであることをお互いに気が付いているような、微妙に気まずいような雰囲気が流れる。

そんなときに、そのままずっと対面で同じ席に座っていては、テーブルにある残って冷めてしまったポテトみたいにしなしなになってしまいます。そういうときには思い切って、トイレに行って、彼の隣の席に戻ってください。

食べ終わった後にグダグダするか、それとも食べ終わった後のほうがラブラブできるか、これだけで大きな違いが生まれますよ。

■逆に「話さない場所」

新米カップルさんなど、ずっと話をしているのが苦手なカップルは、「長時間話し続ける」ということ自体が高いハードルになってしまうこともあります。

そういう二人には、ぜひ「話さないデート」をオススメしたい。

公園、ネットカフェ、図書館などの静かな場所にいて、二人がそれぞれ別のことをしたり、たまにこそこそとお話したりする感じで会話のペースを緩めると、いつまでも一緒にいても苦しくないくらいに楽になりますし、「話題に困って沈黙してしまう」ということがない分、逆に「退屈」というものを感じることがなくなります。

だから、二軒目にこういう場所をあえて提案してみるというのもいいかもしれませんよ。

■一瞬、さらば

デート中の単独行動は、それだけ聞くととても寂しい感じがして、とても仲良しのカップルの言動とは思えないのですが、「中だるみ」対策としては効果的です。

「私は服のお店、あなたは本屋」みたく、それぞれが行きたいところに行く時間を作ることで良い意味で二人の気持ちはリフレッシュされ、次に集合したとき、まるでまた新しいデートが始まったかのような感覚があります。数時間前に使ったばかりの最初の「漕ぐ」が、また味わえる。

■視線を「次」に

「今日のデート」をもう楽しみ尽くして、正直やることがなくなってしまったときには、私なら、せっかくの残った時間を使って「次のデートプラン」を一緒に話し合います。

旅行も、デートも、準備している時間が一番楽しいもの。まだ今日のデートは終わってないけれど、次のデートに視線を向けてみるだけで、あと3時間は余裕で盛り上がれるな!

■おわりに

デートでは基本、彼のほうがこちらをエスコートをしてくれることが多いと思います。最初に行くところや、一軒目のレストランを決めてくれたりとかね。

つまり、最初の一漕ぎは彼氏がやってくれているということ。だからその代わりに、私たちは二漕ぎ目のほうを担当してみてはどうでしょうかということです。これでこそ二人で作り上げたデートって感じがしますしね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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