2018.09.27

彼とイチャつきたいのに友達みたい…もっと恋人らしくなるには?

「好き」と伝えあって、お互いが特別な存在だと思っているはずなのに、隣にいる彼とは、以前と変わらず「友達」みたい…。友達関係や仕事関係から恋愛に発展したカップルや、はたまた、照れ屋だったり真面目だったりするカップルは、思い描いていたラブラブな恋人同士の日々を実践できないことも多いよう。悩んでいるなら、彼へのアプローチを少し工夫してみませんか?

●こちらからイチャついてみる

彼は「前と別に変らなくていい」と考えていたり、「急にイチャイチャするのは恥ずかしい」と思っていたりするのかも。そんな彼には、こちらからイチャついてみるのが得策です。

もちろん勇気が要りますが、一度イチャついてみれば、彼も「あ、こういう感じも、いいんだ!」とわかってくれるかもしれません。

おすすめは、カラオケやネットカフェなど、ふたりきりの個室。人の少ない公園や、お祭り、遊園地などもおすすめです。ちょっと冗談っぽくイチャつくことから始めてみましょう。

●デート中の接し方にメリハリをつける

デート中は、何気に相手の反応を気にしてしまうもの。だからこそお互い、思い切ってイチャイチャするのが難しいのかもしれません。そんなときは、「イチャついてOK」と、モードわけしてみるのがおすすめ!

普通に会話したり、ゴハンを食べたりするときは、いつもと変わらず友達のように楽しく過ごします。でも、ちょっと暗くなってきたり、ふたりきりになったりしたら、手を繋いだりくっついたりして、雰囲気を変えるよう意識してみましょう。

声のトーンやボリュームを落としたり、見つめる時間を長くしたり。ちょっとだけ甘えて、プチワガママを言ってみるのもいいかもしれません。

でも、長時間ではなく、ちょっとの間そうする感じ。時間が経ったら、また普通に接する時間に戻してみましょう。こうすれば、「あ、さっきのあれってイチャついてもいいタイミングかな…」というのが伝わりやすくなるはずです。

●嫉妬心を論理的に伝える

「私も連れてってよー!」「ふーん、そういうコが好みなんだ~」なんていうかわいい嫉妬も、イチャつきのきっかけですよね。でも、それを、単に否定的な意味でしか理解できない男性もしばしば…。

彼がもしそうなら、嫉妬心を理論的に伝えてみて!「そんな楽しいところなら、私も〇〇くんと一緒にいきたいな~。私だけ思い出ないの寂しい~!」といった感じ。なぜ連れて行ってほしいのかを伝えてみるのです。

「他のコのことそんなに見てるの、私のことはあんまり考えてもらってないのかなーって不安になっちゃた」と、嫉妬する気持ちのプロセスを伝えるのも◎。構ってほしい気持ちを理解してもらいやすくなるはずです。

●変化した心情はすぐに伝える

友達ならOKでも、彼氏なんだからこうしてほしい!ということってありますよね。そういう心情の変化は、すぐに伝えるよう意識してみましょう。そうすれば、もう友達じゃなくて、恋人同士なんだよ? というのをハッキリと意識してもらえるかもしれません。

たとえば、飲み会のメンバーを気にしたり、してほしかったり。帰りが遅くなったら心配したり、してほしかったり。そんな、恋人になったからこその心情の変化に気づいたなら、すぐに伝えてみてください。

あ、これって恋人っぽいな、彼氏になったからこういうこと言われるのか…、というのが伝われば、恋人らしくなれるきっかけにできるはずです。

●おわりに

ずっと一緒にいたい、大切にしたい関係だからこそ、いままでの友達モードのほうが安心。彼には、そんな気持ちがあるのかもしれません。でも、せっかく特別な関係になれたわけですし、男と女として、特別な信頼関係を築くためにも、イチャつける工夫を凝らしていきたいもの。あなたもまずは、できそうなものから取り入れてみませんか?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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