2018.09.29

ちょっと離れている方が上手くいく?壊れにくい恋愛の特徴

こんにちは、美佳です。
お互い一気に好きな気持ちが盛り上がり、付き合い始めはラブラブだったけど、いつしか相手が重い存在になりケンカも増えて別れた……というカップルもいますよね?

ラブラブだから続くというわけでもないです。むしろラブラブだから壊れたりすることもあります。そこで今回は、壊れにくい恋愛の特徴を述べたいと思います。

連絡は密すぎない

ラブラブなカップルの特徴といえば密な連絡でしょうか。もちろん恋愛初期、まだお互いのことをわかっていない段階では密な連絡というのは気持ちを盛り上げてくれる効果もあったりするのでいいかもしれませんが、付き合ってからもずーっと密に連絡を取るというのは微妙です。

もちろんお互い心から相手と密に連絡がとりたい!と思っているのなら、密な連絡でもいいでしょうが、片方が少しでも『少し連絡頻度を下げたい…』と思っているのなら、密な連絡が「距離を取りたい」という気持ちのもととなり、二人の仲を冷ますきっかけにもなりかねません。

正直、長く良い関係を築いているカップルというのは、いい意味で連絡がややテキトーかと。その方がお腹いっぱいにならないし『また、連絡きた…』というネガティブな感情にはならないですからね。むしろ、毎度連絡に余裕を持って、ハッピーな気持ちで対応できます。
正直、小さなネガティブな感情も、チリも積もれば冷めますよ?

休日は別々で過ごすこともある

休日は必ずデート!と決めているカップルもいるでしょう。まぁお互い休日一緒にいたいと思うから会うというのならそれでいいでしょうが、『友達と遊ぶ時間も欲しい』『一人で趣味に没頭する時間が欲しい』『たまには家で一日中寝ていたい』など少しでも離れたい日がある と思うのなら、休日必ず一緒!というのは時間とともに苦痛になります。しかも、ルールのように毎回会っていると、どんどん「今週は友だちと会うから」と言いづらくなっていきますから、余計に苦痛が募ります。

彼との関係を壊したくないのであれば、たまには休日別々で過ごす方がいいかと。恋人と過ごす休日も大事ですが、友達との時間も作った方がいいし、彼のいないコミュニティで楽しむこともしないと人付き合いも下手になったりしますよ。また自分たちの世界にこもらない方が、自分たちを客観視できるので、感情的になったりすることも少なくなるので、揉めごとも減り、結果としてふたりのためになりますよ。

けど、イベント日はちょっとおしゃれしてデート

たまに休日は別々で過ごしてもイベント日はなるべく一緒に過ごしたいもの。もしイベント当日が忙しくて会えなくても、前後で時間を作ってデートした方が関係は長続きしやすいと思うのです。

マンネリになると、カップルによってはイベント日のデートもおざなりになったりしますよね。けどそれ、余計にマンネリを加速させます!たまに休日は別々で過ごしてもイベント日は一緒に。これをおすすめします。
むしろ、新鮮さを保つためにもイベント日は少しおしゃれをしてデートした方が長続きするかと。ようは、「メリハリが大事」ってことです。

そもそも二人のバランスがちょうどいいのなら続く

上述で、連絡は密に取らない方がいい、たまには休日別々で過ごした方がいいなど、ちょっと離れている方が関係は壊れにくい的なことを言いましたが、そもそも二人のバランスが良ければいい関係は続きます。
逆にお互いの愛情の強さや会うこと、連絡をとりあうことへの意識の強さがアンバランスなら、ちょっと離れてもうまくはいかないかもしれません…。

恋愛ってどちらか一方の気持ちが重ければ、関係は壊れやすいです。
長続きさせたいのなら距離感もそうですが、二人の気持ちのバランスもすごく大事。

終わりに

ラブラブな時ってすごく楽しいですよね。けど距離感を考えないと破局を招くこともあります。大好きだからこそ、彼との距離は考えた方がいいですよ。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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