2018.09.30

二人の仲をちょっとラブラブにするLINEの「カップル・カスタマイズ」

どうもあかりです。
おそらく99%の人が彼氏との連絡をLINEでやっていると思います。
今日はこれを前提に、あなたと彼との間の「会わない間のコミュニケーション」を少しだけよりラブラブにするLINEの活用術をご紹介させてください。

ただ、せっかく私が紹介するのですから、「ありがち」な内容にはならないように気をつけました。うれしい発見が一つでもあるように!

■気持ちを形に「ピン留め」

「彼氏とのトークルームが一番上に常に表示されるようにしてる。彼もそうしてくれてる。他のどんな人からLINEがきても、いつでも一番上。小さいことだけど、二人がお互いを特別扱いしてる感じがしていい気分」(公務員/女性/23才)

本来は「大切なメッセージを読み忘れないように一番上に置いておく」ためのこの機能。だけど、「好きな人とのトークルームを最優先させるため」に使っている人も少なくないようです。

何を隠そう私もその一人で、実はこれで実際的なメリットもひとつあったんです。
それは、「他の男子からLINEが来ようと来まいと、必ず彼が一番上だから、『ねえこの一番上の相手誰?』みたいに聞かれなくなった」というもの。

もちろん怪しいLINEなんてないですが、余計な心配をされることがなくなったということですね。だって、いつも一番上だから! iPhone版はトークルームを右にスワイプ。Androidはトークルームを長押しです。

■行きたいところが集まる「掲示板」

「これは機能とかじゃなくて単なる使い方の問題だけど、俺は彼女と『行きたいお店とか場所があったら自由にリンクを貼りまくること』ってルールで、掲示板みたいに使ってる」(飲食/男性/26才)

平日、仕事や授業の合間に「あ、こういうところいいかも」と思いついたり、ネットサーフィンをしている間に「このお店いいじゃん」と見つけたりしたお店を、二人が自由に無言で、リンクだけを送り合う。そうやって集まった中から、行きたいお店を選ぶ。

「どこ行きたい?」から始まる鉄板なやりとりよりも、ずっと生産的で、お互いに自由に提案できるから候補も集まりやすくていいですね。楽しい活用術。

■文字より気持ち乗っかる「ボイスメッセージ」

「たまに、彼になんでもないような内容をボイスメッセージで送ってあげると喜んでくれるよ。仕事終わりをめがけて、『お疲れー』とか言って送っておくと、彼はすごく癒されるって言ってくれる」(アパレル/女性/24才)

機能自体は知ってるけど、あまり使ったことがないという人が多いんじゃないでしょうか。
10秒くらいの音声を録音して、それをメッセージとして送信できる機能ですが、「文字だけじゃ物足りない」。でも「電話するのは大げさすぎる」。そう感じるときにぴったりな作戦ですね。
文字入力のとき、右側のマイクアイコンをクリックしてスタートです。

■ラブラブ=適度な距離感「通知オフ」

「彼女があんまりにも俺からLINE来るのが気になっちゃうらしくて、『俺の通知オフにすれば?』ってアドバイスしたら、割と楽になった!って喜んでた」(商社/男性/25才)

「通知オフ」って、嫌いな人、通知がうざいグループLINEに使うものというイメージかもしれませんが、私も「好きな人にあえて使う」ことはあります。

「好きな人から連絡くるかな」って気持ちは、たしかにドキドキして「恋してるな〜私!」って実感はあるんだけど、しんどくて日常生活に支障があるときがある。
だからいっそ通知オフにすると、仮に来ても通知はないわけで、逆に諦めるというか、気にならなくなるんですよね。意外にも。

やっぱり、会わないときには、それぞれお互いが自分の私生活を充実して送っている。これがラブラブでいるための隠れた秘訣だと思うので、「どうしても気になっちゃう」という人にはこういう作戦もいいと思います。

■おわりに

デートが第一の戦場なら、それに次いでカップルが多くの時間を費やすLINEは「第二の戦場」です。充実したデートだけじゃなくて、充実したLINEライフもね。

あなたが彼と会っていても(オフラインでも)、会っていなくても(オンラインでも)、仲良くラブラブでいられますように。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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