2018.10.04

「お前が言うな!」になってない?男子が彼女に求める3つの「清潔感」

どうもあかりです。
私たち女子から見て、「清潔感がない男子」というのはあまりに多い。フケがついてる、顔が脂ぎっている、体臭がにおう……などなど、そういう衛生面的な意味で、男子はあまりにケアが手薄な人が多いし、反対に、女子は男子に比べれば、そういう衛生面のケアが本当にしっかりとできています。

だけど、そのように女子の清潔感水準が男子よりも高すぎるせいで、逆に男子が女子に求める「清潔感」のハードルが上がっていて、「そんなくらいで!?」みたいなレベルで男子からは「不潔な子だな……」と思われてしまうことがあるのです(その意味では、損してますね)。

また、男子ならではの「女子に求める清潔感」みたいな独自のものさしみたいなものもあるので、その点のケアも侮れません。
ということで今日は、男子が彼女に求める4つの「清潔感」について一つずつ見ていこうと思います。

■ムダ毛「たったの一本」が目立つ

以前面白い話を男子から聞きました。

それは「ムダ毛処理が甘くて、例えば太ももとかに一本だけムダ毛が残っちゃってる女子を見たときの男子の印象は、ズバリ『ほくろから毛が一本だけ生えてるおじさん』を見たときみたいな感じ」というものです。

笑ってしまいますが、そんなに他人事のようには笑えない悲しさ。

ムダ毛処理の問題はまさに典型的な「女子の清潔感水準が高いからこその弊害」です。
ムダ毛はみんな処理してるし、あなただって普段は基本的にはちゃんと処理できてるはず。そのせいで「女子にムダ毛なんて一本もあるはずない」ってイメージが男子の中で出来上がってしまっている。

だから私のスローガンは、「女子のムダ毛一本は、鼻毛一本に匹敵する」。

鼻毛が一本でも出ていたら、「一本くらい、よくない?」とはなかなか周りは思ってくれない。厳しいですが、これくらい高い水準の清潔感を求められてる。もちろん、「私はそういうの気にしない」という決断も勇気があるものだと思いますし応援しますが、もしも男子や彼氏ウケを少しでも意識したいのであれば、「女子のムダ毛一本は、鼻毛一本に匹敵する」のスローガンを今日あなたにさしあげますので、お風呂でムダ毛を処理するときは、この言葉をマントラのように念じながらやりましょう。

■言葉遣いににじみ出る「不潔感」

私たちも男子に対してそういう見方をするときがあると思うんですが、「言葉遣い」というのは、外見的なものよりも、内面的な意味での「清潔感」を表すものです。

「キんモっ!」と言う人よりも「気持ち悪いな」「不快だな」と言う人のほうが、心が綺麗で、誠実で、人間的にしっかりした人に見えてくるのが、たかが言葉遣い、されど言葉遣いの油断できないところ。

とくに「不潔」と男子が感じる言葉遣いは、「ヤる」などのあまりに直接的すぎる下ネタや、「www」などのネットスラングでした。

もちろん、言葉狩りをするつもりも、「女子である以上は、そういう言葉を使ってはいけません」みたいなことを言うつもりはなくて、ただ、「男子はそう思っているよ」っていう事実をお伝えしたいわけです。

■気持ちの潔さ

「清潔感」から「潔」の字を取り出してみると「潔い」という意味が浮かび上がってきますね。最後はこれを取り扱ってみます。

潔い態度でいる、というのは、好きな人と接する上で、とくに彼氏との関係では特別大切なものだと思います。

潔い態度というのを私なりに解釈するのなら「伝えるべき気持ちを、フィルターをつけずに伝える」素直さに集約されると思います。

とくに「好き」「ありがとう」そして「ごめん」の3つの気持ちは、これをどれかでもうまく伝えることができなかった場合、伝え損ねた場合に、彼から「素直になれよ」と不満を持たれたりすることは多いし、反対に、この3つを素直に伝えることができる女子を「かわいい」「素敵」と評する男子は、本当に多い、というか全員そうでしょう。

だから、気持ちを伝える上でも「清潔感」をぜひもっていきましょう。

■おわりに

このように、女子にとって「清潔感」というと、男子がフケや体臭を気にしたりすればいいのと比べてはるかに「やるべきこと」が多いので、そのせいで少し頭が痛くなってしまうわけで…。

と言いつつも、「こういうのも、やっていこう」と意識さえすれば、一つ一つはそこまで難しいことじゃないので、そこは幸いですね。私たちが男子に対して感じる「この人不潔!」の感情は、そりゃもう相当のネガティブさがあるわけなので、同じようなことを男子から思われるとしたら、しかもそれが彼氏だったりしたら、相当凹みます。

ですので、どうか一緒に「清潔感」ある女子でいられるように、頑張りましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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