2018.10.05

エッチばっかりもイヤだけど…。彼に求められないなら、自分から求めてみよう。


求められすぎても悩み、求められなくても悩む

女性はとかくセックスの相性で悩みがち。
求められすぎても「体が目的なのでは」「遊びなのでは」と悩み、セックスレスでも「愛されていないのでは」「私に魅力がないからか」と悩む。みんな悩むことが好きですね(笑)

まだセックスを知らなかった子供の頃は、好きな人と両思いになれるだけで最高に幸せだったはず。

大前提として覚えておいてください。
愛情の度合いとセックスの回数は、無関係なのです。

セックスの頻度で愛を確かめていませんか?

カップルの数だけ、恋愛の形はあります。ラブラブな友達カップルと自分たちは別物だし、元彼と今の彼も別の人間である以上、愛情表現も異なればスキンシップも異なります。

彼があなたを求めてくるのは、決して愛情だけではありません。彼を含め男性というものは、性欲という本能が存在します。

男性が性欲を掻き立てられるのは、様々な刺激から。当然ながら、付き合いの長くなった恋人に対しては新鮮味が薄まるため、刺激も弱くなります。だからといって、あなたに対する愛情が冷めたわけではありません。

「スキンシップ」という視点で考えてみてください。
スキンシップはセックスだけではありません。キスをしたり触れ合ったりするのは、あなたを愛しく思う気持ちから。セックス以外のスキンシップが充実しているならば、何も心配ないのです。

「したい」なら、彼を誘惑できる女になろう

もちろん女性にも性欲は存在します。愛情を確かめるという意味だけではなく、体の内側から「彼とセックスしたい」気持ちが湧くこともあるでしょう。

あなたがしたいのであれば、受け身で彼から誘われるのを待つのはおかしなこと。あなたの方から、素直に彼を求めてみればいいのです。それは恋人の特権です。

あなたの方から言葉やスキンシップでしたい気持ちを伝えても、彼の心や体がその気でなければ、やんわりと拒絶されることもあるでしょう。
体調が悪ければセックスする気にはならないし、頭を抱える問題があれば性欲もなくなるので、どんな刺激を受けてもその気にならないかもしれません。

求める前に、彼の体調や気分を伺うことは大前提。
断られて落ち込まないためにも、ベストなタイミングを見計らって誘うよう心がけて。

もしも、単なるマンネリでセックスレスになってるのであれば、あなたから誘いかけることが、彼にとっていい刺激になるでしょう。

まとめ

以前と比べて回数が減ったことは、ふたりの関係が落ち着いた証拠でもあります。

セックスの上手な人は、テクニックではなく相手の心を読むのがうまいのです。
彼がしたくなるようなシチュエーションを演出したり、デートの時間配分を考えたりできるのは、性欲任せで熱くならず、冷静に今の状況を観察できる女性ならでは。

あなたの「したい」気持ちが満たされるよう、彼を上手に刺激してみてくださいね。(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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