2018.10.27

ねんねこねんねこ。彼を幸せな気持ちで眠りにいざなおうの巻

どうもあかりです。
ふざけたタイトルで申し訳ございません。
ただいつもどおり一生懸命です。
「お泊りデート」というのは男子にとって(そして多くの女子にとっても)キング・オブ・デート。そして「おやすみの瞬間」というのは間違いなくキング・オブ・お泊り。
ということで、そんなキング・オブ・オールのおやすみタイムを活用して、彼をいつもよりもっともっと幸せな気持ちにしてみたーい!

■なでなで

「普段は彼女をなでなでよしよしする側の彼氏も、『たまには俺もされたい』と思っている可能性が大だから、おやすみのときはしてあげたらとても喜ぶと思います」(公務員/26才)

このことに限らず、基本的に恋愛では多くの場面で「彼がやってくれること=彼が(たまには)やってほしいと思ってること」の法則が当てはまりますね。

とくに夜ベッドでおやすみする瞬間というのは「彼女に癒してほしい」的な、母親に対するときの男の子的なマインドが強めに出てきがちなタイミングなので、ぜひ、いつもの「彼の頭が私の頭の上」ポジションじゃなくて、たまには「私の頭が彼の頭の上」ポジションになって、彼の頭をなでなでしてあげてください。ただ、いい歳行ってる彼の場合、そこで気の迷いでふと彼の頭皮の臭いを嗅いでしまうと思いのほか「おじさん臭」がすることに引いてしまう可能性があるので、あくまでたまにやるのは「なでなで」までであって「嗅ぎ嗅ぎ」まではいらないということは覚えておいてください。

■抱き枕

「彼女に抱き枕みたいにぎゅーってされるのは気持ちいい。絶妙な圧迫感がナイス」(営業/25才)

これは定番と言えば定番なのですが、触れずにはいられませんね。
「圧迫感」というのは実になっとくで、好きな人からギューッとされることによる「苦しさ」にはどこか気持ちよさみたいなものすら感じてしまいます。といってもこれは別に私やこれに共感する人がドМだからという話ではなく、ギューッとして「苦しいよ~!」みたいにあえていじめたくなっちゃうのが、「Cuteness triggers aggression.(かわいいものは痛めつけたくなる)」ということの表われなので、相手からこういうふうにされると、その背後にある相手の愛情を感じるからこそ「気持ちいい」という感情につながるんだと思います。

■被抱き枕

「逆に、彼女をハグするのもいい。いい感じに柔らかいので、抱き枕よりも優秀な抱き枕です」(大学院生/24才)

「被抱き枕」ということですね。彼からギューッとしてもらえれば、上の理論で言えばまずは気持ちいいのはこちら側なわけですが、同時に彼も柔らかさを感じて気持ち良くなってくれているのなら、ウィンウィンということで幸せですね。

「抱き枕」というだけあって、単に上半身をくっつけるだけじゃなくて、脚までピタッと絡める格好で、全身タイプの抱き枕でいてあげてください。そしてできればその際、長ズボンよりも半ズボンのほうが「脚がスベスベで気持ちい!」と喜んでもらえると思うのでおすすめです。

■子守歌

「彼女がたまに半分冗談で子供向けの子守歌を歌ってくれるときがあるけど、ぶっちゃけ、マジで癒される。一瞬で寝てしまう……」(編集/23才)

「彼女の歌声」って言ったら、最近だとイコール、カラオケで聞いたマイク越しの、しかもどでかい音量の音楽と一緒に聞こえるアレしかないと思うんですよ。

でも自分で言うのもなんだけど、「女子の歌声」って(「好きな人の声」という条件が付けばなおさら)すごく澄んでいて、きれい。というのを男子から聞いてる。
どんな女性でも、お母さんになったら子供に子守歌を聞かせて寝かせる。そのために癒しのボイスはみんな才能として持ってるんじゃないかな、と私は思っています。いくらテクノロジーが進歩しても、iTunesやspotifyじゃ子守歌にはならないんですよ。手料理と同じで、大切なのはうまさよりも「この人が歌ってくれている」という事実だからね。

話が壮大になってしまったけど、ぜひ、子守歌を一度歌って聞かせてあげてみてください。きっと次から毎回おねだりされるようになるから(笑)。

■おわりに

幸せな気持ちでお泊りの夜眠りにつけたら、きっとお泊り全体がいい思い出になるはずです。終わり良ければすべて良し、ということでね。ただお風呂入る、エッチする、寝落ちする、というのは少しロマンティックさに欠けると思うので。ぜひ試してみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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