2018.10.30

おしえて!気になる彼に彼女がいた場合の恋の進め方

好きになった彼には、既に彼女ががいた…。
ショックは大きいけど、いつまでもくよくよしてはいられません。

諦めてきれいさっぱり吹っ切れるようになるにも、その恋を貫いて成就させるにも、「やり方とタイミング」が重要です。
これからどう行動するべきか一緒に考えていきましょう。

1. 諦めるべきか判断する

まずは、彼をキッパリと諦めるべきか、それとも諦めずに挑戦するべきかを判断しましょう。

この段階では、気になる彼とその彼女との関係性も重要なポイント。彼女とうまくいっているのか、どのくらいの期間付き合っているのかなど、基本的な情報はGETしておきましょう。

もしも、2人の付き合いが長く、現在もうまくいっているのなら、潔く諦めることをおすすめします。彼をGETできる可能性が非常に低いからです。

長く続いているカップルは、ケンカをしたり慰め合ったりして、お互いを分かり合える関係になっています。本命彼女とうまくいっている状態では、あなたが無理にアプローチをしたところで、シャットアウトされるか、セカンドとしてキープ 扱いをされてしまう可能性もあります。彼とはできるだけ距離を置くようにすることが、自分の気持ちを落ち着けるためにも、最善でしょう。

反対に「彼女とうまくいっていない」もしくは「彼女との関係に不満を感じている」場合には、今すぐ諦める必要はありません。もしかしたら自然と別れる、なんてことにもなるかもしれませんし、アプローチ次第ではあなたに興味を持ちだすかもしれません。まずは、焦らずに彼と会う頻度を増やしてみましょう。

2. 想いを伝えるべきか考える

では、「今すぐ諦める必要はない」と判断したら、次は《彼に想いを伝えるか》について考えましょう。すなわち、告白するのか、密かに想い続けるのか、ということです。この段階では「この先、彼とどのように過ごしたいか」というあなたの意思が重要。彼との今後の関係を左右する大きな選択だからこそ、両者のメリットとデメリットをしっかり確認する必要があります。

そもそも彼女持ちの男性に告白する場合、彼は彼女に別れるほどの不満を持っていないということ。彼女と別れて自分と付き合う結果になる可能性は非常に低く、大抵は失敗するでしょうから、告白してフラれることを前提として、メリットとデメリットを考えていきましょう。

まず、告白するメリット。好意を伝えることで、相手に自分を意識させることができます。すでに恋人がいたとしても、「純粋に好意を持ってくれたことが嬉しい」と感じる人は多く、「告白されたことで自分に自信が持てる」「女性として意識してしまう」というな男性も多いようです。自分を好きだと言ってくれたというプラスイメージが付く点は告白をする大きなメリットでしょう。


告白するデメリットとしては、彼女に気を遣って《避けられてしまう可能性がある》こと。告白をしたせいで、彼とのその後の関係性に支障が出て、ギクシャクしてしまうかもしれません。彼が誠実な人ならなおさら、好意を持たれている女性と接することに罪悪感をおぼえ、避けられてしまう可能性が高まります。こちらが普段通りに振舞ったとしても、告白を断った側は気を遣ってしまうものですからね。


では、告白せずに密かに思い続けた場合はどうでしょう。急に避けられてしまうという事態は防ぐことができますし、今の関係性が悪くなることもありません。ギクシャクするのがどうしても耐えられない、という人は密かに想い続ける方が良いのかもしれませんね。ただそれは、彼があなたを恋愛対象として見ないままの状態が続くというデメリットでもあります。「ただの知り合い」もしくは「ただの友達」で終わってしまうかもしれないということです。


告白するかどうかについては、《彼と彼女の関係性》と《彼の性格》を考慮した上で、あなたがこれから「彼とどんな関係でいたいか」を重視して決定する必要があります。

3. 略奪するか、別れるまで待つか

告白するかどうか決められない場合は、《略奪するか、別れるまで待つか》という考え方をしてみましょう。

まずは、略奪のメリットについて。これは言うまでもないですね。彼をいち早く手に入れられるという点です。諦めかけていた彼と付き合える、一緒にいることができる、これは最大のメリットでしょう。

ただし注意が必要なのはデメリットです。

まずは、《略奪した恋は略奪されやすいもの》である点。略奪の成功とは裏を返せば、彼が“略奪されやすい”男性かもしれないというサインなのです。彼女がいるのに他の女性を好きなってしまう男性は、惚れやすく、気持ちが移りやすい傾向にあることも確かです。付き合い始めても、また他の女に奪われるのではないか、と心配してしまう、そんなつらい思いはしたくないですよね。


もう一つのデメリットは、《略奪後に一気に冷めてしまう可能性がある》こと。実際に筆者も、やっとの思いで略奪した男性とはすぐに別れてしまった経験があります。それは付き合う前の方が素敵だったから、いえ、“素敵に見えてしまっていた”からです。別の彼女がいるという事実に惑わされて、彼の価値を過剰に上げてしまってはいないですか?ちゃんと“彼自身”が好きなのか、本当に彼と付き合いたいのか、略奪をする前にもう一度自分に問いかけてみてください。

次は、別れるまで待つメリット。まずは何より《略奪した彼女から恨まれる心配がない》ということですね。もし、あなたと彼女の間に共通の友達がいたり、同じコミュニティだったりする場合、略奪後の人間関係が少なからず壊れてしまいます。「周りからの視線や噂が気になってしまう」「会社の雰囲気を悪くしてまで彼と付き合いたいとは思わない」と考える人には、略奪ではなく、彼らが自然と別れるまで待つ方法を選択することをおすすめします。

しかし、別れるまで待つのは口で言うほど簡単なことではありません。
なぜなら、待つことの最大のデメリットは《精神的苦痛》だから。

彼のことが好きだと感じたとき、彼が何気なく彼女の話をしたとき、つらい思いをするのは明白です。支えてあげたいと思っても、友達以上のことは何もできないのです。彼女持ちの男性を想い続けるには、“忍耐力”が必要だということですね。

「略奪するか、別れるまで待つか」決める際には、行動後の状況を想像し、自分の性格も考慮した上で、決定するのが良いでしょう。

おわりに

彼を諦める判断ポイントや告白や略奪のメリット・デメリットを説明してきましたが、これらは決して“絶対的”な要素ではありません。あなたが置かれている状況によって、“相対的”に変化するものなのです。彼についての情報収集は怠ってはいけません。たくさん情報を集めて、どんな選択をするのがベストなのか考えていきましょう。(IROHA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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