2018.10.31

「え、私だ。」実体験からわかった彼氏ができにくい人の特徴まとめ

気づけば彼氏という存在がいなくなってから数十か月。まるで語尾のように「彼氏がほしい」と言っているのに、なぜか彼氏ができない。おしゃれだって気を使っているし、ダイエットだって頑張っている。それなのにとにかく彼氏ができない。

これは焦る。

原因不明、もしくは出会いが無いからと決めつけているアナタ、ちょっと待った!
実体験をもとに、彼氏ができにくい子の特徴をまとめてみたので、チェックしてみて。彼氏ができない原因は、アナタの考え方にあるかもしれません。

「出会いがない」という言い訳

何かにつけて、「合コンに来る男はチャラそう…」「HUBやバーで知り合うのってどうなの?」「アプリはモテない人がやるものでしょ?」と、理由を付けては自分の狩猟地区を狭めていませんか?自ら世界を狭めているというのに、「出会いがないのが悪い」と言い訳。確かに理想は、職場や友達の紹介で…などでしょう。でも出会いを求めているなら、選んだり待ったりする余裕などないのです。大事なのは「どこで出会ったか」よりも「どういう人と出会ったか」。理想の人に出会いたいのなら、出会う幅を広げるのが1番手っ取り早いのは一目瞭然。

行ったバーで理想の人に出会えなくても、知り合った人の友人が理想の人かもしれません。普段は合コン来ないタイプだけど今回だけ友達に強引に連れてこられたという男性に巡り合うかもしれません。職場環境的にどうしても出会いがないからアプリに頼ったという男性がいるかもしれません。
その「かもしれない」を信じて行動すれば、自然とコミュニティが広がり勝率が上がっていくのです。

ラブラブな友達カップルのなれそめを聞くと、「合コンで知り合ったの」だったり、結婚が決まった知り合いに出会いを聞くと「バーで1人で飲んでたら彼に声をかけられて」などはザラにあること。モテ子は出会った場所はまったく気にせずに、相手の人間性を見て判断しているので、自分の運命の人を逃さないのでしょうね。

勝手に決めつけて勝手に諦める自滅タイプ

例えば「LINEが未読無視…私に興味ないのかな」だったり、「好きだったけど、彼女いるってウワサ聞いたからもう諦めよう」だったり…。理由や本当のことを相手に聞かないまま、勝手に相手の気持ちを決めつけて行動していることはありませんか?

それ、なにも始まっていないのに自分で終わらせている恋愛自滅タイプの特徴です。結局自分と好きな人は、お付き合いをする前はもちろん、お付き合い後も、元は赤の他人同士。想像だけで相手を理解しようというのは無理な話で、あくまでも想像は想像なのです。

例えば、彼氏の途切れない友人のA子は、LINEの既読がずっとつかないのなら、「お仕事お疲れ様。連絡無理しなくていいから、今度時間が空いたらご飯食べてゆっくりしようね」など、相手を慮りながらもきちんと自分から連絡していました。

悲しいことに相手が自分に一切興味が無くてあえて無視しているパターンもあります。でも最初からそうだと決めて何もしないまま諦めるのは、もったいなくないですか?せめてアクションを起こしてから、結果次第で新たな出会いを探してみるのも遅くはないはずです。

あれもこれも全部女子会のネタにしちゃう

仲いい子との女子会。話のネタは主にみんなの近況報告。特に恋愛話って盛り上がりますよね。でも、だからといってすべてを逐一報告するのは彼氏をできにくくしている原因の1つかも。

人って良くも悪くも、影響を受けやすい生き物。特に女性は共感意識が高いので、「わかるー!」と同調しがちなのです。例えば新たに気になる人ができて、その人についての相談を友達にしたとき「え、やめなよそんな人!」と言われたら、貴方はどうしますか?「そっか。やめたほうがいいのか」と思って本当に諦めちゃう人いませんか?私もそうでした。仲のいい友達の言うことだからこそ、なんとなく納得してしまい、自分の気持ちと他人の意見がごちゃ混ぜになって、結局本当の自分の気持ちを見失うことになるのです。

言葉では伝えきれない彼のいいところだってあるはず。何でもかんでも女子会の話のネタにしちゃわないで、ちょっとだけ彼と2人で「恋愛」をしてみませんか?

「あれ、私かも」

無意識に自分の行動や考えに制限をかけていると、それだけ恋愛の可能性って狭まっていくんです。モテ子の彼氏が尽きない理由は、恋愛の可能性を上げているのではなく、狭めていないから。モテテクの勉強や、男ウケの良いファッションを追求するのはまずは置いておいて、自分の行動を見直すと、案外恋のきっかけって転がっているもの。

「自分のものさしで相手を測らない」「恋愛は自分と彼の2人でしていくもの」

この2つをしっかりと心に刻んで、次の恋を探しましょう。(N a r u ./ライター)

(ハウコレ編集部)

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