2018.11.02

真の愛され女子は「彼に好かれる自分」より「自分を好きでいてくれる彼」を大事にする

ハウコレ読者の皆さんは、きっと「彼ともっといい関係になりたい」と常日頃考えていることでしょう。

閲覧ランキングなどを見ても、「いい彼女の条件」・「愛され女子のお作法」的なトピックが並んでいますよね。

ハウコレのライターさんはみなさん素晴らしい方ばかりなので、是非ともいっぱい吸収していただきたいのですが、一点だけ僕から恋愛コラムを読むときの注意点をお伝えさせてください。

「彼に好かれるため」に自分を偽らないで

確かに、男性には「こういうことをしてくれる女性が好き」というテンプレのようなものが存在します(女性もですが)。

しかしそれを読んで「彼に好かれるためにもっとこういうことをしなきゃ!」と思いすぎるのは健全ではないのです。

なぜなら、自分のキャラでもないことをやろうとしたり、求められていること以上のことを頑張ってやろうとしたりしても、結局は続かずに疲れてしまうから。

そうなってしまっては、全てが水の泡です。肩肘張らずに、今のあなたのままでできそうなことをうまくチョイスしてくださいね。

目の前の彼の気持ちから目をそらさないで

また「好かれよう」とする意識が強くなると、「コラムに書かれていること」に正解を求めるようになり、目の前の彼の本当の気持ちを見逃しやすくなってしまうこともあり得ます。

大事なのはコラムニストの意見ではなく、彼の意見、です。

どれだけ恋愛コラムが「それらしいこと」を書いていても、正解は彼の中にしかありません。

答え合わせをするなら、常に彼の気持ちから目を離さないことです。

「彼が自分と付き合っている」という事実に注目しよう

そしてできることなら「彼に好かれること」ではなく、「彼にもうすでに好かれていること」に注目して欲しいのです。

彼は数いる女性の中から、あなたという人を選んでくれたわけです。その事実ほど強烈に彼の想いを物語っているものはありません。

少なくとも彼は「今のあなた」が好きになったから付き合ったわけです。

ということは、あなたがしようとしている努力は、彼がして欲しいこととは異なるかもしれないのです。

どうして彼は自分のことを好きだと言ってくれるのでしょう?どんな自分を愛し、どんな自分でいて欲しいと願っているのでしょう?

そこにもっと焦点を当てれば、彼に感謝したくなることがいっぱい出てくるはずです。

「彼に好かれる自分」より「自分を好きでいてくれる彼」を大事に

「彼にもっと好かれるようになりたい」と願い、努力することは悪いことではありません。

しかし、それが「彼の気持ちを無視した自分のエゴ」だったら意味がありません。

その努力は、石油が出ないとわかっている地面を、奇跡を信じて掘り続けるような行為に近いものです。

それよりも今彼が自分を好きでいてくれることに感謝し、それを言葉ではっきりと伝えるようにしましょう。

「わたしのことを好きでいてくれてありがとう」

この言葉ほど、彼のハートを射抜く力を持っていて、彼に自信と勇気を与える言葉はありません。

「彼に好かれる自分」より「自分を好きでいてくれる彼」を大事にしましょう。それが真の愛され女子になる一番の近道だったりするんですよ(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

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