2018.11.11

彼にとって私は何番目?仕事・趣味・恋愛…「男子の優先順位」教えます

あなたは2番目の女です!という診断をするコラムではないのでご安心を。逆にそれを期待していた方はごめんなさい。今回は、彼の「物事に対する優先順位」がどんなふうになっているのかを暴いてしまおう!という企画です。

どうしてそれがそんなに大事なのか、理由が分かれば、彼がかまってくれないときでも要らぬ焼きもちを焼かなくて済みそうですよね。

誰がなんと言おうと仕事が最優先

昇進、給料、職場の人間関係などなど、一口に仕事と言っても、考えねばならぬことが彼らにはたくさん!昇進と給料は男の人生には必要不可欠なものとは言うけれど、実際に男友達に聞いた話でも、夢は1本を超えることなんだとか。(1本てなに?と聞いたら、年収1000万円以上のことでした!)

しかも、仕事を巡る競争は職場だけにとどまらず、友達同士で飲んでいる間も気を抜けないもの。女性では容姿や持ち物など、マウンティング要素はたくさんありますが、男子はもっとシビア。男としてしっかり生きているかどうかの指標が「仕事」ただ1つなのです。仕事がちゃんとできてなければ、どんなにキメた髪型でも素敵な服を着ても、男としてカッコがつかないと言うわけ。だもの、仕事は男の命と言われても納得せざるを得ません。

職場での人間関係も、仕事を円滑に進めるためにとても大事なもののひとつ。どちらかというと好きか嫌いかで付き合いを決める女性からしたら、ストレスが溜まりそうな考え方ですよね。だからわたしたちには、職場の飲み会に積極的に参加する男という生き物の気持ちがイマイチ分かりづらいわけです。でも、男性にとってはこういう人間関係ひとつひとつも、今後の仕事人生にとって大切なんですよ。

仕事に次いで、充実した1人時間もないとダメ

趣味(遊び)に充てる時間も、仕事の次に確保しなければいけないものです。付き合い初めなら、デートを優先して!というちょっとわがままな彼女でいてもいいと思うのです。でも、ある程度いっしょにいる時間が長くなったら、彼が大事な用事を済ませる時間を取れるように配慮するのも「イイ女」のつとめ。きっと、彼女にかまってばかりで世界が狭まってしまったら、たちまちつまらない男になってしまう。1人時間に育まれた彼が、あなたと一緒にいる時間を楽しいものにしてくれていることは覚えておきたいものです。

それに1人時間に育まれるのは「彼の魅力」だけではなく、彼の知らないあなたにアップデートする時間でもあります。3日間くらいあれば、女子って外見も中身もイメチェンできちゃう生き物。お互い会えない時間を有効活用して、いつまでも新鮮で仲良しな2人でいられることが理想ですね。

肝心な恋愛の優先順位は…?

最優先が仕事、次が趣味の時間…っておい!恋愛が最下位かよ!という反応を期待して、いちばん最後に恋愛を持ってきたわけですが。そもそも優先順位という考え方がよろしくない!(まさかのタイトルを無視するパターン)

なぜかというと、恋愛は、仕事や趣味などの優先順位を付けられるものとは別格だからです。仕事・趣味・恋愛の用事がいっぺんにあったとして、その時々でどの予定を優先するかは実際変わるもの。けれど、仕事や趣味にあてている時間であっても、彼女の存在価値が下がることは決してないのです。仕事や趣味のように、やり終えてしまえば、次の用事にすっかり心変わりするものと違い、たとえばデートが終わっても、彼女への愛は一瞬では終わらないものです。だから唯一恋愛は、優先順位の枠からは「自由なもの」なのです。

また、優先順位にこだわってしまうのは、彼の中での自分の存在に自信が持てないことが原因です。24時間いかなるときも彼の心が「わたし」でいっぱいでないと不安でしょうがない状態ともいえます。

「恋愛」、つまり彼にとってあなたは「順位付けのできない大切な存在」です。気持ちが沈んでどん底な日には、つい「順位」を気にして彼に迫りたくなるかもしれません。そんなときは、上述のことを思い出して、彼を追いかけ回すクセを一時ストップしてみましょう。

おまけ

もしも「わたしと仕事どっちが大事なの?」と聞きたくなったら、下手に彼の気持ちを試すよりも、「この質問が来たときに優先すべきは、彼女の機嫌をとっておくことだよ」という正解を教えてから質問してあげましょう。そうすれば欲しかった答えがもらえるし、質問の意図が分かって、彼も重く受け止め過ぎず、安心して答えられます(笑)(ヒラタイカホノ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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