2018.11.23

末永~く愛される彼女がしている「伝える」「習慣化する」「歩み寄る」って?

自分のことをわかってほしい!と思うのは当然の願いですよね。
でも、伝え方を間違うと、愛されるどころか、彼氏の心が離れていってしまうかも。

ちゃんと、ずっと愛されるためには、自己主張が重要!あなたはちゃんと、自分の気持ちを彼に伝えられていますか?今回は、ずっと円満な関係でいるために気を付けておきたいことをご紹介します。

●「察してよ」はNG!「これがしたい」って言おう

どれだけ彼氏が大切に想ってくれていても、こちらの気持ちや感じていることを、全部理解できるわけではありません。それなのに、「愛してくれているなら、察してよ」と、自分から伝える努力を怠っていませんか?

たしかに、1から説明しなくても、なぜそう思うのか、ならどうすべきかを「察して」くれたら嬉しいですよね。でも、それは「相互理解の積み重ね」があってこそ。

こちらから、自分の気持ちを伝え、彼氏の気持ちも汲み取ってあげる。お互いにそれを繰り返していくうちに、少しずつわかってくるものです。

「○○してくれたら嬉しい!」「そーゆーとこ好き!」「○○より○○がしたいかも!」まずは、自分の気持ちをしっかり主張することからはじめてみましょう。

●「私が嬉しいと感じること」を伝える

嬉しい気持ちを伝えることは、彼氏を幸せにすることでもあります。逆に、嬉しい気持ちを伝えられなければ、彼氏も、なにをしてあげたらいいのか、わからなくなってしまうことも。ですので「なにが嬉しいのか」をちゃんと伝えるようにしましょう。

たとえば、「今日なに食べたい?」という質問。よくある場面ですよね。「○○食べたい!」という返答をちゃんと返していけば、そのうち好物を理解してもらえます。気が付くとある日、「○○とかどう?」と、食べたいものを提案してくれるようになるかもしれません。

つまり、こちらの食べたいものを何度も伝えたことで、「なにを喜ぶのか」というデータが、彼の中に蓄積されたというわけ。何事も同じで、気持ちを伝えて、はじめて「察してくれる」ようになるのです。

●あなたが喜ぶまでの過程を習慣化させる

2回や3回伝えただけで、すべて察してくれるようになると期待しないことも大切です。彼にしてもらって嬉しいことは、星の数ほどあるはず。そのすべてにおいて、「自己主張→彼が実行→喜ぶ」をルーティン化していきましょう。

そのうち、自己主張が省略され、「彼女が喜ぶから○○する」という、シンプルな行動が、彼のなかで、当たり前になってきます。自分でも思わぬところで、彼が察してくれるようになれば、きっと、彼からの愛を実感できるはずです。

●ただし、彼の主張も取り入れる!

恋愛には、自然なギブアンドテイクが欠かせません。自己主張は欠かせませんが、自分の気持ちを伝えるなら、彼の気持ちもしっかり受け止めてあげることが大前提。してもらって嬉しいと感じているからこそ、彼もまた、こちらの気持ちを受け止め、行動してくれるのです。
主張したら、それと同じ分だけ、彼の気持ちを聞いてあげましょう。

また、自己主張といっても、「○○してよ!」「なんで○○してくれないの?」というぶつけ方は×。自己主張とワガママはイコールではありません。お互いの気持ちを理解するための自己主張ですから、その前提をお忘れなく!一方的ではなく、歩み寄りです。

●おわりに

まずは、「○○してくれたら嬉しいな」「この前○○してくれたの嬉しかったよ」と、幸せを伝えるように、自分の気持ちを表現してみましょう。「してくれないとダメ」ではなく、「してくれると嬉しい」という前向きな自己主張が、彼の愛情を燃やし続ける燃料になるはずです。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事