2018.11.24

そんなとこ見てくれてたの…?彼氏が幸せを感じる「ここが大好き!」の伝え方

どうもあかりです。

「好き」を伝えるのは大切。これは常々お伝えしていることだけど、いきなり好きな人に向かって「ねえ、好きー!」というのはハードルが高すぎるし、タイミングによっては彼も「急にどうしたの?」と思うかもしれません。
つまり、いつでもどこでもただ単に「好き」と伝えればそれでいいのかと問われると、やや微妙。

じゃあ、どんなときにどういう風に伝えると効果的なのでしょうか?
今回は、私がオススメする、ピンポイントに「好き」を伝えてあげる方法を紹介します。
これなら違和感なく伝えられるし、しかも具体的なおかげで、相手によく響く。
さっそく見ていきましょう。

■相手の「好きなところ」はパーツで攻める

外見について「好き」というときには、とにかく具体的なパーツ名を上げながら、狭く狭~く「ここが好き」と伝えることが効果的です。
「カッコイイから好きだよ」でもまあ相手も嬉しいは嬉しいのかもしれませんが、もっとパーツごとに伝えたほうが彼もドキッとします。

例えば「目がキリっとしてるところが好き」「広い肩が好き」「指が綺麗で好き」など、ピンポイントで伝える。これなら日常的な会話の中でもはるかに伝えやすくなりますし、言われた側も「え、そうかー。俺の目ってそんな感じで見えてるのか……」みたいに実感が持てます。
私たちも「そのスカートかわいいね」「髪型いつもと違うのも好き」とか具体的に褒めてもらった方が嬉しい。それと同じ要領ですね。

■「性格」よりも、具体的な行動や態度を伝える

あなたの彼氏は、つまりあなたの好きな人。彼の好きなところって外見だけじゃなくて中身の部分もたくさんありますよね。
でも、これは外見以上に厄介な要素です。

「優しいところが好き」「思いやりがあるところが好き」なんて言われた日には、もはや「A型の人は几帳面だよね」と言われたのと同レベルで「それ誰にでも言えるじゃねえか……」という気分になってしまい、「彼女に好きだと思われている」という実感がいまいちです。

そこで意識してほしいのが、性格や中身を、「行動」や「態度」という切り口で「好き」と言ってあげることです。
「優しい性格」が好きならば、その性格が具体的な行動として表れた場面はいつだったのかを思い出します。
「どんなに夜遅くても疲れてても駅までは送ってくれるところ、ほんと優しいよね」とか「私に対しては絶対に怒らないでいてくれるところ、しみじみ好き」とかいうのが思い浮かんだら、すぐに伝えてあげる。これでバッチリです。

■「好き」以外でも、伝えやすければもちろんグッド

好き好き言うてますけど(急にどした)、もちろん「好き」って二文字を使わなくちゃいけないわけじゃ全然ありませんよ。

「好き」という気持ちが伝わるんだったら、
・「目がキリっとしてるところが好き」→「目、キリっとしてていいよね」
・「指が綺麗で好き」→「指綺麗だね」
・「私に対しては絶対に怒らないでくれるところが好きだよ」→「私に対しては絶対に怒らないでいてくれるよね」
というのでも、もちろん気持ちは伝わります。

あなたが日常的に伝えやすい言葉で、しかも相手にその気持ちが伝わればいいのですから、「好き」の二文字にこだわってほしくありません。

とにかく、外見も内面も、具体的にいいところをプッシュしてあげるのが簡単だし、効果的。このことを覚えておくことで、あなたが彼に「好き」の気持ちを伝える回数が少しでも増えたらと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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