2018.11.25

彼にずっと愛され続けるにはどうしたらいいの?2人の「好き♡」を増していく秘訣

こんにちは。ライターの和です。
「彼とは特にケンカもなく、順調な交際が続いているけれど、もっともっと愛されたい!」
そう思っている女性も少なくないでしょう。

特に結婚を考えている場合、お互いに妥協して付き合い続けるのではなく、愛情をどんどん更新していって、そのまま最高の状態でゴールインしたいですよね。
そこで今回は「彼にずっと愛され続けるための方法」についてご紹介します。

1、「昔のまま」と「変化」の両方をキープしている

昔の「初々しさ」は残しつつ、「こんな一面があるの?やっぱりうちの彼女は一番だな!」と思わせることのできる女性は、これまで以上に愛されることができます。特に愛は3、4年で終わると言われているので、いつまでもラブラブでいたかったら現状維持だけでなく、もっと好きになってもらう工夫が必要になります。

たとえばどんなに付き合いが長くなっても、何かしてもらったら「ありがとう」を忘れず言う。エッチの時には女性らしい下着を身に着けるなど、昔と変わらず相手を喜ばせる配慮が大事。

そして、付き合いはじめでは言えなかった、「○○君のことが好きだよ」などのストレートなセリフや、逆に「こういうところは直したほうが良いんじゃない?」といった彼に寄り添ったアドバイスなど、長く付き合ったからこその変化を作るといいでしょう。もちろん言い方は、ケンカ腰や泣きだすような感じではなく、思いやりをもった提案として。相手が受け入れやすい空気を作るようにしてくださいね。

2、気持ちは隠さない。ツラいことはしっかり伝える

「彼に変な気を使わせたらいけないし……」と、人間関係や職場の悩みを相談しない人もいます。でもツラいことを隠し続けていても、お互いの関係は平行線のまま。彼も「いつまでも他人行儀なままなんだな」と悲しくなってしまいます。

もちろん彼が疲れちゃうほどにグチるのはNGですが、良いことだけじゃなく、イヤなことも共有して、乗り越えていくことも大切です。

そして「愛され上手」な女性は、自分の悩みも適度に伝えて、彼に「この子を守ってあげたいな」と思わせることがうまい。ネガティブな自分を見せるのって勇気が要りますが、彼ともっと親密な関係になりたいのであれば、加減を調節して伝えていきましょう。

何か嫌なことがあったときに、急に全否定するのではなく「こういうことを言われたの。価値観によるんだろうけど、私はちょっと嫌だったかも」ぐらいの言い方から入ってみるといいですよ。

3、定期的に「オフの日」を作る

一見アクティブに出かけているとマンネリが防げそうなのですが、逆に友達のような関係になりがちに。そうするとエッチをしても、お互いにどこか色気を感じられず、盛り上がらなくなってしまうことも……。
そういったことを防ぐためにも、あえて定期的にオフの日を作って、ふたりでまったりと家で過ごしてみましょう。

夫婦のように家事を楽しむのも良いですし、ただダラダラするだけでもOK。こういう家での日常って何気ないですが、男友達とすることってまずないですよね。
だからこそ「普通だけれど特別感」が出て、「この日常を手放したくない」と彼女をもっと愛おしく感じることができます。ただしこちらも毎回お家デートになってしまうと、今度は「彼のお母さん」化してしまう恐れがあるので、回数に気を付ける必要があるでしょう。

おわりに

付き合いはじめから何の変化もないと安定感はありますが、新鮮さはなくなってしまいます。
そのときの2人の関係に合った変化を作って、彼の「やっぱり彼女好きだな~!」の感情を更新させていきましょう。
(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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