2018.11.29

言葉よりもキュンキュンする♡彼氏の心に「好き」が直球で届く行動

どうもあかりです。
「言葉にすること」って恋愛ではかなり大切ですよね。恋愛記事でも「『好き』って気持ちは言葉にしなきゃ伝わらないよ」とか、散々書かれています。

でも、ときに「沈黙」は「言葉」を超えることもある。
もちろん、複雑でわかりにくいこととか、どうしてもすぐに伝える必要がある気持ちは言葉の力を借りていいと思う。一方で、シンプルで、明らかで、言葉以外の方法でも十分に伝わる気持ちを、沈黙のなかで伝えてみると、新鮮でとても素敵に見えるはず。
「好き」って言葉は、ときに安っぽく聞こえてしまうときがあるからね。

そこで今回は、彼氏に対する「好き」や「ありがとう」の気持ちを、あえて言葉以外で伝えてドキドキさせる方法について考えていこうと思います。愛情表現がワンパターンになっている人は、参考にしてみてくださいね。

■「好き」はボディタッチで表現しよう!

カップルである以上、それなりの頻度でボディタッチをしますし、それこそ「触る」ということ自体は、とても日常的で自然なコミュニケーションです。

だけれども、そんななかでも、ただ「触れる」だけで猛烈なドキドキがこみ上げる瞬間ってありますよね。
例えばベッドの中でゴロゴロとお互いスマホを見ながら、ふと、どちらかが自分の片脚を相手の脚に乗せてみたり、手を相手の背中に回してみたり。
その日は手をつないでいなかったデートだったのに、あるタイミングで急に「好き」の気持ちが高まってふと手をつないだり、相手のあたまをなでなでしたり。

こういう瞬間はどれも「好き」なんて言葉をいちいち発するのも野暮に感じられてしまうくらい、触れるだけで全てが伝わる。全ての気持ちが繋がる。
「好き」「ありがとう」「楽しい」といった言葉を通じて愛情表現をすることもすごく大切だけど、こういう、さりげないけど、直感的で心に直に響いてくるボディタッチも、デートの中で一度くらいは仕掛けてあげられたら素敵ですね。

■彼の写真をLINEで送るだけで「ありがとう」と「好き」が伝わる!

デートでバイバイをした後、もちろん何をしたらいいかというと「ありがとう」と「好き」を伝えるLINE。でもここで、文字通りこの二つの言葉を詰め込んで、しかも「丁寧に気持ちを伝えないと!」っていう一心で長文メッセを送ってしまうのは、必ずしもベストな行動ではないかも。

例えばそこで私なら、そのデート中にこっそり撮っていた彼の「かっこいい瞬間」の写真を、とくになんのメッセージも添えずにポンって送る。
どうでしょう。これを逆にされる側の立場に立って想像してみると。
「ありがとう」と「好き」がちゃんと伝わってくる気がしませんか?しかも、直接言葉で言われるよりも、なんか嬉しくないですか?
これがまさに「沈黙>言葉」なシチュエーションの代表例だと思います。

■理性を忘れるほどエッチに夢中!でいいじゃん

そして最後に。

男子は「エッチのときにペチャクチャしゃべる女子」が嫌いです。

だけど私としても、この女子の気持ちがわかります。
「しゃべる」ということは、「エッチ」というとてつもなく「本能」(動物)的なものに反する、「理性」(人間)的な行動。

男子は「本能に溺れてほしい」と思っているんです。そこで「理性にしがみつく」女子は、とっても残念ですね。
エッチの場面でしゃべらずに沈黙しているのは、気まずいし恥ずかしいと思うかもしれません。でも、その気まずさや恥ずかしさは全部理性のしわざ。だから、ここで我慢できずにしゃべってしまう人は、理性的で、あまりセクシーじゃない。

彼とエッチをするときは、理性にいっときのサヨナラを告げて、本能に身を委ねましょう。「本当は理性を忘れちゃうほど好き」って、最高じゃないですか。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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