2018.11.30

円満なカップルなら絶対に見逃さない、「別れを引き寄せる」7つのサイン

脈ありサイン、脈なしサインは誰もが気きになる情報ですが、「別れのサイン」を気にしている人は案外少ないようです。

見る人が見れば、「あの二人はもうすぐ別れるだろうなぁ」というのはよくわかるものです。

あなたは、カップルが別れるサイン、いくつ知っていますか?

1:自分を嫌いになっているなら別れのサイン

別れを切り出す時、人は恋人を嫌いになっているのではなく、その相手を好きでいる自分を嫌いになっています。

具体的には「彼と私は釣り合わないんじゃないか」「もしかして遊ばれているだけかも」「はぁ、私はつくづく男運がないなぁ」などといった思考になっています。

その不快感が耐えられなくなると人は「別れる」という選択肢を持ち始めるのです。

2:真剣な話し合いの回数が減ったら別れのサイン

好きな人のタイプを聞くと「くだらない話でも笑い合える人が好き」と答える人は多いもの。

そう答える人の多くは「真面目な話をすることに苦手意識があるか、恐怖感を抱いている人」です。

カップルの特別感の真髄は「くだらない話が共有できること」ではなく、「真面目な話を何度でもできること」にあるのです。相手の反応が気になったり、勇気が出なかったりしてきちんを向き合うことができなければ、信頼関係は築けないですから。

3:会えない時に寂しさを感じたら別れのサイン

会えない時に寂しくなるのは、「相手のことを信用できないから」か「信用されている自分に自信がもてないから」です。

信頼関係が築けていれば「会えない時間」は苦痛にはなりません。むしろ会えない時間ほど「繋がっている」安心感を感じられるようになるはずです。

もし、彼と会えない時間に「寂しいな」と感じたら、彼に自分の人生を依存させている可能性が高いです。恋愛以外のことに集中するべし。

4:感謝と謝罪を忘れ始めたら別れのサイン

別れるカップルは、わかりやすく「ありがとう」と「ごめんなさい」の数が激減します。

感謝と謝罪がなくなるのは、相手が家族同然になり他人であるという感覚を忘れてしまうから。

常にお互いに対して「失礼のないように」緊張感を持っているカップルほど、長続きするものです。

5:相手のことを「信じたい」と思い始めたら別れのサイン

信用・信頼は、「意気込み」で生まれるものではなく、「コミュニケーション」で生まれるものです。

「彼のことを信じたいんですけど…」という枕詞を使う人は、彼とのコミュニケーション頻度が少ない人の特徴です。

「ダメよ!彼のことを信じなきゃ!」と思ってる暇があったら一言でも多くの会話を。

6:彼は私が支えなきゃダメなの、と思ったら別れのサイン

確かに恋人(や夫婦)は支え合う関係になるのが理想です。しかしそれは、二人が自立して自分の足で立っていることが大前提。

どちらかの支えなくしてどちらかが倒れてしまうような関係なら、その先にあるのは共依存という名の「共倒れ」です。

彼は私がいなくても生きていける、だけど、一緒にいる。それがパートナーシップというものです。

7:あなたが我慢することが多くなったら別れのサイン

人類史上、誰かが「私さえ我慢すれば全て丸く収まる」と思って、実際に全て丸く収まったことは一度もありません。(たぶん)

我慢した、ということは必ずその人の中にわだかまりを残します。

円満なカップルはこのわだかまりの解消のスピードが早いのです。そしてそのわだかまりは「二人の会話」でしか解消されません。話し合いが怖いと思っている人もいるでしょう。でも、話し合いナシで円満!夫婦になってからも真剣な話をしたことがありません!なんてカップルはいないのです。

円満なカップルは別れのサインを見逃さない

円満なカップルは、何も「運命の赤い糸で結ばれているから」円満になるわけではありません。

円満になるための努力を欠かさずに、円満になるべくしてなっているのです。

ですから別れに繋がりそうなサインにはとても敏感で、そして絶対に見て見ぬふりをしません。

もし、この記事を読んで「やばいかも」と思ったら、なるべく早く「真面目な話」をすることをオススメします。(川口美樹/ライター)

※個別の相談はTwitterのDMにて受け付けています。

(ハウコレ編集部)

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