2018.12.05

男性が惚れちゃうツボは「忘れられないほどいい女」が持ってた魅力から盗むべし!

どうもあかりです。
「大切なものには失ってから気づく」
とはよく言いますが、私たちが元カレたちとの昔の恋を思い出しながら、「ああ、あの人はああいうところがよかったなぁ……」と思いにふけることがよくあるように、男子にとって「元カノ」というのは、彼らにとっての恋愛のエッセンス。つまりは、忘れられないほどの元カノの魅力を知ることで、男性がグッとくるポイントを知ることができる。

ということで今日は、「男子の元カノたちから学ぼう!」をテーマに、彼らに過去の恋を振り返ってもらいながら、愛される彼女の特徴、性格がどういうものなのかを考えてみたいと思います。

■「良い人のフリ」をせずに、本音を話す女性

「通りいっぺんで当たり障りのないことを言う人よりも、自分なりの気持ちとか意見を、例え俺とか周りの人に『えっ』って顔をされてもちゃんと伝えられる人って、恋人であろうと友人であろうと、ずっと人生において印象深い人になる。元カノでも、そういう人と別れてしまったことは後悔するかも」(出版/26才)

学生の頃を思い出してみてください。
「勉強をしなさい」的な、教科書にあるとおりのことを言う先生もいる一方で、少数、「勉強も大切だけど、それよりもずっと夢中になれることがあるなら、それに向かって突っ走ってもいい。自分の人生なんだから“勉強”に縛られすぎず、考えて生きていきなさい」的な、「自分の声」をしっかりと伝えてくれる先生もいたはずです。そして、そういう先生って、卒業してからも当然よく覚えている。そして、在学中も卒業してからも、その先生のことは大好きだったはず。

人と違う意見、気持ちがあるのなら、それを(例えそれを聞いて眉をひそめる人がいたとしても)正直に伝えられる人って、本当に一生モノです。
別に、「目立つように生きよう!」って意味じゃない。人はみんな違くて、あなたもほかの女子と違う部分が必ずあるはず。

だから例えば「本当は私には友達なんていない気がする。仲良くしているように絡んでるけど、実際には値踏みし合ってて、本音なんて話合えてないんだよね」みたいなことを思っていたとします。そういうのを、彼氏には正直に打ち明けられる人って、いい意味で「自分らしい」人だと思います。

■変な期待をせずに、無条件で好きでいてくれる彼女

「自分に、何も求めないでいてくれた人、かな。キザっぽく言うのなら、『好き』だけで繋がっていられた人。そういう人を手放してしまったのは惜しいなと思ってる、本気で」(通信/27才)

無条件で好きでいてあげることって、簡単なようで意外と難しい。
例えば「私を好きでいてさえくれればいい」と口では言っても、「好きならこうしてほしい」「好きって気持ちが伝わってこない」「彼氏ってこういうものじゃ?」と、自分がほしい形の「好き」を求めてしまう。

長く付き合っていると、彼が恋愛どころじゃないほど仕事に忙殺されてしまったり、「ちょっと冷めたかも」と距離を置こうとしたりする瞬間だって必ずあるわけです。もちろんこれはただの「波」で、元通りになるわけなんだけど。

そういうときに、つい「好きなら~」と条件をつけてしまうと、「ごめん、今俺はその条件は満たせないや」(例:忙しくてちょっとかまってあげられないけど、それすら嫌なら、ごめん)となってしまう。「連絡をくれないから」「会ってくれないから」などと、条件が満たされないから、別れてしまう。
反対に、お互いが相手に対して条件をつけないだけで、カップルは別れにくくなるのです。

■どこに行っても思い出す。たくさんの時間を過ごした人

「思い出がたくさんある人かな。いろんなところに行ったり、いろんな場所に行った人のことは、別れた後も事あるごとに思い出してしまって、正直辛いよね(笑)」(メーカー/25才)

そして、最後に。
ぜひ、今の彼とたくさん楽しい思い出を作ってください。
いろんな場所に行く、いろんなことをする。彼がしてくれた提案に乗ることはもちろんだけど、それに限らず、あなたからも「ここ行きたい」「これしたい」と言ってあげてね。
いろんな思い出を作るというのは、今この瞬間をとても楽しくしてくれるし、しかも、あとでそれぞれが振り返って「たくさんいろんなことしたね」としみじみ感じる、二人の歴史を作る大切なプロセスでもあります。

■おわりに

上でも少し書きましたが、付き合っていれば、必ずピンチは訪れます。
少し相手に冷めてしまったり、付き合っていること自体が(理由もなく)面倒になってしまったり。
そういう「別れる」という言葉が脳裏に少しだけチラついた瞬間に、こういった「別れて後悔した元カノ」的な要素が自分の中にあれば、きっと、彼は同じ失敗を繰り返さないように、ちゃんと踏みとどまってくれるはずです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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