穏やかに笑う女性

2018.12.21

リードされ上手♡彼氏が「ついデートに誘いたくなる彼女」って?

どうもあかりです。
たまにはお家デートもまったりで、落ち着いてすごくいいけれど、やっぱりデートと言ったら、彼のために全力でおしゃれして、彼が予約してくれた(決して高級ではなくても)イイ感じの雰囲気のお店でご飯を食べて、駅までちょっと遠回りしながら手を繋いで歩いて、最後は名残惜しくバイバイして…そういうドキドキで胸がいっぱいになるような時間を過ごしたい。

女性の願望を詰め込みに詰め込んでみましたが、こう思うのは実に当然です。

だけど、「私をもっといろんな場所に連れてって!」なんて彼に直接言うのはかなり「ワガママ」に聞こえます。だから、できれば自然と彼が「いろんなところに彼女を連れ出してあげたいな」と思ってくれたら嬉しいですよね。

そのために私たちができることは、そういう行動を促せる彼女になる、ということ。じゃあ具体的に何をしたらいいのでしょうか?丁寧に解説していきます!

■服やメイクで「かわいい彼女を見たい!」と思わせる

もちろん、彼にとって彼女は彼女で、それはいつどんなシチュエーションであろうと変わりはないものだけれども、実際問題として、おしゃれやメイクの頑張り具合によって「その日の彼女のかわいさ」には違いがあります。

だから、お家デートで見るような、ふわもこルームウェアに身を包んだ彼女も無防備で、癒しだけれども、外デートでの、おしゃれとメイクをパリッと決めた彼女のかわいさには敵いません。
またそもそもの大前提として、彼氏は、外デートでの彼女のかわいさを見ていて、「かわいい。付き合いたい」と思ったわけですから、彼のあなたに対する「好き」の気持ちの原点が、そこにはあるはずなんです。

だから、素敵なデートプランを彼に組んでもらったときには、とびっきりのおしゃれをして「かわいい!」と思われる努力をしてください。
そうすれば、「こういうところに来れば、普段とは違った雰囲気のかわいい彼女が見られるんだ!」と思ってもらえる。

彼女が最高にかわいい瞬間を見るために、彼もデートプランに気合を入れてくれることになるはず。次回以降のデートに向けて全力の「かわいい」で応えてあげてくださいね。

■「あなたが喜ぶスポット」を彼氏に伝えておく

また、いくら「たくさん彼女をお出かけに連れ出してあげたい」というホスピタリティを持った彼氏であっても、レパートリーには限界があります。
男子が、「家でよくね?」と思う理由のひとつには、「お店選びが大変だから」というものが必ずあるわけで、行きたいお店とかジャンルとかをたくさん彼の耳に届けてあげることで、「じゃあ今度そこ行こっか」と向こうからも気軽に誘ってもらえるようにもなります。

もちろん「私はここに行きたいから、早く予約しろよな?」的な態度では逆効果ですが、そういう押しつけがましさを出さないように気を付けつつ、まるで独り言のように「ねえこのお店おいしそー。意外と安いし」的なLINEを送ってみたり、デートの際にも「今度はイタリアンとか食べたいね!」と言ってみたりして、「どこに連れて行ってあげたら喜ぶのかがわかりやすい彼女」でいてあげることも大切かと思います。

■あなたとのデートが一番好き!をアピールして誘ってもらう

語弊を恐れずにものすごく大胆な言い方をすれば、「友達がいない彼女」というのは、彼氏からいろんなところに連れて行ってもらえることが多いです。

逆に、妙にリア充だったり、ご飯友達みたいな人が多かったりすると、彼氏は「別の人と行くだろうから、俺は別に連れていかなくもいいよね?」的な気持ちになりやすい。やたら色んなところに出かけたことがある彼女だと「もう行ったことあるならここには誘わなくていいか…」と変に委縮してしまうケースもあります。

だって、例えばパフェを食べたいときにいつもある特定の女友達と二人で行く習慣になっている状態で、彼から「今度のパフェは、俺と行かないかい?」みたいになることってあんまり想像できないでしょう?

もちろん「友達を捨てろ」なんて過激なことは言いませんが、身近な心がけとして、彼と『このお店今度一緒に行こう』と約束したり、そういう話をしたりしたときは、「それ友達と『行きたいね』って話してたんだ~」とかを言わないこと。
彼が躊躇(ちゅうちょ)することなく誘いやすい空気を作り、「(友達よりも)あなたとお出かけするのが一番好きなんですよー」という気持ちが伝わるような態度で過ごしてみることが重要です。

■LINEや直接、嬉しい気持ちを言うのが一番効く!

最後に、これは基本の「キ」なのでしつこくは言いませんが、やっぱり、デートで彼がお店を予約してくれたりどこかに連れて行ってくれたときには、「それが彼氏の当然の役割だろう」と取れるような態度をとらず、「ありがとう」と「楽しかった」を言葉で(直接は無理ならデート後にLINEで)伝えてあげてください。

嬉しそうにはしゃぐ姿を見るだけで伝わったと思うかもしれないけれど、男子って、ちゃんと言わないと、気持ちが伝わらないことがすごく多い。

男子にとっては「彼女が喜ぶことをしたい」というのがデートの大前提です。だから、「今度のデートは、彼女を喜ばせたいな」と彼がふと思ったときに、「じゃあ、どっかおいしいお店でも予約しておくか」というアイデアが迷いなく浮かんでくる、そんな気持ちにしてあげられる彼女でいてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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