彼の告白を待つ女性

2018.12.28

《男性心理》彼が「結婚したい」と強く思うのは同窓会とお正月!

「結婚はタイミング」なんて言うように、男性は「好き」というだけでは結婚に踏み切れないことも多いです。

では「結婚したい!」と思うタイミングって具体的にいつなんでしょうか?

今回は、結婚を決めたきっかけを男性たちに聞いてみました!

◼ひとりになりたくない。️寂しくなったとき

「飲み会で深夜に帰宅。寒くてシーンとした部屋に帰ったとき、無性に寂しくなって、早く彼女と結婚したいと思った」(東京・25歳男性)

「風邪でダウンしてるとき、泊まりでずっと看病してくれた彼女。帰る日に、『このままずっと一緒に暮らしたい』と思い、後日プロポーズ」(福岡・28歳男性)


良いときだけでなく、寂しいときや弱っているとき、悪いときにも親身になってそばにいてくれる彼女には、「結婚」の二文字が浮かぶよう。

◼️転勤や転職。仕事で転機が訪れたとき

「仕事がうまくいかず落ち込んでいたときに、彼女が支えてくれたから。これからも支え合って生きて行きたいと思った」(神奈川・24歳男性)

「前職でなんだかんだあって転職。色んなものが無くなって不安に思っていたとき、この子だけいてくれたらそれでいいと感じた」(東京・27歳男性)

転職や転勤が決まり、仕事面でのストレスが高まったとき、人生を共に歩むにふさわしい、支え合えるパートナーがほしいと感じるようです。
困難を一緒に乗り越えてきた人や、立ち向かっていけると思える人をパートナーにしたくなるんですね。

◼️基準は「30歳」?彼女の年齢を考えて

「彼女が30歳の誕生日に焦り出し、結婚を本気で考えるようになった」(神奈川・35歳男性)

「彼女がアラサーになり、もう待たせてちゃダメだな、と結婚を決意」(東京・27歳男性)

自分の年齢より、パートナーの年齢を考慮して踏み切る男性は多いのかもしれません。理由がないと、男性はなかなか能動的に結婚しようとしない生き物!?

◼️お正月に、親やきょうだいから影響を受けて

「年末年始に帰省したら、親が結婚の話をしつこくしてきた。早く安心させたいなぁと思った」(大阪・28歳男性)

「年始に実家に帰ったら、姉が子どもたちを連れてきた。ワイワイと楽しそうにしていて、結婚したらこんな感じなのかー!とうらやましくなった」(神奈川・31歳男性)

あわただしい日常と違って、あれこれ考える余裕や時間があるお正月。甥や姪、親戚にも会うので「自分もそろそろ考えないとな」と、結婚に興味を持つ人が増えるのかもしれません。

◼️同窓会で「幸せそうな結婚生活」を見て

「久しぶりに地元の仲間と集まったら、同年代の友人は既に結婚してて子どももいて…。急に結婚を意識した」(長野・29歳男性)

「同窓会で、親友にかわいい奥さんと子供の写真を見せられた。幸せそうで、『結婚羨ましい』って心から思った」(埼玉・30歳男性)

まわりが既婚者ばかりになると、自由気ままに集まれなくなるもの。友達の子供の成長に、取り残された気持ちになり、焦ってしまうこともあるようです。

◼️おわりに:彼が結婚を意識するきっかけになるかも

彼と結婚の話をしたいけど、タイミングがわからない!なんて方はぜひ参考にしてみてくださいね。

また、彼が帰省や同窓会への出席を悩んでいたら、快く送り出してみてもいいかも!普段の友達とは違ったコミュニティーで刺激を受けて、なにか考えてくれるかもしれませんよ。(白石結衣/ライター)
(ハウコレ編集部)

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