お茶を飲むカップル

2018.12.30

「いつも通りのエッチ」にトッピングしたい、彼氏がめっちゃ興奮するスパイス!

どうもあかりです。
タイトルのとおり、「いつも通り」というくらいに、「彼女とのエッチに慣れた」タイミング。付き合っていけば、彼にもそういう時期が訪れるものです。

「飽きる」まではいかないけれども、良くも悪くも「慣れた」。
今回は、初めてした頃の感動や興奮が、ある程度収まってきたタイミングで、ひとさじスパイスをトッピングし、その先に待っている(かもしれない)「飽きた」を防ぐ方法を考えます。そして、「やべぇ、めっちゃドキドキする!」という興奮を彼に再び与えてやりましょう、という目的で進めていきます。つべこべ言わずさっそく行きましょう!

■「におい」で刺激的なムードを作るべし

「飽きた」というのは、基本的には視覚的な問題が大きいと思っています。
シンプルに言えば、彼女の裸や下着を、それなりにたくさんの回数を見てきてしまったので、興奮が薄れてきた、というお話。

そこでいったん、今まで通用した(けど今は頼りない)視覚としばしおさらばをして、もうひとつの強力な五感である「嗅覚」を頼りましょう。

具体的には「シャンプー」or「夜用の香水」がオススメ。
「女子のシャンプーの匂い」。男子は大好きですから、いつもよりも丁寧に頭皮を洗って汚れをオフして、特別いいにおいがするシャンプーを新しく使ってみましょう。また、ベッドイン直前のシャワーで髪を洗うことで、いいにおいをアピールすることもできますね。

さらに、夜用の香水を使ってみてもいいでしょう。高いブランドのものじゃなくても大丈夫。探せばいろいろとあります。安いのもたくさんあります。

エッチは「目で見るエロさ」ばかりがフィーチャーされがちですが、距離も近い分、匂いも強く作用します。だから、こういう視点で攻めてみると「あれ?いつもと違う!」とか「なんか今までよりエロく感じる」と思ってもらえる可能性大です。

■「暗闇」で敏感に。見えないドキドキがイイ!

上では、視覚との決別を覚悟しましたが、覚悟したついでに、「暗闇」でのエッチも挑戦してみてはいかがでしょうか。
どうせ見慣れてしまったのなら、いっそ見せない。逆転の発想です。

真っ暗な状態でのエッチって、一見物足りなさそうに思えて実はすごく濃厚でディープ。

見えない分、体の感覚が敏感になりますから、彼はあなたの体に触れ、また、あなたに体を触れられて、いつも以上にドキドキすることになります。また、先ほどの「におい」に対してもより敏感になりますから、相乗効果が見込めますね。

■ほんのちょっと大胆な下着で「気合い」をアピール

暗闇で視覚と決別した直後ですが、視覚を攻める道はまだ残されています。

それは、下着を工夫して、刺激を与えること。
より具体的には、「ちょっとだけ大胆な下着」でスパイスしてあげることです。

かなりきわどい下着とかもありますが、そこまで過激にならなくとも、例えばちょっとだけデザインや刺繍が凝ってたりして、「いわゆる勝負下着」ということが彼に伝わるような、そういうメッセージ性のある下着であれば効果的です。

視覚的にも楽しませられますし、何より「今日は盛り上がりたい」というこちらのテンションが伝わるおかげで、彼の気持ちも高められるはずです。

■おわりに:長続きには「ちょっとしたスパイス」が必要

エッチに限らず、恋愛における全てに同じことが言えるのですが、どんなにラブラブなカップルでも、「同じことを延々と同じように繰り返し続けている」だけでは、楽しさやドキドキは長続きしません。

穏やかに歴史を刻んでいるように見えるカップルも、大げさではないながらも、お互いにちょっとだけ変化することを心がけて、工夫しているものです。

ということで、彼氏との関係に、なにかしらの刺激を加えたいと考えていたみなさんにも、さっそく今回ご紹介したことを試してもらい、さらに燃え上がる恋愛をしてもらえたらと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集

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