スマホを手にして微笑む女性

2019.01.02

《男子の本音》「彼女から意外なタイミングで来るLINEは嬉しいし、ドキッとする」

どうもあかりです。
タイトルは、この記事のテーマを代弁する男子の心の声でした。

今日は、この男子の心の声に応える形で、私たちから彼氏(あるいは片想い中の好きな人)に対してアプローチしたい、ちょっと意外なタイミングのLINEについて考えてみます。
もちろん、タイミングだけにこだわってもしょうがないから、内容も、一緒に考えてみましょう。

■朝「彼女からデートのお誘い」LINEが来てる

「なんか朝起きたら彼女からLINE来てて、それが『今度のデートはここ行こう!』みたいなのだと、朝から元気出る」(飲食/25才)

夜って、言ってみたらLINEのゴールデンタイムで、恋人に限らず、いろんな知り合いや友達とのLINEが飛び交ってる時間帯です。だからせっかくがんばって考えた、彼向けのLINEが埋もれてしまうのは少しもったいない。

ということで、ブルーオーシャン(ライバルがいないところ)を狙うべく、たまには夜、おそらく彼が寝てるであろう時間帯を狙って、朝に向けて発射する。「おはよう!」という一言とともに。

もちろん、朝起きてから送るのでもいいでしょう。

いずれにせよ、彼が朝起きてせわしなく仕事や学校に出かける準備をして、満員電車に飛び乗り、憂鬱な気持ちで会社や学校に向かっている最中で、彼女からの心のこもったLINEを読むことで得られる「思いがけない癒し」。
彼を電車の中で、ニヤニヤさせちゃおうぜと、そういう狙いがあります。

■仕事で忙しいとき、一途にいたわってくれる

「今日は残業決定とか、繁忙期とか、仕事終わってから家に帰って寝るまで無言みたいな日に、仕事終わりに彼女からのLINEが届いてたりすると、マジで癒されます」(コンサル/27才)

「先に寝てるかもしれないから、返信不要だよ」と書きつつ、日ごろの努力をねぎらったり、次のデートを楽しみにしてます的なメッセージを送っておく。返信を期待せず、ただただ彼に対して伝えたいことを届けるという姿勢がまた、しびれます。

「今日は彼遅いし、連絡できないなー残念」じゃなくて、そういうときこそ、一方通行覚悟でLINEを送ってみるのは、かなり大事な発想。
そういう、見返りを求めてない感じって、男子にとってはすごく染みるんです。

■デート中に「かっこいい」写真を送ってくる

「デート終わってLINE見たら、彼女からLINEが来てて、最初は意味わかんなかったけど、どうやらデート中に俺を盗撮した写真で、しかも『これカッコイイ』みたいなコメントもついてて、なんか嬉しかった」(公務員/25才)

これはもう、デート中にLINEを送っちゃうという意外性ありきの作戦ですが、それだけでインパクトは十分。おそらく100%彼にとって「はじめて」の経験でしょうから、それだけで嬉しいと思います。

また、この彼が挙げてくれた例のように、そこにちょっとしたユーモア的な要素があれば、なおよしですね。というかこれは個人的にかなりイイと思うので、ぜひマネしてみてください(笑)。

■飲み会中のLINEで、安心させてくれる

「彼女が飲み会とかに参加してると、別に具体的な案件があるわけじゃなくても、ちょっと不安というか、『何してるかなー』とか考えちゃうじゃん?そういうときに、彼女から安否の連絡とかがあると、彼氏想いのいい子だなって思います」(出版/27才)

飲み会に行ったり、そのほかの男子がいるような場所に遊びに行ったりして「帰ったら連絡するからね!」と言いつつ、ちゃんと途中でも経過報告をして安心させてあげる。

たしかにこれは彼氏想いだし、実際、そういうふうに「誠実」な行動をとってくれる彼女のことを、彼はどんどん信用してくれるようになります。
些細な行動だけれど、ぜひ見習っていきたいですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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