見つめ方

2019.02.24

恥ずかしがってちゃダメ。「見つめ方」の工夫で彼氏を胸キュンさせよう♡

こんにちは。沙木貴咲です。
好きな人のことは、何時間でも見ていられますが、お互いに目を合わせて見つめる……となると話が違ってくるはず。
とたんに視線をそらす人が多くなるんじゃないでしょうか。

でも、恥ずかしがらずにドンドン見つめたほうが、大好きな彼をキュンとさせられるし、関係も深まるんです!

大好きなんだから、見とれたっていいじゃない

誰もが、親や先生から「話す人の目を見て聞く」「目を合わせて話す」と言われて育ったはず。けれど、好きな人とずっと目を合わせ続けると、思わずニヤけてしまったり、頬が赤らんできたりするはず。
そんな顔を見られたくなくて、彼氏と真正面から目を合わせるのは苦手、という女性も少なくないでしょう。

あるいは、「やっぱりカッコいいな」とうっとりしてしまうことに、敗北感にも似た感情を抱く人もいるのかも。
いずれにしても、羞恥心がくすぐられて、つい目をそらしてしまうのでは?


でも、付き合っているなら、見とれてニヤけても、顔が真っ赤になってもいいんじゃないでしょうか?

そんな風に自分に夢中になる彼女を見て、喜ばない彼氏はいません。むしろ、じーっと見つめて愛の言葉を呟くくらいが、恋人同士としてはちょうど良いはず。

「そんなの、なんだか恥ずかしい」なんて言わないでください。恋愛はそもそも恥ずかしいものですから。積極的に恥ずかしい思いをしたほうが、恋は楽しめるのです。

見つめ合ったまま気持ちを言葉にすると、効果抜群

見つめ方にノウハウなんてないですが、あえて言うならば、5秒以上は目をそらさないこと。

人間のアイコンタクトは通常1~1.5秒といわれるので、5秒以上見つめ合うと独特なムードが生まれて、相手に特別な感情を抱かせます。

たとえば、彼氏と食事に行き、冗談を言い合っていたとしても、あなたが急に彼の目をじーっと見つめることで空気感は変わり、彼はドキドキし始めるのです。

そして、好きな人を見ていると、ほほえみが浮かぶか、赤面してしまうものですが、そんな状態になっても目はそらさないように。
湧き上がる感情をそのまま彼に見せて、心に浮かぶ気持ちを隠さず言葉にします。

「好き」「カッコいい」「幸せ」「とっても楽しい」「いつもありがとね」

気取ったセリフを考える必要はありません。感じたままを伝えてみてください。
何気ない彼女の言葉に、彼は思わずキュンとするはずです。

彼の気を引く『見つめ術』は、視線の工夫が大事

付き合ってしばらく経つと、交際し始めたころより、彼氏が構ってくれなくなることがあります。呼びかけても、振り向かずに「何?」と返事だけだったり、二人きりなのに甘いムードがなかったり。
そんな状態を打破するためには、彼の気を引く視線テクを使います。

ニコニコ笑いながら話していたのを、急に真顔になって黙る。あるいは、不自然に視線をそらす。


これだけで、彼は「どうしたの?」と聞いてくるはず。
理由が読めない沈黙と、不意に視線をそらされるという行為には、誰もが気まずさを覚えるので、彼も彼女の様子をうかがわずにはいられないでしょう。


たとえば、倦怠期で素っ気なくなった彼氏に不満を伝えたい場合、そうして気を引いた後で、「最近、一緒にいてもなんだか寂しくて」と口ごもります。仏頂面で「最近、一緒にいても退屈なんだけど?」と直球に文句を言うより、彼は素直に態度を改めてくれるはずです。

「目は口ほどに物を言う」

言葉にしなければ伝わらないことがいっぱいありますが、時にはアイコンタクトだけでも感情を汲めることがあります。

相手が彼女なら特に、彼氏は積極的に気持ちを読もうとするでしょう。

筆者も過去に、目の潤み具合や視線を合わせて話すかどうかで、元彼に心を読まれたことがあります。『目は口ほどに物を言う』とは、まさにそのとおり。
積極的に活用しない手はないでしょう。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

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