なう病んでいる彼女

2019.02.25

ありのままの姿が彼にとっては特別!「飾りすぎない女子」が末永く愛される理由

「もっと女子力を磨いて、かわいくならなくちゃ!」「ほかの女の子に負けないように、何か特技を身につけなくちゃ!」

多くの女性たち…特に恋をしている女性たちは、こんな風に「特別な存在になること」に執着しがちです。

しかし、自分磨きのその先に、幸せが待っているとは限りません。むしろ、今のあなたのままでいた方が、彼から愛される確率は高かったりして…?!

特別なのに、幸せになれない女性たち

「平凡な自分がいや。特別でいたい!」という気持ちは、同じ女性としてよーーーくわかります!

私も20代前半の頃、「もっと綺麗になったら、自分に自信が持てる&素敵な恋ができるはず」と思っていました。

でも、色々な女性を見ているうちに、「何かに秀でた女性が必ずしも幸せな恋愛をつかめるとは限らない」ということに気づいたのです。


・かなりの美人で人生イージモードと思いきや、不倫男や浮気男に捕まって泣いてばかりの友人A

・バリキャリで人望も厚いが、「婚期を逃してしまった」と結婚に対するコンプレックスを抱えていた女上司B

・高身長でスタイル抜群。男性からも引く手数多だが、いずれもセフレ止まりで前に進めない友人C


こんな風に、美人だったり、仕事ができたり、スタイルが抜群だったりしても、イコール幸せにはならないのです。

そして、私の周りに限ったことかもしれませんが、派手な特徴のない、ちょっと地味な女子こそが、彼氏と良い関係を築ける傾向にあるような…。

男性が飾りすぎない女子を選ぶ心理とは

そもそも、男性の「好みのタイプ」と「本気で付き合いたいタイプ」は、一致しないことも多々あります。

「とにかく美人が好き!」「胸は大きくなくちゃ!」こんなことを言っている男性の彼女が、意外と素朴な容姿をしていたり、スレンダーな体型だったりするんですよね。

好みドンピシャの女性ではなく、あえてそういった女子が彼女として選ばれるのには、いったいどんな理由があるのでしょうか。

飾りすぎない女子が選ばれる理由1 控えめなところがかわいい

自分を平凡だと思っている女性の武器は、「謙虚さ」です。多くの男性は、「守ってあげたい」と感じるような控えめな女性が好きです。

自分に自信のない女子は、彼と付き合えていることを当たり前のことだとは思っていません。そしてその気持ちは、態度に現れます。

食事デートでは必ずお財布を出したり、付き合いが長くなっても「会えて嬉しい」といったり。
この謙虚さが、彼を胸キュンさせるのです。

整った容姿を鼻にかけて傲慢な態度をとる女性よりも、彼とのお付き合いを純粋に楽しもうとする、素朴で純粋な女子の方が、魅力的なのは間違いありません。

飾りすぎない女子が選ばれる理由2 「結婚」を想像しやすい

「普通だからこそ、結婚後の生活がリアルに想像できる」という知人男性の言葉を聞いて、なるほどなーと思いました。

冷蔵庫のあまりものでチャーハンを作ったり、仕事がうまくいかなくて弱音をこぼしたり、お風呂上がりにすっぴんでうろうろしていたり。

そんな彼女の「ザ・普通」な姿を見ていれば、「もしこの子と結婚したら、こんな感じなのかな」と簡単に想像できそうです。

一方、毎回気合の入った料理を作ってくれる彼女や、一切の弱みを見せない彼女、寝る時ですらメイクを欠かさない彼女なんかは、男性からするとやや生活感に欠けるよう。

「親近感が湧くような平凡さ」が、飾りすぎない女子の人気の秘訣みたいです。

飾りすぎない女子が選ばれる理由3 「平凡なところ」こそが魅力

さまざまな女性と付き合ってきた経験豊富な男性は、一周回って「素朴な女の子と付き合いたい」と言い出します。

というのも、美人だったりスタイルが良かったり…といった特別な女性たちは、一癖も二癖もある女性が多いのだそう。


パンチの効いた女性とのお付き合いは、それはそれで楽しいようですが、「将来を考えられるか」となるとまた別の話なのだとか。

こんな風に、特別な女性ゆえに敬遠される場合もあるんです。
それなら女性は、「あえて平凡で居続ける」というのも恋の戦略としてはアリなのではないでしょうか。

彼女である時点で、あなたは彼にとってすでに特別!

平凡であるということは、「癖がなく、万人受けしやすい」ということでもあります。

なので、無理に特技を身につけたり、女子力アップに励む必要はありません。(彼ではなく自分のためということであればガンガンやってください!)

そして、彼があなたと付き合っているのは、「今のあなたに充分な魅力があるから」ということに気づいてください。

ありのままの自分を受け入れることで、より彼の愛を身近に感じることができ、同時に「特別にならなくちゃ」という息苦しさからも解放されるはずです!(ROI/ライター)

(ハウコレ編集部)
(前田怜里/モデル)

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