2019.03.01

彼と一緒に読んでみて♡結婚につながるような「程よい距離感のカップル」になってる?


どうもあかりです。
二人で「ずっとラブラブ」でいたいとしても、それは「二人の関係がずっと少しも変わらない」という意味ではないはずです。

付き合いたての「よちよち歩き」から、徐々に、程よい距離感を保って、お互いが「ひとり立ち」している関係に近づいていかなくちゃいけません。ずっと付き合っていて、なんなら結婚に至るようなカップルって、そういう風にある程度落ち着いているものです。

そこで今回は、あなたたちカップルが、その「ひとり立ち」の関係になっているのかというチェックをできるように、いくつか注目すべき特徴を挙げてみました。

■特徴1:ケンカしても、話し合って仲直りできる

「よちよち歩き」の時期は、「仲直り」をするという火消しの部分だけで精一杯です。

ただ怒って、言いたいことを言って、言い返して、時間がたったら「ああ、仲直りしたいな」と思って、お互いが同じ気持ちになった段階でどっちかから「ごめん」と言って、終了。

だけど、「ケンカ」は二人の気持ちや考え方のすれ違いを解消して、「一歩上」のステージに二人が進むために必要不可欠なプロセス。だとすれば、「ただ仲直り」じゃ意味がない。

「何が悪かった?」とか「次からどうすれば同じようなケンカが防げるか?」とかに焦点を当てる余裕も出てきて、そういう冷静で建設的な話し合いをケンカの最中にきちんとできる関係性になってきたら、「ひとり立ち」が見えてきます。

■特徴2:デートはノープランでも幸せ。二人「だけ」で充分過ごせる

「よちよち歩き」の頃って、なかなか本当の意味で「二人だけ」で楽しむのって難しいんですよね。デートをするにも、素敵なレストランやテーマパーク、映画などの助けを借りないと、気まずかったり、話題がもたなかったりする。

だけど、結婚がリアルに視野に入ってきたような関係の二人だと、どちらかの家で、特別な娯楽が何にもなくても、平気でずっと一緒にいられるものです。

しかもすごいのが、別々にスマホを触ったりしてて、「一緒に何かをしている」わけじゃないのに、お互いが「楽しい」「安心する」と感じられているところ。


交際初期よりもお家デートが増えてきたものの、特に何か予定を用意しているわけじゃない。
でも「暇」とか「刺激が足りない」とかネガティブな感情があるわけじゃなくて、二人とも好きでそうしてる。

そういう関係にもしあなたと彼がなっているのなら、それはとっても順調な証拠です。

■特徴3:長続きしているからこそ、相手の気持ちが「わかる」

「ひとり立ち」できているカップルになると、相手のことが「わかる」ようになってきます。

ただしそれは「好きな食べ物がわかる」とか、そういう「知識」みたいなものじゃなくて、もうちょっと感覚的なもの。

「こういうの好きそうだな」とか「多分だけど、今仕事めっちゃ大変そうだな」とか「今日はなんかテンション高そうだな、なんとなく」みたいに。

答えを相手から聞いたわけじゃないんだけど「きっとこう感じる」「こう思うはず」というのが直感的にわかってくる。


そうなってくるといわゆる「ツーカー」で、一緒にいると楽だし、二人の関係が心地よくて快適で、お互いになくてはならない存在になっていく。

付き合った頃はわからないことだらけで、「何考えてるの?」「え~、それってどういう意味?」と思ってばかりだったときの自分と、今の自分とを比べてみてください。

■特徴4:会えない時間も、彼氏からの愛情や「好き」が感じられる

付き合いたての頃って、会ってないと「浮気されないか」とか「好かれてるか」とか不安だし、「直接顔が見たい!」「手を繋いだりハグをしたりキスをしたりしたい!」という気持ちが高まってしまいますよね。

会わないと愛情を感じられないから、とにかく会いたくなる。

でもそれは、二人の関係や気持ちが「遠い」から感じること。
「遠い」から、会わないと(近づかないと)愛情や関係を確かめられない。仕方がありません。


だけど二人で十分な時間を過ごして、会わなくても「近い」関係になっていれば、愛情だってちゃんと感じられる。これは「冷めた」とか言うのとは全然別物です。

会いたすぎて震えるのも情熱的でいいですが、会いたいけど別に震えなくなってきたときこそが、「ひとり立ち」の始まりです。

■おわりに:4つの特徴に当てはまるカップルを目標に!

読んでいて、「あ、これ当てはまる!」というものがあったら、きっと二人がいい方向に進んでいる証拠ですから、ぜひその調子で行ってください。

もし当てはまるものがなくても、あなたたち二人はこれからです、大丈夫。今回紹介したものを目標にしながら、彼との関係を続けていってくれたらと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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