おうちデートするカップル

2019.03.05

【カップルのおうちデート】こたつを片づける前にやってほしい、おすすめの過ごし方!

どうもあかりです。
「こたつ」って、宇宙です(哲学)。
日本人だけに許された幸福。神様から与えられた至福。寒くて凍てつく日本の冬だからこそ楽しめる、ぬくもりの空間。

こたつに彼と二人でもぐれば、時は永遠。

新年を迎え、春に向けてあったかくなってきたのは確かだけれど、こたつを片付けるのはストップ。この記事を読んで、ラブラブをやり尽くしてからにしてください。

ということで今日は、ぜひ彼と一緒に楽しんでほしい、こたつにまつわるおすすめの過ごし方をご紹介です。

■お金的にも◎な「鍋パ」は、お店よりもこたつが無敵

「今年は彼女と3回もこたつで鍋パした。なんか、素敵なお店でディナー食べるよりも大切な思い出が作れてる感ある」(大学生/22才)


説明不要なほど、明らかに良いですね。
「お鍋」というのは、食べ物の中でも珍しい「お店で食べるよりもおいしいもの」じゃありませんか?

スープは何にするかに始まり、食材は何を入れるかまで、スーパーでお買い物をする段階から盛り上がりがピークです。

王道のものから、カレー鍋、トマト鍋など風変わりなものまで「食べてみたい!」のがたくさんありますので、1度や2度じゃ全く足りない。それに安いしね。

こたつを片付けるまでに最低10回はやりましょう。

■こたつdeみかん。のんびりすることは「幸せ」の証拠!

「こたつでみかんは、なんか懐かしくて、うまくて、最高。みかんを彼女と箱買いして、こたつの上に置いて無限に食べてる」(公務員/26才)


なんとみかんは、こたつで食べることを目的として栽培されているのです(※個人の感想です)。

アイスとかもたしかにいいのだけれども、ちょっと太るのが心配。だけどみかんなら、あんなにおいしいくせに無限に食べても太らない(※個人の感想です)。


二人でおしゃべりしながらでもいいし、テレビを観ながらもよし、二人で別々のことをしながらだって全然OK。何も生産的なことをせずに、ただただおいしくて尊いみかんをひたすら消費する。究極に堕落的で贅沢な時間を過ごせるのは、冬の特権ですね。

個人的に冷凍みかんもおすすめ。

■あえての同じ入り口でイチャイチャしちゃう♡

「普通は4つある入り口にそれぞれ入るでしょ?でも彼女と二人で同じ一つの入り口に窮屈に入ると、圧迫感がまたいい」(フリーター/25才)


ただただ、「くっつきたい」という私利私欲のために、使用方法を間違える。
そんなことがあったって、いいじゃない。それが恋だもの。

だって、別々の入り口に入ったんじゃ、いつもベッドでしているようなギューしながら寝る一番気持ちいいやつができないから!

それは困るね、ということで、ラブラブカップルなら同じ入り口から入っちゃいましょう。
普段より暑くて、こたつの暖房も「弱」で済むから、電気代も節約になり地球にも優しいですよ。

■アイディア勝ち(笑)!蟻地獄スタイルで遊ぶ

「こたつの中に姿を消したと思ったら、足元からブワッて出て来て、こたつの中に引きずり込まれそうになっちゃった、みたいなことを彼女と代わり番こにやってます」(コンサル/25才)


完全にやかましいですね(笑)。
まあこたつって天井低いから、頭を打たないようにだけ気をつけてほしいです。

それに「引きずり込まれる〜!」みたいな茶番って、なんだかんだ絶対楽しいでしょうね。

こういうおふざけの他にぜひやってみてほしいのは、シンプルなスキンシップ。
ひとりは座椅子に座って、もう一人は体をほとんどこたつに突っ込んで、胸から上だけ外に出して膝(or太もも)まくらをしてもらいながら寝るのは、気持ちいいですよ。

■結局、エッチが我慢できない…!?

「こたつに二人で入ってくっついてると、どうしてもそういうムードになって、臨戦を避けられないときはある」(メーカー/24才)


やはり、いるんですよね。こたつの中で二つの意味でアツくなってしまう人たちが。

もちろんそうしたいのであれば止めません。というか、付き合っているうちに一度くらい、そういうアブノーマルがあるのもいいでしょう。

ただ、最中は二つの意味でアツいけれど、どうか終わった後に、そのままの格好で寝てしまうのは風邪を引く原因になりますから、気をつけてね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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