2019.03.09

めちゃくちゃ好きだったのに!イイ感じだった女性に、一気に冷めてしまう男の理由

こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。
つきあい当初は愛してやまない彼女だったのになぜでしょう?何気ない彼女の言動で、一気に冷めてしまうことが男にはあります。
今回は、僕の周りでよく聞く、「めちゃくちゃ好きだったのに、一気に冷めてしまう男の理由」について紹介したいと思います。

1、「私、モテるんだよね」と自慢する

ほとんどの人が矛盾だと感じるでしょうが、「俺の自慢はOKだけど、女性の自慢は嫌い」という男は多い。

特に女性の自慢ネタで多いのは、「複数の男性にアプローチされた」というモテエピソード。この話を聞いたときの男の反応は、「モテるね~。すごいじゃん」と笑いながら言っていたとしても、本音では、「ただ遊ばれてる軽い女じゃん(笑)」と思っていることもあります。
女性として品位を下げる発言には、正直冷めてしまうのでしょう。
これと似たケースで、聞いてもいないのに、元彼や男友達の話をしはじめるのも同類です。

2、詳しくないけど「知ってる、知ってる」と言う

口癖が「知ってる。知ってる。それでさ~」と、詳しくないことを、さも知ったかぶりしてかぶせて話してくる女性。こういう女性に男はカチンときます。

なぜなら、いざ話を掘ってみると内容がとても薄いケースばかりだから。

相手とのこころの距離を詰めるには、「共感」が大事なことは言うまでもありません。ただ、知ったかぶりして話を合わせることと、共感することは全然意味が違うことをわかってほしいです。

3、口が軽いため、やりとりを全部バラされる

男の中には、自分の手のうちをばらされることを嫌がる人もいます。そういうタイプの男は、デートプラン色々と練っているもの。

しかも、ちょっとしたクサい演出を入れている場合もあるんです。そんな努力の結晶を、彼女以外に知られるのは恥ずかしいと思っている。

だから、彼の気持ちを考えずに友達にベラベラしゃべられると、バカにされているようで冷めてしまうことがあります。相手のタイプを見て、慎重に行動しましょう。

4、言葉と行動にズレがある

 口では、「私は真面目で、つきあわないとエッチはしない」とガードの固い真面目な女性をアピールしときながらも、お酒も入り色々話をしていくと、1週間前に男友達とキスしたという話が…。

 「オイオイ!真面目と言っておきながら、やってること違うじゃん」と突っ込むと、「それはキス友だから」とよくわからない答え。

 こういうことが実際にありました。正直、意味不明でドン引きするので、みなさんにはしないでほしいです。

【こちらの記事もおすすめ】

おわりに:「自分もやってるかも」と思ったら気を付けて

ほかにも、正式な彼女ではないのに、彼女きどりでLINEの数が半端ない…など、冷めてしまう言動は色々あります。

今回紹介したケースは、男が集まったときによく話す「あの子、ちょっとずれてるよね?」と言われるパターンの人たち。この「ずれてる」というニュアンスは、彼女本人も悪気なくやっているのは男もわかっています。

ようは「天然」ということ。
天然女子は自覚がないので、今回の行動から「自分に当てはまる!」と思った人は、意識して改善できるようにしましょう。
ツイッター(@tetuya_1976)でも情報発信しています。気軽にのぞいてみてください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司・古泉千里/モデル)

関連記事