女性

2019.03.14

「彼氏が好きすぎる!」からこそ抱く不安を乗り越えて、ほどよい距離で付き合う方法

●彼氏のことが好きすぎて毎日会いたくてたまらない
●たまにデートがキャンセルされるとめちゃくちゃへこむ
●会えない時のLINEが生きがい。ずっとスマホをチェックしている。
●モテそうだから他の女に取られないか心配(すぐ嫉妬する)
●でも重い女だと思われたくないから、遠慮して強く言えない

彼のことが好きすぎるがゆえに抱いてしまう不安の数々。なかには、その不安を抱えることがつらすぎて「別れた方がいいのかな」と考える人もいるようです。
せっかく好きなんだから、もっとポジティブなエネルギーに変えられたらいいと思いませんか?実は、今抱えている不安は「ひまな時間」をなくすことで解消できるんです。

彼氏を好きすぎてつらくなる理由

彼のことを好きすぎてつらくなるのは、次のような心理(というか思考)が隠れています。


「彼のことが大好き!」
「でも、この幸せな時間はいつまで続けれるんだろう?」
「もし別れるようなことになったら、この時間もなくなっちゃうのかな」
「そんなの絶対ヤダ!この幸せがなくなってしまうなんて!」
「あああああ、不安!不安すぎる!嫌われたくない!」
「彼は私のこと、ちゃんと好きでいてくれる?」
「早くデートして彼が好きでいてくれるか確かめたい!彼の方からLINEを送ってきてくれるってことは嫌われてない証拠だよね!?」


といった具合ですね。さて、この思考の問題はどこにあるのかわかりますか?

そう、「でも、この幸せな時間はいつまで続けれるんだろう?」という余計な質問が全てのボタンのかけ違いの始まりなのです。

では、この余計な質問はなぜでてくるのでしょうか?

自信がないから?自己肯定感が低いから?いいえ、単にあなたが「ひま」だからです。

恋愛に悩むのは、あなたがひまな証拠

人が何かに悩むときは、基本的にはひまなときです。

他にすることがないので、とりあえず「悩んでおく」ことでなんとなしに人生を充実させようとしてしまうわけです。

言い換えれば、あなたの脳みそが「彼に関すること」だけで埋め尽くされていて、他のことを考えられなくなっているわけですね。

だから実際に起こってもいない未来を勝手に想像して、過去の経験を引っ張り出して、自分の頭の中で「裁判長!これが私の恋愛がうまくいかない証拠です」と脳内裁判をしてしまうのです。

客観的に見てみると、「こいつ、ひまだなぁ」と思いませんか?

そこで、オススメしたいのが、「無理矢理にでも予定を作ること」です。

彼のことを考える時間を減らそう

重い女は「恋愛以外に生活を充実させる方法を知らない」ことが多いです。

逆に恋愛を楽しめる女は「恋愛以外に生活を充実させる方法をいくつも知っている」ことが多いです。

それは人によって、ゲームだったりアイドルだったり仕事だったりと色々ですが、みんな「恋愛のことが頭から離れる時間」をいくつも持っています。

ですから重い女になりそうだったら、とにかく「予定を埋めること」が大事なのです。

「大した趣味もないし、一緒に遊べる友達も少ないし…」と思うのであれば、それを作る時間を作りましょう。

まずは、ネットのコミュニティーに「彼氏のことが好きすぎてつらい人と仲良くなりたい」と投稿するところから始めてみてもいいかもしれません。

方法はなんでも構いませんので、1日の中で彼を思い浮かべる回数を減らす取り組みをしましょう。

彼のことを考えなくなるぐらいの方が「好き」は加速する

「彼のことを思い浮かべる時間を減らしたら…彼の気持ちも私から離れるんじゃない?」と不安に思う必要もありません。

でも、安心してください。
彼は彼で友達と遊んだり、仕事をがんばったりと忙しいので、あなたのLINEの返信がいつもより遅くなったところで大して気にはなりません。

むしろ普段からベタベタに連絡を取り合うよりも、デートの前日や当日に集中的にイチャイチャした方が「お互いの好き」が加速しやすくなります。

なぜなら、多少のイチャイチャを毎日繰り返しても記憶には残りませんが、普段の10倍のイチャイチャを1日に集約させてしまった方が記憶に強烈に残るからです。

短期集中!イチャイチャの浪費をやめよう

あなたはひまであるがゆえに、好き好きオーラを分散させてしまっているのです。

ですから予定を詰め込んで、無駄な好き好きオーラを使用しないようにしましょう。


そして、溜め込んでおいたオーラを会った時に爆発させる。このほうがよっぽどあなたの気持ちが相手に伝わります。

あなたにもし「重い女になりそうだ」という自覚があるなら、「淡白な女になる」ぐらいの気概をもった方が、結果的に重くもなく軽くもない、ちょうどいいバランスに落ち着くはずですよ。(川口美樹/ライター)


(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事