結婚式

2019.03.18

おだて上手は愛され上手!「ほめる」より「おだてる」で、彼ともっと仲良しになろ♡

どうもあかりです。
「ほめる」と「おだてる」は似ていますが、「おだてる」の意味を調べてみると「ほめて得意にならせる」といったような意味であるとわかります。

この、「得意にならせる」という部分が重要で、恋愛では、というかカップルの関係では、彼氏に上機嫌になってもらって「よ〜し、この調子で彼女と付き合っていけばいいんだな!」と"調子に乗って"もらうことが、彼女の側にも良い影響をもたらすんですよね。

ということで今回は、「ほめる」を一歩超えた「おだてる」を通じて、彼から愛されまくるコツを考えていきたいと思います。

愛されるコツ1:実はちょうどいい!「大げさ」な表現をする

「おだてる」には、ちょっと大げさなくらいがちょうどいいのです。

例えば青山の素敵なお店に連れて行ってもらったとき「素敵なお店」「おしゃれ」「ご飯もおいしい」と言うのは、単に「ほめて」いるだけ。

正直それぐらいの言葉は、ネットでそのお店の写真を見て「行ったつもり」になっただけでも言えちゃうくらい平凡。

「彼のことをほめる」というのは、冷静に第三者的な立場で読書感想文を書くのとはわけが違う。

当事者として、恋の登場人物として、素直に感動の言葉を口にしてください。「こんなんではしゃいでたら子供って思われる?」とかカッコつけようとしない。

「青山のレストランとか、正直初めてだけど、『ザ・青山』って感じでめっちゃドキドキする笑」「楽しみすぎてお昼ご飯抜いたよ笑」
と、セリフはなんでもいいですが、「普通」よりも「大げさ」に。


「ほめる」→「おだてる」に進化するための1stステップです。

愛されるコツ2:「さっすが〜!」で、デート場所も彼氏もほめる♡

もう少し「青山」の例で行きましょう。
さっきまでの「おだて方」は「大げさ」なところはとてもいいのだけど、もうひとさじ工夫したい。

そこで「さっすが〜」を持ってきましょう。

「レストランが素晴らしい」
この事実をいかに「大げさ」にほめても、「彼氏が予約してくれた」という事実を抜かしてしまってはいけません。

「こんなにとんでもなくすげーお店」という"モノ"や"コト"をほめることと、それを私にもたらしてくれた"カレ"をほめることの2つをセットでやってあげる。
これでようやく立派な「おだて」になる。


すると「え、めっちゃ喜んでくれてるじゃん。こんなに俺のことも褒めてくれるの?」と感じて、彼は「調子にのる」。

調子に乗った男子は、止まりません。また彼女の同じようなリアクションが見たくて、どんどん同じことを繰り返してくれるようになります。

「さすが」の他にも「センスがすごい」「あなた以外の人とデートするとか考えられない」「いつも想像を超えてくる」などのフレーズもオススメ。

愛されるコツ3:さりげなく「一番だよ」を彼氏に匂わせる

ここまでで十分「おだて」のエッセンスは押さえられていますが、もう一個ダメ押ししたいって?
しょうがないなぁ。それなら、「さりげなく、他の男子と比べる」トッピングをしましょう。

彼女にとって「彼氏」は当然「一番」の存在だけれども、その当たり前の事実を、ハッキリと伝えてあげると男子は非常に浮かれます。


おだてるついでに
「こんなところ今まで連れて来てもらったことないよ」「こんな素敵なデート"初めて"♡」
といったセリフをちょい足ししてみてください。

露骨に「今までの元カレの場合は〜」とか言わなくてもいいです。露骨は、無骨。あまり品がありません。

「初めて」「今までよりも」といったあいまいなワードで、さりげなく「他の男子よりもあなたは優れている」ということを伝えてあげましょう。

おわりに:あなたが喜んだことを、3つのポイントを意識して伝えよう

最後にまとめますが、まずは①「大げさ」に。ありきたりな言葉は彼の記憶に残らない。今まで彼が女子から言われたことがないような「強い」言葉を使ってあげて。

それから②「さっすがー!」と「彼自身」をほめること。

最後に、③さりげなくでいいから、彼を他の男子(や元カレ)と比べて、「上」だと匂わせる。
以上が、完全無欠の「おだて」の極意です。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)
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