2019.03.26

愛され彼女は「仕事と私どっち?」じゃなく、仕事と恋を上手に繋げてる!

どうもあかりです。
仕事で忙しい男子に対して「仕事と私とどっちが大事なの?」というセリフが圧倒的に"最悪"だというのはみなさんご存知でしょう。

そしてもう一歩進んで、ここからわかるのは、「『男子は仕事と恋愛をうまく両立していきたい』と心から思っている」ということです。

「彼女と仕事、めっちゃうまく両立できてるわー!」と感じてもらうために、愛され彼女ができるのは、仕事と恋を上手に繋げることです。

早速その例となる行動を見ていきましょう。

愛され行動1:遅刻されても「仕事」をねぎらう

完璧な男子はいませんから、仕事と恋を両立しようとしても、それがなかなかうまくいかない場合があります。

その典型例が、仕事のせいでデートに遅刻してしまう、というもの。

ここで「なんでよっ!」と怒ったり、それこそ「仕事と私と~」のセリフを発動したりするのではなくて、「忙しいのに、私とのデートのために仕事をがんばってくれてありがとう」と言う。

彼だって遅刻したくてしたわけじゃなく、それどころか一分でも早く彼女に会うことができるように全力でがんばっていた点にスポットライトを当てるのです。

あなたがさみしく待っていた時間、彼も「早く会いたい」と必死で仕事をしていたんです。

もちろん遅刻に限らず、ドタキャンも同じように。

だから、彼女としてこういう視点を忘れずに持っていてください。

愛され行動2:彼の仕事の活躍を見たがる。そして褒める

ひょっとしたらあなたのお父さんがまさにそうだったかもしれませんが、男性はみんな「大切な人には自分の働いている姿を見せたい」という気持ちがあります。
それは、「働いてる俺が一番カッコいい」と信じているから。

もちろん、サラリーマンの場合、「働いてる姿が見たい!」というのは難しいかもしれません。

だけど、例えば「今日プレゼンだったの?導入だけでいいから私に向かってやってみてよ」とか「最近忙しいみたいだね。どういうプロジェクトやってるの?」とか、彼の仕事での活躍を見たがる。

そして、「すごい」「カッコいい」と褒めることで、彼の中で「仕事」と「恋愛」が見事に繋がります。

愛され行動3:奢ってもらったら「仕事のおかげ」を忘れない

たまにであれ、いつもであれ、彼があなたにディナーなどをごちそうしてくれることがあるのなら、「ごちそうさまです」と単に伝えるだけじゃなく、「仕事をいつもがんばってくれてありがとう」と伝えてあげると男子は感激します。

彼女にごちそうするためのお金を生み出したのは、まさに彼のハードワーク。

これは当たり前すぎて逆に埋もれてしまっている事実なのですが、だからこそ、ちゃんとここに対して感謝をすることができる女性は少ないのです。ぜひ試してみてください。

愛され行動4:「スーツかっこいいね」と伝える

最後の最後に王道中の王道をご紹介します。

「スーツ姿、かっこいいね」と伝えることは、まさに彼にとっての「仕事」と「恋愛」を直接繋げる最強の接着剤です。

男子にとっての戦闘服であるスーツが、彼女にとっても「一番カッコいい姿」でもあるのなら、彼はもう、毎日スーツを着て仕事をしているだけで満たされた気持ちになれる。

さすがに彼氏のスーツ姿は、一度くらいは褒めてあげていると思うんだけど、もしも万が一「まだです……」というけしからん子がいたら、早速彼に平日デートを申し込んで、褒めてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)
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