2019.03.28

すぐ会いたくなる!彼女から来たら嬉しい、デート直後の「今日はありがと」LINE

どうもあかりです。
男子は知っています。

デート直後に交わす数通のLINEのやりとりが、相手の女の子の
・さっきのデートの満足度
・俺のことを「好き」度
・「また会いたい」度
の3つすべてを如実に表しているということを。

今日はこのポイントに絞って、この3つの「度」を全部高いレベルで彼に届けるための「今日はありがと」LINEについてご紹介したいと思います。

次の約束を匂わせる「今度はこういうところ行きたい」LINE

冒頭で挙げた3つの度のうち、3つ目の「また会いたい」はとても強力です。これが伝えられたら、同時に他の2つも伝わってしまうほど。

だけど厄介なのが「また誘ってね」「私からも誘いま〜す」「またご飯食べに行こう!」という若干あいまいなセリフでは、どこか少し「お世辞」感が拭えない。
お礼の一環としてそういうことを言ってあげてる感が残ってしまうからです。実際、社交辞令としてこの種のLINEを送ったことがある人も多いはず。


だから本当にこの気持ちを伝えたいなら、もっとハッキリ「また会いたい」を出してあげるべき。


そこでオススメなのが「今度はこういうところ行きたい」というメッセージ。

例えば今回のデートでイタリアンに行ったとする。そしたらデート後には「今日はありがと。とってもおいしかったです。今度は和食がいいなぁ。オススメあったら教えてね?私も探しておく」みたいに送る。

もちろん「今日のお店最高だったから、また次も同じお店行きたいかも(笑)。もう一個の方のパスタも食べてみたいし」とかでもいい。


とにかく、「次はこういうことがしたい」となるべく具体的に伝えてください。
具体的にすればするほどお世辞感は薄れて、マジ感が増すよ!

《男性心理》「過去形」よりも「現在形」LINEの方がキュンとする

「楽しかった」というのは定番だし、全然悪くない。

だけど「だった」「かった」と過去形だけじゃなくて、「今〜です」と現在形の気持ちを伝えてあげると、デート後のLINEはずっと響くようになります。


例えば「今日はありがと!楽しかったよ。今、幸せな気持ちで電車に揺られてます。寝てしまわないようにがんばります(笑)」とか「●●君と今日デートできたおかげで、明日からも仕事大変だけどがんばろー!って気持ちになれてます」とか。


「だった」「かった」と過去形だけでは、なんだかもうデートが過去のことのようですが、「今〜です」と、現在進行形の気持ちを伝えてあげることで、単に今回のデートが過ぎ去った過去じゃなくて、今の私の幸せにもちゃんと繋がっていることが伝わります。

また、彼はそういうLINEを送ってくれたあなたの今の気持ちをリアルタイムで想像して、共感して、帰り道でもう一度キュンキュンしてしまいます。

「彼がデート中に言ってた言葉」のフィードバックLINE

一見意外性があるかもしれませんが、デートに絡めた褒め言葉で最強なのは「お店よかった」「キス(エッチ)がよかった」「かっこよかった」といったものよりも「さっき言ってた『〜〜』って言葉、すごくなるほどなって思った」的な、彼の具体的な発言を掘り起こして褒めることです。

もちろん「〜〜」の部分はなんでもOK。

彼があなたとの恋愛について語ったことでも、仕事や恋愛一般について話した信念、心情でも、時事ネタやニュースについて触れたことでも構いません。


男子は、外見をかっこいいと思われることももちろん好きですが、それよりも「生き様で彼女を惚れさせたい」という気持ちがとても強いです。「男は顔だけじゃない」と知っているから。


なのでデート中の発言(とその裏にある考え方)を指摘して褒めることは、彼のこの気持ちをダイレクトに刺激できるのです。

そういう連絡をもらうことで、彼氏は「今日、本当にデートしてよかったな」としみじみ感じてくれます。
もちろん、その他の部分を褒めることはいくらでもやってあげたらいいと思うけど、このポイントだけは、あんまり知らない人も多いと思うので紹介しました。

おわりに:すべては彼氏からの「またすぐ会いたい」のために

デートが終わって「これでしばらくは会わなくても大丈夫」なんて思われるのはごめんです。

むしろ、「バイバイしたばっかりなのにすぐまた会いたい!」と、帰りの電車の中で早速思わせてやりたいくらいですよね。

もちろん、「またすぐ会いたい」と思ってもらうには、デートの最中の言動も大切だけれども、最後の一押し(とどめ)として、デート後の「ありがと」LINEを活用してもらえたらと思います。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)
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