2019.03.30

《カップル》付き合い始めから「長く付き合ってる」っぽい!相手と絆を深めるコツ♡

どうもあかりです。
カップルになったばかりの頃って、ドキドキして楽しいですよね。でも、将来を見据えて付き合っていくなら、初期の頃から「長く付き合ってる感」のあるカップルでいることも重要です。

そうすることで「あ、なんか熟年カップルみたい」という気持ちを共有でき、二人の関係がすごく特別なものに思えてきます。「え、まだ付き合ったばかりなのに、こんなに長く一緒にいるみたいな感じがするのって、私たち(俺ら)すごくない?」って。

ということで今回は、彼と「長く付き合ってる感」を気軽に味わうコツについてご紹介していきたいと思います。

交際のコツ1:友達と三人で会う

「親に会う」というほどのレベルではまだないけれど、彼氏か彼女の友達と三人で会うというのは、そこそこに「進んだ関係のカップル」がしがちなことです。

例えば彼氏と、彼氏の男友達と、彼女で会うと、
男友達「こいつ(彼氏)って彼女の前だとどんななん?」
彼女「え~、いつもくだらないダジャレとか言ってますよ(笑)」
男友達「わかるー!こいつ昔からそうなんだよ。マジで面白くないよね(笑)」
彼氏「ちょっと…二人して俺のことディスるのやめてー!」
みたいな会話が生まれます。


こうやって、彼氏の友達を交えることで、うまい感じに「昔からの彼氏」と「今の彼氏」、それから「彼女以外といるときの彼氏」と「彼女といるときの彼氏」をミックスしながら、それぞれを比較することができます。

単純に楽しいし、彼氏についての理解もものすごいスピードで進むというわけです。


そして、友達と三人で会ったあとには、「君って昔からそんななんだね(笑)」みたいなことを彼氏に言うことができるようになっていて、それはさながら「昔から付き合っていた彼女」になったかのようです。

交際のコツ2:連泊で、「デート」じゃなくて「日常」を一緒に過ごす

お泊りデートは交際初期のドキドキを演出してくれる最高のデートですが、もしも「長く付き合ってる感」を楽しみたいのなら、連泊がおすすめです。

よく「同棲したときの感じを知りたいのなら、旅行をせよ!」と言いますが、その一番大きな理由としては、旅行に「連泊」という要素が含まれるからです。

単に一泊だけだと、ご飯食べて家に行ってエッチをして寝て起きて終わりだけど、2泊、3泊となると、だいぶ時間にゆとりが出るおかげで、二人が特に何もしないで家にいる「日常」っぽい時間が生まれます。

そうした時間こそがまさに「熟年カップル感」や「長く付き合ってる感」を満喫するのにぴったりなのです。


現実的なのは、金曜日からの2泊でしょう。
毎週じゃなくても全然いいので、たまに連泊デートをして、交際初期の初々しさだけじゃなく、「一緒に住んでる感」を楽しんでみてください。

交際のコツ3:「笑える」時間をつくる

最後に、ぜひ彼と二人で一緒に笑える時間を作ってください。


なんだかんだ「長く付き合ってる感」を一番強く感じる瞬間って、二人が同じツボで笑った瞬間じゃないかしら。

テレビやYouTubeを見ていて、「万人受けしなさそうだけど、自分こういうの笑っちゃうわ~」と思ってクスクスしてるところで、恋人も同じタイミングでウケていた。
これほど幸せで、その人と「最高の相性」をリアルに感じてしまう瞬間もそうありません。


笑いのツボというのは、恋人と一緒に過ごす時間が長くなることによってどんどん似通っていくものです。彼氏が好きなお笑い芸人を、あなたもだんだん面白いと思うようになる、とかはその例。

だけど、そんなに長い年月をかけなくても、普段から、なるべく二人が一緒に笑って過ごせそうなテレビ、動画、ネットの面白い記事とかを「一緒に見よ」と誘って、二人が笑える時間を意識的に作っていくことが大切です。

そのなかで実際に二人が一緒に笑うことができれば、その分、「長く付き合ってる感」が少しずつ強まっていくから。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事