男性に話しかける女性

2019.06.18

これで主導権が握れる⁉彼をちょっとだけコントロールするコツ


こんにちは、美佳です。


彼のことが好きすぎて、付き合っていくなかで彼に振り回されちゃう子もいるはず。

振り回されるとやっぱり疲れるし、振り回された分、執着しちゃったりしますよね。


できれば振り回されるよりも彼をちょっとだけコントロールしたくありません?
そこで今回は、彼をちょっとだけコントロールするコツをご紹介。

できるだけ尽くしてもらう

人って、尽くしてもらった相手よりも、自分で尽くした相手に執着しがち。

つまり彼をコントロールしたいと思うのならできるだけ彼に尽くしてもらったほうがいいです。

彼のことが好きすぎるあまり、交際してすぐ彼の母親のように、きびきびとアレコレ身の回りのことをしてあげちゃう“尽くすタイプ”もいますが、それでは彼に執着心は出てこないし、ダメンズになるばかり。


彼のできる範囲のことをお願いして、叶えてもらったら全力で喜び、感謝する。


そうすることで彼は必要とされていると感じ、感謝されることに嬉しくなります。

それ以降は彼から率先して何か手伝ってくれたり、気の利く彼氏になりますから。

意見をはっきり言う

「言葉にしなくても雰囲気で察して欲しい!」という子もいるでしょうが、彼氏はメンタリストではないので、多くの彼氏は彼女の心を正しく読むのは無理です。


彼を、素敵な彼氏にしたいのなら、自分の意見をはっきり伝えていくほうがいいです。
嬉しいこと、悲しいこと、これだけは絶対に無理なこと、しっかり言葉で伝えないと、彼だって彼女が何をされたらどんな感情になるのかわかりません。

彼氏だって、できるだけ彼女をマイナスな感情にはしたくないんです。


ネガティブなことを減らすためにも、言葉で気持ちを伝えるのは大事です。

少しだけ罪悪感を植えつける

もし彼が嘘をついた時や約束を破った時は簡単に許すのではなく、しっかり怒り、ちょっとだけ罪悪感を植えつけた方がいいです。


彼は反省の態度をあなたに見せるため、そして少しでもその罪悪感を軽減しようと、今までより優しくなったり、わがままを聞いてくれるようになったりします。


とはいえ、あまりにも罪悪感を植えつけると、恋愛関係ではなくなります。

本当に許しがたいことをした時のみ、しっかりと罪悪感を背負ってもらい、それでも最後はしっかり心の底から彼を許してあげないと関係は続かないですよ。

何かあれば距離を置く

「罪悪感を植え付けても、結局最後は許してくれる!」とわかれば、彼も反省しなくなったりします。

そうなると、あなたがまた彼に振り回されやすくなったり…。

「前は反省してくれたのに、最近はテキトーにごめんと言って反省なんかしてない」という場合、“結局何があっても彼女は自分から離れない”と思い始めます。


罪悪感もなくなり、彼が「怒らせちゃっちゃけど、まぁ大丈夫でしょ」と。なってしまったら、一か八かにはなりますが、嘘や約束破りなど何かを機に距離を置くのも手。


離れて初めて、自分がしたことがいかに相手を傷つける行為だったかを反省する男性も多いです。

逆に、離れても反省しないのなら、それまでの男性だったんですよ。

多くの場合、離れたら彼の方から反省して近寄ってきますよ。

その時にもう二度と嘘をつかない(約束を破らない)と誓ってもらいましょう。

終わりに:振り回されたくないのなら手のひらで転す

彼に振り回される恋愛よりも、彼を手のひらで転がしている恋愛の方が上手くし、精神的にも不安定にならないので続きやすいです。


彼に振り回されるのではなく、彼をコントロールできる彼女になりましょう。
(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事