座り、こちらを見る女性の画像

2019.06.19

守られて、愛されよう♡彼に頼って守られることが「特別な彼女」への近道

どうもあかりです。


悩み事や不安を、彼氏に話さず自分で解決しようとしたり、あるいは彼氏以外の人に相談をして解決しようとしたときに、彼から「俺ってそんなに頼りにならない?」と不安を打ち明けられたことがある人はいないでしょうか。
きっといるはずです。


「好きな人に信頼される、頼られる」というのは、それ自体が「好き」と思ってもらえていることの証であると同時に、「自分も相手を大切にしてあげたい」という気持ちが生まれるきっかけでもあります。


なので「俺ってそんなに頼りにならない?」という不安は、「彼に"好き"と伝えられていない」という意味でも、「彼に"大切にしたい"の気持ちが芽生えない」という意味でもあまりよくありません。


「俺ってそんなに頼りにならない?」と言われたことがある人や、直接言われたことがないけど何となくそんな気がする……という人は、ぜひこれから紹介する3つの「守られ」を試してみてほしいと思います。

お仕事のことはとりあえずなんでも相談しとこう

社会人女性がいつでもお手軽にできて、しかも「彼に助けてもらってる感」が強く出るのは、やっぱりお仕事に関する悩み相談です。


特に、男性は「俺の方が彼女より仕事できるはず!頑張ってるし!」という妙なプライドを持っています。仮に同い年で、社会人経験の長さが同じでもです。


だからそこで変に張り合うよりも、いっそ下手(したて)に回って、彼にあれこれ聞きまくるのが得策です。


「パワポってどうやって使えばいいの?」「人前で話すときに緊張しない方法は?」


業界が比較的似ているのなら、もうちょっと突っ込んだ質問をしてもいいですね。


これなら、彼に「俺が彼女を救ってやってるぜ」という感覚を持ってもらいつつ、ちゃっかり頻繁に連絡を取り合う口実もゲットできます。

異性の話は「芽」の段階で話しておこう

あんまり「かまってちゃん」ぽくならないように気をつけなくてはいけませんが、例えば自分に彼氏がいることを知らない男性からアプローチを受けているようなケースでは、積極的に「ねえねえ、どうしたらいいと思う?」と(モテてますアピールにならないような言い方で)助けてもらいましょう。


特に男性は、彼女が異性から言い寄られ、それを彼氏に相談しないでいること良く思いません。


「なんで俺に言わないの?やましいことあるの?」なんて言われる前に、早い段階で彼に相談を持ちかけた方が「私はなんとも思ってないから大丈夫」感が伝わるし、それだけ彼のことを信頼しているんだという思いも伝わります。


彼にとっても「俺の力で悪い虫を追っ払ってやった」という成功体験は、彼女をこれから先も守っていく上で大きな自信につながります。

怖い・不安なときは遠慮なく電話しよう

もっと日常的なレベルでも、彼にどんどん頼っていってももちろんいいですよ。
「夜道が怖い」「部屋に虫が出た」「なんとなくさみしい」


こういった些細なレベルでも、彼女から今にも泣きそうな声で電話がかかってくれば、それだけで男性は「俺って頼りにされてるんだな」「かわいいやつめ」という気持ちからあなたのことを大切に思ってくれるようになるはずです。


ただし、あんまりにもこれを連発しすぎるといい加減にウザくなってきますので、「些細」だからって無限にやりまくっていいということにはなりませんが、「声、聞きたい」と思ったときには、なるべく我慢せずに電話をしてみてあげるだけでも、だいぶ「守りがいのある彼女」になれるはずです。


もし彼がそれを「うっとうしい」と思うんだったら、ただあなたからの電話に出ないだけですから、別に彼に何か電話をすること自体で大きな迷惑をかけるリスクもありません。

おわりに:愛言葉は「あなただからこそ」

そして、こういう「守られたい」アピールをするときにぜひ覚えておいてほしいのは、「あなただからこそこういう話をしている」というのをちゃんと端々で伝えてあげることです。


もしも「誰にでもこういう話してる」のであれば、「あなたのことが好きだからこそ守ってほしい」が伝わらないだけでなく、単にうっとうしい奴と思われてしまうので、この点の注意がとても重要です。


むしろ「あなただからこそ頼れる」と伝えることで、「じゃあ俺が守ってあげないと」と彼の使命感も高まっていき、「特別な彼女」としての地位を確立していくことに繋がるはずです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事