2019.07.25

キスマークの付け方を知りたい!コツを掴んで練習してみよう

恋人ができると、独占欲が強くなってしまう人もいるはず。

中には、「どれだけ愛しているのか、分かってほしい」と思う人もいるのではないでしょうか。

そんな時には、キスマークで愛情表現するのも一つの方法。キスマークをつけることで。別々に過ごしている時にも、相手の存在を感じることができるでしょう。

では、キスマークをつけたらどんなメリットがあるのか、ご紹介します。

キスマークを付けるメリット


一番わかりやすいキスマークを付けるメリットは、キスマークを付ける側は独占欲が満たされ、付けられた側は愛されていると身をもって感じることができることではないでしょうか?

キスマークを付けるメリットは、それ以外にもあるのでひとつずつ見ていきましょう。

愛情表現の証として残せる

交際期間が長くなっても、愛情が薄れてくると「キスマークをつけよう」なんて思わなくなってしまいます。

それだけ、キスマークは愛情の証ということ。付ける側も付けられる側にとっても、愛情を感じることができるでしょう。

盛り上がる

「キスマークをつけたい」と思っている人の多くは、まだ彼との交際期間が短いのではないでしょうか。

付き合い始めて、まだまだ期間が短い時期というのは互いの気持ちが盛り上がっているもの。

キスマークは、更にその気持ちを盛り上げることができるでしょう。

更に、音を出しながらキスマークをつければ、男性の盛り上がり度は一気に爆発するはずです。

自分のことを思い出してもらえる

恋人がいる人の中には、「お互い忙しくて、なかなか会うことができない」と言う人もいるはず。社会人になれば、毎週のようにデートができるとは限りません。

そんな時、キスマークを付けることで、常にあなたの存在を思い出させることができます。

あなたも、彼にキスマークをつけてもらえば、寂しさをフォローしてくれ、離れていても互いに相手の存在を感じることができるでしょう。

浮気防止に役立つ

恋人がいる人の中には、「彼の浮気が心配」と思っている人もいるはず。特に、モテる彼氏の場合には、常に女性の存在が気になっている人もいるでしょう。

そんな人にとっては、キスマークが浮気予防の役割を果たしてくれます。

彼に気がある女性がいても、キスマークを見つければ「彼女がいるんだ」と諦めてくれるで
しょう。

場合によっては、そのキスマークでライバル心を抱く女性もいますが、キスマークをつけることにOKしてくれる彼であれば、最初から浮気の心配はないはずです。

キスマークを付けるデメリット


キスマークは、恋人同士にとっては特別なもの。互いの愛情を確認することができ、安心材料の一つともなるでしょう。
しかし、キスマークは時にはデメリットとなってしまうことが。
キスマークを付ける時には、デメリットも知っておくことが必要です。

勝手に付けると嫌われる場合もある

「浮気予防のために、彼氏にキスマークをつけたい」と思っている女性も多いでしょう。

しかし、彼に何も言わずにキスマークを付けてしまうと、それが原因で別れる羽目になることも。

男性によっては、愛情と受け取ることができず、「人の気持ちも聞かずに勝手なことをされた」と思う人もいます。

そうなれば、「この人とは、付き合い続けることができない」と判断してしまう人もいます。

また、中には厳しい職場で仕事に差し支えることもあるため注意が必要です。

単に痛い

キスマークを付ける時、力を入れ過ぎると痛みを感じることになります。そのため、この痛みが嫌で、キスマークをつけられることを嫌がる男性も少なくありません。

愛情と分かっていても、痛みに弱い男性にとってはキスマークを嫌がる人がいることを知っておいた方が良いでしょう。

人に気づかれると恥ずかしい

キスマークがついた男性と並んで歩いていると、周りからはキスマークを付けた相手があなただということに気づかれます。

そのため、友達や家族などに見られてしまった時には「恥ずかしい」と思うことも。

こういった恥ずかしい思いをしないためには、キスマークを付ける場所に気を付ける必要があります。

マーキングだと思われる

男性の中には、「束縛が嫌」という人が少なくありません。

そんなタイプの男性にとってキスマークは、マーキングと思われてしまう可能性が。

確かに、女性にとってはキスマークは浮気予防の意味もあるため、それを見透かされてしまうと、彼に引かれしまう可能性があります。「俺のこと、信用できないの?」と喧嘩の原因になってしまう可能性もあります。

男性にとって、キスマークの反応は人によって異なるため、どういったタイプの男性であるかも見極めることが必要といえるでしょう。

死亡に至った例もある

キスマークは、意外にも体調にも影響することがあります。ごく稀な例ではありますが、過去にはキスマークが原因で脳梗塞で亡くなったケースもあるようです。

体調が悪かった、キスマークの付け方が悪かったといった様々な要因が重なり、死に至らせてしまうこともあります。

キスマークの付け方のコツ


キスマークに憧れを抱いている女性の中には、「キスマークの付け方が分からない」と言う人もいるでしょう。

キスマークを付けたくても、「彼氏には、付け方を聞けない」と言う人もいるはず。
では、キスマークはどうすれば付けられるのか、そのコツをご紹介しましょう。

キスマークを付ける場所を決める

キスマークは、キスをすれば簡単に付くというものではありません。「キスマークをつけよう」と思わなければ、付けることができないもの。

そのため、まずはどこに付けるかを決める必要があります。場所によっては、痛みを強く感じるところもあれば、人の目が付く場所などもありますから、様々なことを考慮して決めましょう。

真空状態にする

キスマークを付ける場所が決まったら、次はキスマークを付ける準備をします。キスマークは、普通のキスをするように肌に触れるだけではつけることができません。

そのため、準備としてまずは口の中を真空状態にすることがコツ。こうすることで、肌を吸いやすくすることが出来、キスマークがつきやすくなります。

口をすぼめて強く吸う

口の中が真空状態になったら、キスマークを付けたい場所に口を付けて強く吸います。この時、口をすぼめるようにして吸うのがコツ。

イメージが沸かない人は、両頬が引っ込むように口に力を入れてみましょう。両頬が、口の中でくっつくようなイメージをすることで、強く吸うことができるでしょう。

繰り返し吸う

女性がキスマークを付ける場合、吸う力が弱いため一度でキスマークを付けることは難しいでしょう。

そのため、一度吸ったら、もう一度同じ場所に唇を当てて繰り返し吸うようにしましょう。何度か繰り返すことで、しっかりとキスマークがつくはずです。

なかなか付かないようなら歯を当てる

吸う力が弱い人は、何度吸ってもキスマークがつかないことがあります。

圧が足りないと、何度チャレンジしてもキスマークをつけることは難しいでしょう。

そんな時には、歯を使ってみましょう。歯で軽く噛みながら吸うことで、吸いやすくなり、圧もかかりやすくなるはずです。

キスマークの付ける前の注意点


キスマークは、恋人同士にとってはメリットがあるものではありますが、彼の気持ちを考えずに行ってしまうと、喧嘩の原因になってしまうことも。

場合によっては、キスマークがきっけけで別れに至ってしまうこともあります。

キスマークを付ける時には、自分の気持ちだけでなく、彼の気持ちも確かめることが大切です。

本人に承諾を取る

キスマークは、彼の体に数日残るもの。「消そう」と思っても、簡単に消せるものではありませんから、勝手に付けては喧嘩になる可能性があります。

そのため、付ける前には彼にキスマークを付けてよいか確認することが大切。万が一、断られた時には彼の気持ちを尊重するようにしましょう。先程書いたように、無理に付けてしまえば、それが元で別れに至ってしまう可能性もあります。
断わられるとショックだとは思いますが、彼には彼の考え方があると受け入れるしかありません。

付ける場所を確認する

家デートなどで盛り上がってきた時には、キスマークのチャンスでもあります。彼が「付けても良い」とOKしてくれた時には、「どこに付けたら良い?」と付ける場所を確認することも大切。

仕事柄、一目に付く場所はまずいという人もいますから、彼の希望の場所に付けるようにしましょう。

痛くなるほど吸いすぎない

キスマークをつけようとすると、ついつい力が入ってしまう女性が少なくありません。一度でちゃんとキスマークがつかないと、「しっかりと付けたい」という思いが強くなり、力強く吸ってしまいがち。

しかし、吸うということは、彼に痛みを伴うということを忘れてはいけません。「痛くない?」と確認しながら、力加減するようにしましょう。

唇は適度に湿らせておく

キスマークを付ける時には、唇を湿らせておくこと。実は、唇が乾いた状態だと、キスマークがつきにくくなるだけでなく、彼の痛みも強くなってしまいます。

そのため、できるだけ彼に負担をかけずにキスマークをつけるためにも、唇は湿らせておきましょう。

体調が悪い時は避ける

キスマークは、恋人同士のコミュニケーションの一つでもあるため、危険性などを感じている人は少ないでしょう。

しかし、キスマークを付けるという行為は内出血を起こさせるということ。場合によっては、この行為が体調不良の原因となっていまうこともあるため、彼の体調が悪い時には避ける必要があります。

キスマークの練習法


「次のデートで、彼にキスマークをつけたい」と思っている人もいるでしょう。はじめてのキスマークとなれば、「ちゃんとキスマークがつくだろうか?」と不安に思っている人もいるはず。

そんな人は、キスマークの付け方は、動画でもチェックできますから、事前に練習しておきましょう。

自分の腕に付けてみる

キスマークの練習というと、「そんなの、どうやってやるの?」と不思議に思われる人もいるでしょう。

でも、キスマークの練習は簡単。自分の腕を使って行えば、簡単に練習することができます。

もちろん、人から見えない部分に付けることが必要。万が一、それを人に見られたら恥ずかしいですし、彼に見られるとおかしな誤解をされてしまう可能性があります。

自分の腕で練習すると、どのくらい吸えばどのくらい痛いかなども知ることができますから、彼に与える痛みを軽減することもできるでしょう。

最初は弱く吸って付ける

彼に「キスマークをつけよう」と思うと、ついつい力が入りがち。しかし、慣れていない場合には、まずは優しく吸うところからはじめましょう。

最初から思い切り吸ってしまうと、どのくらいの濃さのキスマークができるのか分からなくなってしまいます。

少しずつ吸う力を強めていくことで、痛みを最小限に抑えたキスマークの付け方が分かってくるはずです。

相手に頼んで練習させてもらう

キスマークの練習は、実際に彼にお願いすることもおすすめ。キスマークに抵抗がない男性であれば、喜んで練習させてくれるでしょう。

練習の際には、彼が痛がっていないか、嫌がっていないかなど、常に彼の反応を見ながら行うことで、コミュニケーションも取りやすくなるはずです。

キスマークを付ける時には、音を出しながら付けると、彼の気持ちも盛り上げることができるでしょう。

服で隠れるところに付ける

キスマークを付ける際には、「できれば、人から見えるところにつけて、彼の浮気を防止したい」と考えている人もいるでしょう。

しかし、キスマーク初心者にとっては「うまくつけられない」と言う人もいるはず。キスマークは失敗したからといって、簡単に消すことができません。

そのため、まずは洋服などで隠れる部分で練習することがおすすめ。徐々にコツを掴んでから、見える場所にチャレンジしてみましょう。

いろいろなタイプのキスマークの付け方

キスマークというと、あなたはどんなものをイメージしますか。薄くついたキスマークをイメージする人もいれば、くっきりとついたキスマークをイメージする人もいるはず。

キスマークは、付け方によって変わってくるため、イメージ通りのキスマークをつけるためには、それぞれの付け方を知っておくことが必要です。

消えやすいように薄く付けるキスマーク

彼にキスマークを付けたいと思っている人の中には、「薄いキスマークで充分」と思っている人もいるでしょう。

自分の愛情表現として、「キスマークを残したい」という人は、薄いキスマークを理想としているのではないでしょうか。

そんな人は、軽く吸うだけでOK。吸う力を弱めれば、簡単に薄いキスマークを付けることができます。

ハート型のキスマーク

最近では、ハート形のキスマークを付ける女性が増えています。「せっかく付けるなら、可愛いハート形のキスマークを付けたい」と思う女性も多いでしょう。

ハート型のキスマークは、テクニックが必要。ハートのキスマークを作るためには、傾いたキスマークを左右につけることで作ります。

傾いたキスマークが一つ付いたら、下部分を重ねて斜めにもう一つ付けることでハート型にすることができます。

キスマーク初心者の人は、まずは普通のキスマークを付けられるように練習してからチャレンジしましょう。


なかなか消えない!濃いキスマーク

彼にキスマークをつけたいと考えている女性の中には、「いつも、私のことを思っていた欲しい」「浮気をしないでほしい」といった願いが込められている人もいるはず。

そんな人は、濃いキスマークをつけたいとかんがえているのではないでしょうか。

濃いキスマークをつけるためには、どれだけ力強く吸えるかが重要。

もちろん、痛みがありますから、痛みを考慮しながら強い圧をかけるように吸う必要があります。一度では難しいですから、何度か繰り返し行うことで、濃くなるはずです。


口紅で簡単にキスマーク

彼の負担を考慮したり、周りの目が気になる人にとっては、通常のキスマークには抵抗がある人もいるでしょう。肌につけてしまえば、簡単に消すことができませんから、気になる人もいるはず。

そんな人は、簡単に付けられるキスマークがおすすめ。いつも通りにリップや口紅をつけてた状態で彼の肌にキスをすれば、簡単にキスマークをつけることができます。

もちろん、リップなどであれば簡単に落とすことができますから、彼への負担もなくなりますし、周りの目を気にする必要もなくなります。

リップや口紅がついていれば、イチャイチャしている時に自然とセルフキスマークも可能です。

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